両手の自由を失った障がいのある画家の方たちが
口や足に筆をとって描いた絵をもとに、
グッズを作成、販売し
その収益によって、画家の方たちの自立を目指す
口と足で描く芸術家協会 さんから
とっても素敵な フラッグスティッカー が届きました
【口で描いたひつじのイラスト】 異なるサイズの付せんセット
素敵なメッセージカードも添えられていました。
ひつじ年にぴったりな
可愛いひつじの絵柄の付箋と
カラフルな付箋がセットになっています。
こちらのひつじの絵を描かれた黒木洋高さんは、
21歳の時、交通事故で頚椎を損傷し、車いす生活に。
しかし独学で水彩画、アクリル画、パソコン画を習得。
寝たきりになって未来は終わったと1度は諦らめられたそうですが
協会や新しい仲間との出会いを経て、
水彩画で子どもたちや動物などかわいいイラストを
描かれているそうです。
黒木さんがひつじたちを描かれた時の気持ちを書いた詩が紹介されていました。
ひつじに夢を込めて
ひつじが一匹、ひつじ二匹、ひつじが三匹……
眠れないあなたをやすらかに
夢風船につかまって
今夜は誰のところへ行きましょう
ひろたか
寝つきが悪いごまめ。
最近、眠れない夜には
この詩と可愛らしいひつじを思い出し
ひつじを数えたりしています

そんな心温まる可愛らしいひつじの描かれた
フラッグスティッカー
こんな風にうしろの台紙を組むと・・・
卓上で使いやすい形に
テーブルの上なんかに置いておくのにも
可愛くていいですよね

何かと忘れっぽいごまめ。
予定はカレンダーに書き込んでいるんですけど
それでもうっかりすることが多いので
絶対忘れちゃいけない予定は
間近になると一番目にすることが多いパソコンのモニターに
貼っておくようにしています
小さい付箋は気に入って使っている付箋と一緒なんですが
レシピや忘れちゃいけないことをメモする
リングノートの見出しに使ったり
後で見返したい本のページに貼ったりしています。
小さくてカラフルなのでちょっとした印つけに
わかりやすくていいですよね
一緒に添えられていた
メッセージカードの絵も 口と足で描く芸術家協会 さんの
画家の方が描かれたものでした。
春って贈り物をする機会が多い季節ですよね。
付箋やグリーティングカードなど
お世話になった先生や先輩、ママ友さんたちへの
ちょっとしたお礼にもぴったりな感じです
付箋やグリーティングカードのほかにも
絵葉書やメモ用紙
図書カードやクオカード
タオルやバッグ、Tシャツなど
ネットで購入できるので
気になる方はチェックしてみてくださいね


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