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毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。

子どもに口を出しすぎる親たちは、ほんとは自分のことも信じていない。
 
のだが、

誰にでも自分のことを「ここは大丈夫だろー」と思える部分と

「ここはダメだろー」と思う部分があるわけで、
どっちにフォーカスして生きているか? だけなんだよね。


裏返すと、
わたしにも「ここはダメすぎだ・・・笑」という部分がすごくあるけれど

意識の上でそこに全然フォーカスしないし心配もしないし誰にも申し訳なくも感じていず、
根拠なく自分だいじょうぶ~という面のみで生きているから、
うちの子たちの客観的には「おいおいそんなんでいいのか~」となるところを見てはいるんだけど、
いつも「うちの子たちちゃんと育っててすごいな!」と心底思ってしまうし、

根がずぼらなので結果として細かく口を出したりは全然できない。


という深遠な事情はまったくおもてには見えてないだろうが、
とにかく、平和です。

 

聴くチカラプロジェクトは、

聴くチカラ検定と聴き上手ママのWEB講座を二本立てで準備中です。

 

聴くチカラ検定目次

10級 9級 8級 7級 6級 5級 4級 3級 2級 1級

⭐︎⭐︎⭐︎

いよいよこのあたりから聴くチカラ検定も中級レベルになってきましたね!
7級までの技法を身につけ、実践することによって、
アドバイスはしない、

相手の使った言葉を尊重する、

リフレクション(反映的な聴き方)が相手にどのように影響するか、少しずつ体感できるようになったのではないでしょうか?


つまり、目の前の相手が話すことで少しずつ進める内面の探求に、

何が邪魔になって、何が促進になるのか、

感度が上がってくるということです。


6級は、実際の対話の中で、リアルタイムで常にこれら

(何が話を本質に近づける要素になるのか)を把握しながら聴くことができるかを、

確認する段階です。

具体的には、質問と沈黙の理解を目指します。


質問にはいろいろな種類があります。
話し手の問題解決のために積極的に活用する質問についてはここではなく、

4級で扱います。


6級では、以下の3つを習得します。


1、本質からずれる質問を控える
2、話し手からの質問に対応する
3、沈黙に対応する

 

以下、解説します。


1、本質からずれる質問を控える
9級以降で少しずつ、「話の本質に迫る」ことについてトレーニングしてきました。
人は日常会話の中で、何気ない質問には何気なく答えます。
うまい質問をすれば本質に近づきます。逆に不用意に質問すれば、

簡単に話を脇道にそらしてしまいます。


日常会話では、聴き手は自分の興味のために質問をします。
でも、100パーセント相手のために話を聴く時間の中では、
「聴き手の好奇心を満たす質問」は不要で、本質にたどり着くためには邪魔になります。

 

一方、必ずしも解決につながらないとしても、聴き手の理解を深めるための質問は、

あっても邪魔にならず、話し手の何らかの気づきにつながる場合もあります。
お互いに信頼関係をつくりながら話をしていく段階や、
なじみのない話題だった時によくわからないまま進んでしまうよりは、
適宜確認してもよいですね。

 

極論をいうと、話の本質に関係ない、状況説明などは、

聴き手はよくわからなくてもいいので質問は要りません。
けれど、トレーニング中はとくに、

話の中で何が本質に関係しているのかは手探りであるため、

わからないままではなかなか共有できないことも出てきます。


お勧めのトレーニング方法は、
たとえば3分、5分など時間を決めて、話の区切りまでを7級までの技法で聴くことです。

そのあと、1つだけ質問をしてみます。
後から自分の質問を振り返ってみて、

「自分の興味か、理解か、相手のためになったか」を検証してみましょう。

 

2、話し手からの質問に対応する
話し手から、「どう思いますか?」「わたし、間違っていませんよね」など質問の形で投げかけがある場合があります。
ここで、本当に意見を求められていると思って、

自説を語ってしまうと、

多くの場合は相手のためになる段階には到達できません。


話し手のこのような質問の真意は、

「人目が気になる」「同意してほしい」であって、

「あなたの意見が知りたい」ではないことがほとんどです。

 

質問の真意がわかれば、そこに応答すればいいのですが、
トレーニング中で難しい場合はその質問が出た直前の部分を繰り返すのがよいでしょう。

 


「弟がみんなの前で怒鳴りつけてきたんです。ひどくないですか?」
→「弟さんが怒鳴りつけてきて、ひどいと感じたのですね」

 

3、沈黙に対応する

話し手の沈黙には、種類があります。


・話し手が内省している(自分の気持ちを改めて感じている)
・話し手が次に何を言おうか考えている
・聴き手の反応を待っている
・聴き手に不信感を持っている

 

沈黙があると、慣れていない聴き手は緊張し、
何か言わなくてはと焦り、
待てずに自分から口火を切ってしまいます。


どう対応するのがベストか、落ち着いて考えられると良いですね。

話し手が自由に自分を表現する時、どんな話題でどんな流れになっても、

常に相手の言いたいことから焦点をずらさない姿勢が身についているかを問うレベルです。


先読みせず、わかったつもりにならず、謙虚でいることも大事ですが、
恐れずに関わって、話し手の探求にとって良い伴走者になってくださいね!

 

聴くチカラプロジェクトは、

聴くチカラ検定と聴き上手ママのWEB講座を二本立てで準備中です。

 

聴くチカラ検定目次

10級 9級 8級 7級 6級 5級 4級 3級 2級 1級

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相手の話をある程度、正確に聴けるようになったら、

今度は徐々に、「相手の心を晴らす聴き方」を身につけていきます。


気持ちを整理する、という表現がありますが、
人を助ける聴き方とはすなわち、

状況、思考、価値観と感情を分けて整理し、

話し手の「自分の内側で何が起きているのかの理解」を促進する聴き方に他なりません。


感情は、もつれた心の最初のヒントです。
状況や思考を話しているだけでは、モヤモヤの正体はわかりません。
起こった出来事に対して、話し手の中でどんな感情が起こっているのかを、

聴き手は受けとめ、理解を共有することが次のステップになります。

 

感情の応答とは文字通り、

感情の言葉や、感情が含まれた言葉に対して受けとめることです。
感情(気持ち)と思考・認知(考え)を区別し、

感情(気持ち)のほうにフォーカスするための最初のスキルとなります。


注意点は「別の表現への言い換え」に安易に走らないこと。


効果的な言い換えはとても高度なので、

ここでは、できるだけ「話し手の使った言葉」を忠実に繰り返すことを目指します。
(言い換えや意味への応答は5級で扱います)

 

☆例
「上司が、遅刻してきた人の肩を持って、わたしには小言ばかりなんです。

 ひいきばっかりでほんとに腹が立ちます」

 

→×「上司のかたが遅刻してきた人の肩を持つんですね」状況にフォーカス
→ △ 「上司のかたがひいきしていると考えているんですね」 思考にフォーカス
→◯「上司のかたに、本当に腹を立てているんですね」感情にフォーカス

 

より丁寧に共有するなら
→◎「上司の方があなたには小言ばかりで、ひいきに思えて本当に腹を立てているんですね」

 

この例は単純ですが、
実際に対話の中で出てくる感情の言葉は、

それだけを取り出せるような、すぱっと分けやすく理解しやすい形とは限りません。


話し手は通常、状況(事柄)、思考、価値観、感情が入り混じった状態で、

心に浮かんだままに言葉にしています。

そして実は聴く側も、多くの場合、思考と感情をなかなか区別できません。
なぜなら、

学校教育や社会経験の中では「意思」つまり考えを問われる場面のほうが多く、

結果的に感情を鈍らされているからです。
これは、こころの健やかさを考える上で非常に重要な視点であり、

聴くチカラ検定では徐々に認識を深めていきます。

 

聴くチカラのトレーニングにより、

ぜひ自分や他者の「感情」へのアンテナを磨いてください。


感情を知れば人を助けることはもちろん、

あなた自身のメンタルヘルスにも、重要な影響を及ぼすでしょう。

 

冬はお皿洗いをとーさんに代わってもらってやらない、

そして洗濯はもともととーさんの担当だからやらないのに、

片手が部分的に荒れます。

 

年によって乾燥が出る場所が多少違いますね。

唇とか頭皮が出やすい。

子どもは、特に次女がまだ肌の保湿力弱く、

ヒートテックで脚がまっしろ(^^;;

 

今年はこれでだいぶよかった。

 

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ローズマリーウォーター(チンキ+グリセリン+水)とローズマリー軟膏(チンキ+ワセリン)。

 

 

皮膚の再生力が高まるっていうから、

 

長女はポワント修行中の足指にも使ってます。

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草をエタノールで浸出するのとか、
チンキを湯煎してワセリンとぐるぐるするのとかが魔法使いっぽくて好きだ。
いいにおいだし、市販品くらいには効いてる笑
 

先週は学級閉鎖が相次いで、

次女も多少べつの風邪で微熱&咳してる瞬間はありましたがインフルエンザは免れ、

一晩寝るだけで回復しました。

 

いやー丈夫になった。

運動の習い事はほんと鍛えられていいわ~。

病院行かずに睡眠、ビタミンC、ハーブティーで治りました。

 

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これは今日、娘1が鼻を詰まらせていたので沸かしたお茶。

ネトルとエルダーフラワーです。

トゥルシーもいいんだけど、もうすぐ切れそうだから節約。

 

わたしは運動ゼロなのと最近はジャンクなものも食べてしまうので

めちゃ健康とは言わないにしろ、

基本あったかくしてよく寝るのと、ストレスがないので寝込むことは皆無に等しい。

 

長女を妊娠してから12年、薬をほぼ飲まずに元気をキープしてます。

教室時代、インフルエンザ発症直前の子や風邪の子たちがいっぱいきても、

「一線を引く」でウィルスを寄せつけず笑

精神的なバリアみたいな感じ?

 

同じように、今日は風邪ひかない! って決めたらそうできる人と話すと、

表現はいろいろですが、

意思の力で一時的に免疫力を上げたりは誰でもできるなってわかります。

 

自分の身体の状態を意識すると、いい時と悪い時がありますよね。

日常的にはできる範囲でいい状態に近づけとくってことだし、

風邪ひきそうな環境では備えるってことですが、

わたしのイメージは漫画ノラガミの「一線を引く」という技が一番近いです。

 

 

簡単にわかるサインは、

気持ちよく便通があるかとか、冷えや乾燥、あと今の季節はアレルギー反応です。

最近コーヒーもかなり飲むようになっちゃって、毎日ビールも飲んでるし、

身体が酸性に傾いてくると花粉とか感じやすいのです。

 

わかってるなら控えればって話なんですが、

仕事が忙しくなってくるとコーヒーとビールが手放したくなくなる。

ま、もうちょっとの間がっつり仕事することにしてるので、

そんな時はトゥルシー。

 

うちのは、タイ行った時のお土産ですが、Amazonにもあった。

最近国産でも作ってるらしいよね。

 

目のイガイガには、最近ヒマシ油を塗ってみたらかなりいいです!

肌にもいいしね、ちっちゃいプラボトルに入れて持ち歩いておりますよ。

 

子どもたちもうまいこと病院嫌いに育ち、

最近は素直にお茶で養生しています笑