今日から三月
まだ寒いですが
三月と聞くだけで
春って感じかしますよね。
そんな今日は
月のお話
月がお話をしてくれる
アンデルセンの
絵のない絵本という本が好きで
月を見ると思いだし
読みたくなる本です。
どんなお話かと言えば…
都会の屋根裏部屋で暮らす貧しい絵描き。
ひとりの友もなく、毎晩寂しく窓から煙突を眺めていた。
ところがある晩、月が彼に語りかけた。
僕の話を、絵にしてみたら。
それからいく晩もの間、月は彼に、
自分が見てきた世界の物語を話して聞かせるというお話。
住宅街ということもあり
窓から外を眺めることって
ほとんどないんですけど
時々
トイレに行く時に
窓から月が見えることがあり
その月が星のように輝いて見えるのが
とても印象的で
眺めずにいられなくなります。
見える時間はまちまち。
携帯で撮ったのでひどい写真ですが…
この写真を撮った時は11時くらい。
その前に見た時は午前2時過ぎくらいでした。
毎日見えるわけではなく
ほんの時々。
レースのカーテン越しにも
まぶしいくらいに輝いて見えるので
カーテンを開け
ついつい見入ってしまうという。
絵のない絵本の
貧しい絵描きさんみたいに
月が話しかけてくれたら
嬉しいんですけどね![]()
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