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後藤博亮のBLOG

人と出会って、音を奏でて

今日は名古屋にミハリツァ先生をお連れしました。


チェコに住んでいると、日本のイベントって本当の意味でのお心遣いがあって、素晴らしいと涙が出そうになりました。

名古屋は本当に初めて訪れましたが、まさかチェコの先生とご一緒するとは、、

レッスンではミハリツァ先生の教えが、すべての人の心を打つ可能性を秘めていることを感じ、本物の音楽の秘密をお届けできたと思います。


とても素敵な出会いもありました。本当に心が癒される機会となりました。

通訳をしながら、未来がある、才能をひしひしと感じる名古屋の若者の演奏を聴いて、自分の魂(気持ち)も心が踊りました。

ヴァイオリニストでありながら、ヴァイオリンを置いて(先生の重ーいヴァイオリンケースは持ってるけど)、アシスタントとして動く日々。しかしその経験は、本当に自分の血と肉になっています。


練習は深夜できる環境にある←先生には止められているけどそんなの関係ねぇ(古い)


東京っていうのはね、、、凄い街なんですよ。エクゾティカルです。

先生方のおかげで、名古屋が本当に好きになった1日でした。

そして才能ある子どもたちが、ヴァイオリンの楽しさを見つけてくれることを祈るばかりです。

本当にありがとうございました。


さて、明日から東京5日間!!

先生と頑張っていきます!

チェコフェス行ってきました!

成田に到着し、都内のホテルにチェックインしてから、お連れした先生はホテルでお休みになられるとのこと。


(スカイツリー..??)

チェコ、ブルノでお会いすることもできた日本のPETROFピアノ専門店店長、山内さんからお誘いをいただいていたチェコフェスにいけるかも、、、??


というわけで明治神宮前駅からすぐ!原宿クエスト!行ってまいりました!


会場賑わってました!





出発前も街のあちこちで耳にしたモラヴィア民謡、通称cimbalkaツィンバルカ。

それをまさか東京のど真ん中で聴けるとは!

そういえば、大阪の堺市でもチェコフェスはあったようで、すごい盛り上がりだったみたいです。

堺市にチェコ領事館もできたそうなので、私のように関西方面からチェコに留学する方はとっても便利になりますね!



チェコでスタンダードなピアノといえば、ペトロフ!!
PETROFピアノの日本先駆者の山内さんに、チェコから産地直送のビールを持ってきました。とても気さくでピアノ調整はピカイチの店長なので、いまピアノを探されている方は是非。チェコピアノは値段の割に手づくりの木の温かみ、そこに日本のピアノ調整者が加わると最強です!


彼のピアノのお店のブログチェコフェス初日レポートも様子が深くわかって、面白いです!

チェコの雑貨、小物、お酒、ゲームなどいろんな展示を見ることができました!

ペトロフのピアノも聴けるので、東京近郊の方は是非ふらっと立ち寄ってみてください♪
↑プログラム。

時間のあるときに東京も楽しもうと思います!



チェコを出てウィーン空港から、成田に向かっております。


もちろんミハリツァ先生も一緒です。


先生はチェコ語、スロヴァキア語の他にドイツ語、ハンガリー語、ポーランド語、ロシア語を母国語のように話されます。英語は21歳の時、カールフレッシュコンクールで入賞されたときから学ばれたそうです。


チェックインはドイツ語、レストランでは英語、ふつうに話すときはチェコ語、、先生の頭の中は引き出しだらけなんでしょうね。


すぐに自身のふるさとのことを話されるフレンドリーな先生。



先生の故郷クレムニツァは素敵な、天国のような街です。


 さて、ヨーロッパの楽な音の出し方や、音楽を届けに、出発です!