美容と健康のために
毎日ヨーグルトを食べているごまめ。
最近、おうちでヨーグルトをよく作るんですが
今回は・・・
太田胃散 さんの
王様のヨーグルト種菌 を使って
ヨーグルトを作ってみましたぁ
2包入りで1080円なんですけど
作ったヨーグルトから1包で6回くらい作れるそうなので
2包だと12回は作れちゃうから
1回100円もかからずとってもお手頃な感じです。
1リットルの牛乳を使いますが
それでも300円前後でできちゃうので
市販のヨーグルトを買うのと
あまり変わらないお値段で
いつでも新鮮な手作りヨーグルトが食べられるのは嬉しいですよね
コスパがいいだけでなく
このヨーグルト種菌には
生きて腸まで届く
3種類の乳酸菌
クレモリス菌BRF(DM-1、DM-2株)、サーモフィラス菌(KI-1株)が
配合されていて
四季があり温度が安定しない日本の気候でも、
専用の機械要らずで作れるので、とっても作りやすいんです。
ヨーグルトって温めて作るというのが一般的で
専用のメーカーとかを使って作ったりするイメージが強かったので
牛乳や豆乳に入れるだけで作れちゃうって
ホントびっくりな感じです。
気温別の発酵時間の目安も紹介されていて
食味も微妙に違ってくるんですって。
今のごまめ地方は朝晩の気温差があるので
寒から涼の間って感じなんですが
牛乳に種菌を入れてそのまま常温で放置しておいたところ・・・

ヨーグルトになる少し前まで固まる様子がなかったので
心配しちゃったんですが
数時間後に見た時には固まっていたので
説明通り、固まるのはホント直前の数時間で
固まるようです。
固まったら冷蔵庫で2時間ほど冷やして出来上がり
とろ~っとちょっとねばりけのあるヨーグルトで
もちっとした不思議な食感がクセになる感じです。
作る環境によって味わいは違ってくるので
それぞれだと思いますが
ごまめが作ったものは酸もが少なくまろやかで
クリーミーなおいしさでした
牛乳は喜んで飲まないのに
ヨーグルトだと喜んでくれるわんこにも大好評でした

作ったヨーグルトを10%ほど残しておくと
ヨーグルトを種に作れるということなので
最初に小分けしておいたもので2度目は作ってみました。

牛乳はお料理に使ったあとの牛乳なので
少し量が少なめなんですけど
ヨーグルトで作る場合はヨーグルト1、牛乳9くらいの割合が
ちょうどいいそうです。

同じ環境で作ったんですが
こちらは固まるのが早く
24時間かかりませんでした。

味わいは1回目だからかもしれませんが
種菌から作るのと変わらない感じです。

ごまめはそのまま食べちゃうことが多いんですが
蜂蜜やジャムを掛けて食べるのも大好きですし
お料理やお菓子作りにもよく使っています。
まだまだ作れるので
こちらから小分けして次のヨーグルトを作ろうと思います。
常温で手軽にヨーグルトが作れる
太田胃散 さんの
王様のヨーグルト種菌 でしたぁー
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