甲状腺機能亢進症(プランマー病) ~発覚・手術とその後~ -8ページ目

甲状腺機能亢進症(プランマー病) ~発覚・手術とその後~

日本人にはまれな病気、プランマー病について、発覚から手術まで、そして、術後に起きる知っておきたいことなどを書いていこうと思います。

やっと、暑い暑い夏も終わりちょっとホッとしている今日この頃です。

暑さを感じるのは前よりマシになったと言ってもやっぱり夏はしんどいですね。

そして、最近、気になること...それは、ちょっと便秘ぎみということショボーン

たまに出ない日があるってくらいなので、たいしたことはないのですが、手術前までが快調過ぎだった分、出ない日はなんとなく落ち着きません。

こういうのって、あまり考えすぎるとストレスになるので良くないとは思うのですが、考えてしまうものは仕方ないですねショボーン



さて、考えてみれば、体調についてはここで色々変化を書かせていただいていましたが、傷について殆ど触れていなかったことに気付きました。

手術をしたのが1月なので、今年の夏はどう傷を隠して過ごそうかと悩んでましたが、ありがたいことに、そんな心配は杞憂に終わりました。

というのも、首もとを出したファッションになる時期には傷痕が殆ど分からなくなっていて、一見、シワにしか見えない程度になりました。

上側にある本当のシワにそっくりな感じで、言わなければ手術跡だなんて分からないと思います。

首もとの突っ張りについては、あるにはありますが、面白いもので、それが日常になってしまい、突っ張らなかった時のことが思い出せない感じです。

よく言えば、それほど日常で困ることはないということでしょうか。

ただ、一つ嫌だなと思うことがあって、それは、美容院でのシャンプーです。

シャンプー台でシャンプーするとき、かなり首を反ってするので、その時点で首が突っ張るのと、その時に唾を飲みこもうとすると、気持ちの上ではかなり頑張ってゴックンしないと飲み込めない感じなのです。

自論では、シャンプー台で既に首が伸びきっているのに、唾をゴクンと飲もうとすると、更に皮膚?が伸びなくてはいけなくて、その余裕が殆ど残されていないのではないかと思うのです。

困ったのが、唾が飲み込みにくいと考えると余計に出てくるもので、そういうときは頭を一瞬上げて貰えるとき(後頭部を洗ってもらうときなんか照れ)にゴクンと飲み込みます。

そんな感じだから、シャンプーしてもらってても全然気持ち良くないし、むしろ、たまに自分の唾にむせそうになって緊張感が走るくらいなので、最近の美容院でのシャンプーは憂鬱です。

首の手術をした人ってこういうことあるのでしょうか。
あまり、シャンプーでの意見を聞いたことがないので、同じように甲状腺の手術をした人に聞いてみたいものです。