生バジルがたっぷり香る温麺
食べてみましたぁー

宮城・白石で生まれ400年以上の伝統がある
温麺(うーめん)は麺の長さが短く、
油を一切使用せずに仕上げるのが特徴だそうです。
生バジルがたっぷり香る温麺 は
そんな温麺に生のバジルの葉の部分のみを
新鮮なままペーストにして練り込んであるんですって。
使用しているバジルは料理人やレストラン向けのハーブ栽培を
20年以上手掛けてきたハーブプラントの高級バジルで
麺の生地に約1割も練り込んでいるので
これまでにはなかった生バジルの風味と味わいが感じられるそうです。
ハーブを練り込んだ麺ですが
和洋、温冷を問わず幅広いお料理に
利用することができるということなので・・・
今回は、 冷やし中華風 にして食べてみましたぁー

ホントのところ細い麺だったので
そうめんみたいに食べようと思って
そうめん用に具を用意したんですが・・・
開封したらとってもいいハーブの香りがしたので
ちょっとハーブに合うアレンジがしたくて
冷やし中華風 になりました

ハーブに合う冷やし中華風

意味不明な感じですけど・・・
そうめん用の具を使ったので
見た目が冷やし中華みたいな感じになっちゃっただけです

1袋4人前入り。
バジルということだったので
色濃いグリーンな色合いを想像しちゃったんですが
とっても涼しげな優しいハーブ色の麺でした。
短いのでお鍋で茹でやすくっていい感じ

冷やし中華風バジル温麺
作り方と材料 2人分
バジル温麺 2束
卵2個分の錦糸卵
きゅうり 1本
ハム 4枚
トマト 1個
<スープ>
めんつゆ(3倍希釈) 100cc
水 100cc
オリーブオイル 大さじ1
お酢 大さじ1
レモン汁 大さじ1
錦糸卵を作り
きゅうり、ハムは千切り
トマトはスライスしてから
食べやすい大きさに切る。
スープの材料を混ぜる。
(めんつゆによって水の量を調整)
麺を茹でて水で〆たらお皿に盛って
スープをかけたら出来上がり

麺はハーブの味がふわっと広がる感じで
クセのない美味しさでした。
オリーブオイルとレモンを使用した
ちょっと酸味をきかせたスープに
ハーブの風味がよくあい
さわやかなおいしさに

細めんですが弾力があって食べ応えがあり
つるつるっとしたのど越しでごまめ好みなおいしさでしたぁー

もう2束残っているので
今度はパスタ風にして食べてみたいと思います






