揚げ物大好きなごまめ。
学生の頃のお弁当は
ほとんど毎日揚げ物が入っていました

今は揚げ物を食べると太るとか
コレステロールが・・・なんていう情報を多く耳にするので
年齢的なことも考えて
揚げ物を控えるようにしていることから
週に2回までとしているんですが・・・
おそばやうどんに天ぷら
ビールのおつまみにポテトフライや魚のから揚げ
ごはんのおかずにエビフライやヒレカツ
っと・・・食べたいものを考えると
揚げ物ばかり思い浮かんじゃうから困ります

それゆえに、本当に揚げ物を食べると太るのかしら

なんて疑問まで沸いてきちゃうんですよねぇー

そんな揚げ物好きなごまめが気になったのが
医療のことや、美容のことなどの知識がいっぱいの
五本木クリニック院長ブログ の
コチラの記事

ごまめはオッサンではないですけど

コチラの記事に・・・
「揚げ物は肥満遺伝子を活発にして太る原因になる」という論文が
こちらの論文は超一流の科学専門誌「Nature」に掲載されたこともあり
世界の注目を集めているそうなんですけど
この論文の研究で
揚げ物を食べた頻度と肥満に関連する遺伝子BMIの関連を調査したところ
肥満遺伝子のリスクのある人は、
週に4回以上揚げ物を食べると肥満になっていたことから
肥満遺伝子と揚げ物を食べた回数は肥満と強い関連性があった、
という結論を導きだしたということなんです。
これをざっくり読むと単純に
揚げ物を食べると太りやすくなるって
言われてるように感じちゃうんですが・・・
院長先生のつっこみによると
日本人の場合、肥満に関連する遺伝子を30%くらいの人が持っていて
この遺伝子が実際に肥満に影響を与える割合は
遺伝子:生活習慣=3:7と一般的に考えられていることから
単に生活習慣によって太りやすい人とそうではない人がいて、
それは遺伝子によるものと
肥満がちな人なら当然、経験的に知っていることを論文にしただけ・・・ということです。
院長先生のつっこみの内容を読むと
揚げ物より太る体質を作るのは生活習慣が大きいってことなのかなぁーって
ちょっとあんしんしちゃったんですけど

こんな風に疫学調査って簡単にツッコむ所が満載なので、
「何々を食べると何々が良くなる」とか「○○ダイエットでお腹スッキリ」的な広告には
惑わされないようにしましょうね!
と院長先生はまとめられていました。
でも、テレビでもネットでも毎日のように・・・
あれは身体にいいとか
これは身体にわるいとか
いうような情報が発信されているので
そういう情報を聞いちゃうと
ついつい試してみたり、
好きなものをやめてみたり・・・
しちゃうんですよねぇー

特に肥満遺伝子が活性化されるなんて言われたら
揚げ物は食べないでいようって
ごまめのように単純な人間は思っちゃうところなんですが・・・

肥満遺伝子と揚げ物を食べた回数は肥満と強い関連性があるということなので
食べ過ぎなければ問題ないのかなぁーと
納得しちゃった感じです

身体に良いものでも過ぎればよくないものに変わるので
何でもほどほどにが大事ですもんね

より詳しい内容を知りたい方は
他にも楽しめる記事が満載の
五本木クリニック院長ブログ で

レビューブログからの情報でした
