舌がんサバイバーのなんでもありあり

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アラカン後半のオヤジです。退職して自由になりました。
ジャンルを問わず、いろいろなことを発信していきます!
7年前に手術した舌がん、その後の障害者申請・年金申請、趣味のバイクやスキー、一緒に暮らしているネコ、自分の推しのことなどがテーマです。

アラカンのオヤジです。2022年3月末に退職して憧れのフリーターになりました。
やりたいことがいっぱいあります。発信したいことがたくさんあります。
興味があったらのぞいてみてください。

きょうもブログネタに困り、亜美さんの曲について調べたことをまとめたブログです。てへぺろ

 

 岡田有希子さんに提供した曲

 

尾崎亜美さんの楽曲を勝手に讃えるブログも、ついに第13弾になりました。笑

 

今回取り上げる曲は、1985年に岡田有希子さんに提供した「Summer  Beach」(↓動画)です。気づき

 

 

(岡田有希子さん↓は1967年生まれで自分より年下ですが、1987年に故人となられており、ご冥福を祈る気持ちを込めて「さん付け」です。)

 

岡田有希子「Summer Beach」ジャケット

 

この曲は、岡田さん5枚目のシングルで、発売当時('85年)の最高順位は、ザ・ベストテン7位、オリコン5位だから、それなりに売れた曲だと思います。ルンルン

 

ところが、自分はこの頃歌謡曲を聴かなくなっていたから、岡田さんがこの曲を歌っていた記憶がありません。滝汗


最近になって亜美さんがこの曲をセルフカバーしているのを聴いて、「いい曲だな~」と思って調べたら、岡田さんに提供した曲だと知りました。OK

 

岡田さんは、1983年に竹内まりやが提供した「ファースト・デイト」でデビュー、第2の松田聖子と騒がれました。

 

そして、レコード大賞新人賞を受賞し、アイドル歌手として順調な活躍をしていました。

 

これまで紹介してきた亜美さん提供の楽曲と同じく、歌い手の個性にぴったり合わせた曲になっていると思います。ルンルン

 

岡田さん自身も、この曲が大好きだったというエピソードがあります。

 

歌詞は、主人公が昔の彼氏への想いを捨て、目の前にいる現在の彼への熱い想いを語っている内容です。ピンクハート

 

長くなるから、途中までの歌詞です。↓

 

Oh Summer Beach

小さな太陽ね あなたの瞳(め)

熱い視線

眠ったふりしてパラソル越しに感じてるのよ

人魚たちの群れ…

原色が踊っている…

何もかも忘れて大胆になりたい

こんなに近くにいるのに何故

"I miss you"

 

岡田さんの清純なイメージにピッタリあった内容だと思います。
 

各フレーズの最初が「Oh Summer Beach」で始まり、そのメロディーが夏らしい雰囲気を盛り上げていて、まさに今聴きたい曲です。ラブラブ

 

この曲のビックリは、デジタル音楽配信サービス「Spotify」で、亜美さんが他の歌手に提供した曲の人気ランキング第3位だということです。びっくり

 

※ Spotify の亜美さん提供曲人気ランキング(1~50位)はこちら↓

 

 

ちなみに、第1位「オリビアを聴きながら(杏里)」、第2位「天使のウィンク(松田聖子)」、第4位「ボーイの季節(松田聖子)」です。気づき

 

杏里や聖子ちゃんが歌った曲が今でも人気があるのはわかるけど、岡田さんはそんなに有名ではないし、この曲は知らない人多いですよね。

 

では、どうして3位かというと、この曲、最近になって海外での人気が爆上がりだからだそうです。上矢印

 

再生回数(約350万回)の9割は海外シェアで、まさに近年のジャパニーズ・シティ・ポップスのブームに乗った一作だと評価されています。拍手

 

やっぱり、亜美さんの曲づくりの才能は、国際的にも評価されているようです。お祝い

 

こちらが、亜美さんのセルフカバー(↓音声のみ・公式チャンネルより)です。

 

 

前回の河合奈保子ちゃんの「微風のメロディー」と同じく、亜美さんが歌うとすっかりシティポップスになりますよね~。照れ