甲状腺機能亢進症(プランマー病) ~発覚・手術とその後~ -10ページ目

甲状腺機能亢進症(プランマー病) ~発覚・手術とその後~

日本人にはまれな病気、プランマー病について、発覚から手術まで、そして、術後に起きる知っておきたいことなどを書いていこうと思います。

本格的な夏が始まりましたが、去年までの暑さの感じ方とは全く変わって、甲状腺の影響って本当に凄いのだなと実感しています。

具体的に変わったことは

1、汗をあまりかかなくなった。

2、日除けに長袖の羽織ものを着て外に出ても耐えられるようになった。また、タンクトップの上にTシャツなんかの重ね着をすることが可能になった。

3、クーラーが寒すぎると感じるようになった。

4、氷や冷やし中華などをさほど食べたいと思わなくなった。逆に、普通のうどんが真夏に食べれるようになった。

5、夏でも部屋では靴下を履くようになった。

6、真夏に髪の毛を下ろせるようになった(去年までは首もとに汗をかくので出来なかった)

という感じでしょうか。

確かに暑いのは暑いんです。
35度くらいの日は外を歩くとヘロヘロになるのには変わりないのですが、例えば30度くらいのときなら、以前だったら、もう、暑い暑い言ってたと思うのですが、今はちょっと暑い気がするな位になった感じです。
要するに、暑いと感じる温度が上がった気がします。

最近、暑さで片頭痛が振り返してきて、それがしんどいのはありますが、でも、手術前より夏は過ごしやすくなったのは確かだと思います。