話を聴ける男シリーズ。
パートナーを聴ける男に育てたい!
という気持ちは
潜在的なニーズも含めて
世の女性たちの間にかなりあるようです。
もちろんすべての男性が、ということではないでしょう。
それはたぶんみんなわかってる。
でも外ではとても感じよく振るまっている男性でも
家の中ではちがって、
家族がなんか言おうとするとすぐ自論の決めつけ、
まず否定から入る、
という話し方になってしまう、
しかも本人に自覚はあまりないみたい、
という話はすごーくたくさん舞い込んでくるのよね。
ちなみに
「なんでも否定から入る」の部分だけとりあげたら
女性にもわりといて、
こちらは夫婦の問題というよりも親子の問題として
テーマになることが多いかも。
この話は「子どもの話の聴き方」として
別途また書こうと思っているので
読んでくれる人は気長に待ってね。
さて話を戻して
夫婦の間の会話がまったく盛り上がっていなくて
事務連絡のみになっちゃっているなど、
基礎的な方法論すらハードルが高い場合を考えて
今日は準備編としてできることをまとめようと思う。
これは、実際ソウルコーチングでパートナーシップの
話が出た時に、
これだったら楽しくできそう、とモニターさんが
言ってくれた方法でもある。
もう長年つれそって冷め気味だったり
改まって話をするなんて恥ずかしい、という人は試してみてほしい。
話を聴ける男の育て方 準備編
★パートナーのいいところ、好きなところ、
過去好きだったところ、感謝できそうなところを
100個、紙に書き出す
100個、
というのはかなりいっぱいなのでやっていくうちに
どんな人でもなかなかでなくなる笑
そこでめげずに、ひねり出すくらいの感じでOK。
ほんとにちっちゃいことでもOK。
これのいいところは…
って先に書いたらつまんないので
今度にします。
まずはやってみて、
よかったら感想をください。
お待ちしてます!
★共通点から会話を増やす
上のひとつめを先に始めることを
お勧めしますが
終わらなくても並行してやってみるので大丈夫。
たとえばお子さんがいて、
夫婦ともにお子さんへの関心が高ければ、
お子さんについて「最近さ、~と思うんだけど
あなたはどう思う?」と質問してみましょう。
★7級で聴く
ちょっとでも会話が続くようになってきたら、
自分が相手の話をよく聴く、という時間を
たまにとってみましょう。
そのとき、スキルを意識して
パートナーにすっきりしてもらうことを目指してみてください。
相手をすっきりさせる聴き方、
それが聴くチカラ検定でいう7級です。
「感情を聴き分けて応答する」
のことだけど、
最初からは難しいので
「事実と気持ちを聴き分けて、気持ちのほうに応える」
というところから始めるとよいです。
これ、できるようになるとどんな人の間でも
信頼関係を築けるようになり
かなりのコミュ強(←中2次女がよくつかうことば)として人間関係がよくなりますが、
具体例がないとわかりづらいかもなので次回書きますね。
→書きました「7級の具体例」
パートナーの気持ちをくみとる聴き方で
すっきりしてもらうことが出てきたら、
基礎編への準備はばっちりですが、
でもそんなに完璧じゃなくってももちろん問題なし。
あなた自身が、パートナーと話したいし、
いざっていうときは気持ちも聴きたい、
わかりあいたい。
という気持ちを持ってさえいたらそれだけで十分です。
気軽にお試しあれ^^






