京都で生まれ、京都で愛されてきた
京都東山にある汐鯛めし専門店 汐鯛めしだい黒 さんの
「汐鯛めしキット べんてん(二合)」 で・・・
鯛めしを作ってみましたぁ![]()
鯛が大好きなごまめ。
これまでにもいくつかの鯛めしをお試ししてきましたが
こちらのは今までとはちょっと違う感じの鯛めしでした。
こちらが今回お試しした・・・
一汐し蒸した鯛の身
鯛のお出汁(二合)
山田米(二合)
季節のお漬物・焚き物
などがセットになっています。
お米まで入っているので
おうちの炊飯器で炊くだけでいいんです![]()
素材も厳選されたこだわりの素材を使用。
お米は・・・
岐阜県養老の契約農家さんが
減農薬で育てた「ハツシモ米」
真鯛は・・・
大分県佐賀関・兵庫県明石・徳島県鳴門・長崎県上対馬などで水揚げされた、
3~10kgの良質な国産真鯛。
これを、京料理の伝統技法・一汐(ひとしお)で
余分な水分を出して旨みを凝縮。
昆布は稀少な「天然利尻昆布」、
塩は京丹後で昔ながらの製法で作られる「琴引きの塩」
また、化学調味料や保存料は使用せず
完全無添加の自然本来のおいしさを味わえるそうです。
セットに入っている漬物や焚き物も
全てだい黒さんの手作りで
化学調味料や保存料など一切入っていないそうです。
作り方は簡単。
洗ったお米にお出汁を入れ
鯛をのせて炊くだけ。
鯛のいい香りとともに
ふっくらおいしそうに炊き上がりましたぁー![]()
鯛はいったん取り出して
細かくほぐします。
この鯛をお米一粒一粒にまとわせることで
お米と鯛の一体感が味わえるそうなので
細かくほぐせばほぐすほどいいようなのですが・・・
途中で疲れてしまったので
ちょっとほぐし足りなかったかも![]()
ほぐした身をごはんに混ぜると
鯛が入っているのかわかりにくい感じに![]()
でも、白米みたいに見えるくらいの感じでいいんですって。
ごはんに鯛がからんでいるので
どこを食べても鯛の風味がしっかりとして
上品な味わいながら
旨みの広がるおいしさという感じ。
セットに入っていた大根と昆布は
このごはんにとってもよく合い
一緒に食べるのにぴったりなおいしさでしたぁー![]()
家族で楽しむのはもちろん
贈り物にもぴったりな
京都専門店のこだわりのおいしさが楽しめる
「汐鯛めしキット べんてん(二合)」 でしたぁー![]()














