きょうもブログネタに困り、亜美さんの曲について調べたことをまとめたブログです。![]()
岡田有希子さんに提供した曲
尾崎亜美さんの楽曲を勝手に讃えるブログも、ついに第13弾になりました。![]()
今回取り上げる曲は、1985年に岡田有希子さんに提供した「Summer Beach」(↓動画)です。![]()
(岡田有希子さん↓は1967年生まれで自分より年下ですが、1987年に故人となられており、ご冥福を祈る気持ちを込めて「さん付け」です。)
この曲は、岡田さん5枚目のシングルで、発売当時('85年)の最高順位は、ザ・ベストテン7位、オリコン5位だから、それなりに売れた曲だと思います。![]()
ところが、自分はこの頃歌謡曲を聴かなくなっていたから、岡田さんがこの曲を歌っていた記憶がありません。![]()
最近になって亜美さんがこの曲をセルフカバーしているのを聴いて、「いい曲だな~」と思って調べたら、岡田さんに提供した曲だと知りました。![]()
岡田さんは、1983年に竹内まりやが提供した「ファースト・デイト」でデビュー、第2の松田聖子と騒がれました。
そして、レコード大賞新人賞を受賞し、アイドル歌手として順調な活躍をしていました。
これまで紹介してきた亜美さん提供の楽曲と同じく、歌い手の個性にぴったり合わせた曲になっていると思います。![]()
岡田さん自身も、この曲が大好きだったというエピソードがあります。
歌詞は、主人公が昔の彼氏への想いを捨て、目の前にいる現在の彼への熱い想いを語っている内容です。![]()
長くなるから、途中までの歌詞です。↓
Oh Summer Beach
小さな太陽ね あなたの瞳(め)
熱い視線
眠ったふりしてパラソル越しに感じてるのよ
人魚たちの群れ…
原色が踊っている…
何もかも忘れて大胆になりたい
こんなに近くにいるのに何故
"I miss you"
岡田さんの清純なイメージにピッタリあった内容だと思います。
各フレーズの最初が「Oh Summer Beach」で始まり、そのメロディーが夏らしい雰囲気を盛り上げていて、まさに今聴きたい曲です。![]()
この曲のビックリは、デジタル音楽配信サービス「Spotify」で、亜美さんが他の歌手に提供した曲の人気ランキング第3位だということです。![]()
※ Spotify の亜美さん提供曲人気ランキング(1~50位)はこちら↓
ちなみに、第1位「オリビアを聴きながら(杏里)」、第2位「天使のウィンク(松田聖子)」、第4位「ボーイの季節(松田聖子)」です。![]()
杏里や聖子ちゃんが歌った曲が今でも人気があるのはわかるけど、岡田さんはそんなに有名ではないし、この曲は知らない人多いですよね。
では、どうして3位かというと、この曲、最近になって海外での人気が爆上がりだからだそうです。![]()
再生回数(約350万回)の9割は海外シェアで、まさに近年のジャパニーズ・シティ・ポップスのブームに乗った一作だと評価されています。![]()
やっぱり、亜美さんの曲づくりの才能は、国際的にも評価されているようです。![]()
こちらが、亜美さんのセルフカバー(↓音声のみ・公式チャンネルより)です。
前回の河合奈保子ちゃんの「微風のメロディー」と同じく、亜美さんが歌うとすっかりシティポップスになりますよね~。![]()

