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毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。

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子どもの頃からそれなりに楽しそうで元気でオープンなので、

だいたいおじさんにもお兄さんにも優しくしてもらえます。

スレンダー女子が好みな人もいるでしょうが、

意外と「弾む身体つき」でもいけるんですよね、ということはかなり若いうちから知ってる。あは。

 

あんまりジャンクなもの食べて重くなりすぎたら損なわれるものがいろいろあるわけだけど、

もーめんどくさいからダイエットなんてずーっとしてないです。

美容もそんなにしない。

そういういろいろは、誰かがわたしに優しくすることにはあんまり関係ない。マジです。

 

しかし男が寄ってくればなんでもいいわけではなくて、

わたしはわたしがストライクな男に寄ってきてほしいのです。

これはコツがあるけど割愛。ようはこれも境界線問題かな。

 

ただ、ニコニコしてるのはあくまで外面なんですよ。

嘘はつかないけど、極端な部分はあまり人に見せない。

ま、それも境界線。

人間関係にめんどくさいものを持ち込まない知恵ですね。

 

ほんとは、仕事とかやりたいことに向かってがっつり時間を割いてる時は相当ドライです。

特に、動画編集とかデータ分析とかを詰め込んでて、

左脳に寄りすぎるときは人間らしさが目減りしていって、

うっかり、誰かに対して、面と向かってではないにしろ評価っぽい言葉が出ちゃったりする。

ほんとに評価してるわけではないんですけど、人に対する気持ちも自分の中でデータ化する、みたいな感じかな。

 

面と向かって言った相手もいたね、ごめん。。。(^◇^;)

 

子達がちっちゃい時、仕事と保育園など、

ワーキングマザーとしてのやりくりがやはりそこそこ大変で、

オットとはどっちが家事やるかとか、

わたしが事業で借金した時期もあって子どもの靴下を買うのも迷うほどど貧乏で、

お金のことでもシビアにもめたりもしていました。

 

彼に対しては言いたいことを全部言う。

こっちが大事に思っていることを伝えてるつもりで、

でもお互い余裕がなくて大事にできなかったりすると、

もう容赦なく責め合う笑

 

一応、添い遂げるつもりではいるんだけど、

何回かはもー別れてやる!! と思ってプチ家出をしたことはあります。

 

でもねえ、

やはり彼だってご機嫌なわたしを見ていたいという気持ちは、

子どもたちと変わらないわけです。

だから、ほんとにちょっとだけ、可愛いところも見せていました。

相手に理解できるかどうかわかんないほどギリギリのぽっちり。

彼のためにそうしたってわけじゃなくて、

やっぱり、責めたりある意味戦ったりすることだけを日常の全部にしたくなかったんだと思います。

 

実際、彼は家事もやるし子どもの相手も送り迎えもする、

そのくせイクメンとか言われるのは別に・・・というできた父親であって、

そこは最初からずっと変わらないからね。

 

で、わたしは家事はしないわ稼がないわ子どもと仕事で頭がいっぱいだわ、

ほんとにアレな妻なんですが、

それでも彼にとって一番大事なところは外してない、たぶん、いやたまには適当にするけど長期的には尊重しているわけです。

 

それを、お互い、たまに思い出せるくらいには、

可愛くしてもいいなって感じでした。

わたしが可愛くすると彼も可愛いからね。

 

この話、タイトルをあえて過去形にしてあるんだけど、

なんか最近、子どもが育って余裕できたせいとスピプロいってるせいで、

なんか可愛い自分でいる割合が増えてるみたいなのね!

やっぱ素直って最強ですよね。

イェーイ♪

 

 

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質問9.

クロージングをどうすればいいか分かりません。ロールプレイでは時間が来たから終了となってしまう。どうクローズするのが良いのか?

 

答え9.

ロールプレイでも、

時間で目標や落とし所を調節するタイムマネジメントは重要です。

10分なら10分、30分なら30分で、少しでも話してよかった、

とクライアント(ロールの場合はクライアント役)の方が思ってもらえるよう一定の成果をあげる努力が実践的な訓練になります。

 

実際の面談でうまくクロージングに入るコツは、

面談の最初にするアジェンダ設定の中に、時間のことを含んでおくことですね。

 

例えば、

「今日は50分間、○○さんのお時間が確保されています。

時間の使い方は、○○さんのご希望に合わせますが、前半30分くらいで、今のお気持ちや何が起こっているのかをきかせていただくことを考えています。

○○さんが、わたしに十分に伝わった、とお感じになったら、その後の時間を、これからどうしていくかという方向性を話し合うというように使わせていただければと思います。いかがでしょうか?」

 

こんな感じで、時間を意識してもらうと、インテーク段階で継続したほうがいいのか、このまま終われそうなのか(なんども出てますが産業域では初回のみで終わるケースもいっぱいあります)、話し合うこともできて、最後も締めやすくなります。

 

以上は、テクニックですが、

やはりお話を聴く技術が足りないと拡散するばかりで、

「一番話したかったこと」まで時間内にたどり着かないリスクが高いので、

見立てながら大事なところに焦点化していくトレーニングをしっかり積んでいただきたいと思います。

 

なお、話が十分に聴けなかったからといって、

安易に時間オーバーするのは効果のあるセッションにはつながりません。

ご注意ください😁😁😁

 

 

 

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好きな人ほど境界線が難しい。

昨日はいないところで辛辣な言葉を出している自分に気づいてあわてた。

 

好きだから、勝手に気をまわして、勝手に傷つく。

わたしのことをおもしろがってくれていると思う。

でも、大事なところが届いてない感じ。

 

傷つかないようにうまいところで線が引けたらいいなって思うんだけど。

ただ、黙ってそばにいる、ができたらいいんだけど。

 

ところで最近、

昔の男への憎しみの呪縛をほどくヒントが自分の中に生まれつつある。

わたしの中にある「おじさんへの恐怖」の根っこはあいつなんじゃないかという相手。

 

わたしは見ての通り昔から元気なんだけど

一回だけ、壁に向かってブツブツ言って泣く、

というあと一歩でやばいという状況になったことがあって、その時の相手。

 

それ以来、職場でもそれ以外の場所でも、

「無自覚に頭ごなしなパワハラ男」

への自分の冷たい怒り、容赦なさがすごいんです。こう見えて。

 

でも、気づいてしまったんだ。

わたしのほうが、彼に先にしたことがある。

んもー、若い時ってほんと刹那的になんでもできちゃうので

ちょっとここにはかけないような過激な実験もしていてさ、

つまりNoが言えないようにコントロールしようとしたのはわたしのほうだった、

ということ。

 

彼から大切にされなかったのは、防衛と反発だったんですね。

 

この事実に気づいて、

今さら泣きはしないけど、しばし呆然としたよね。。。

 

その後すごいひどい扱いを受けたことも(当社比)、

今の今まで憎しみをしまってきたことも。

元はと言えば自分か。。。

 

だから何が言いたいかというとさ、

やっぱ好きな人のことは大切にしたいよね、ていうこと。

たとえ傷ついても、そのほうが幸せだ。

 

わかってほしいとか、そういうのも手放したいんだ。

だって、こっちがどう思ったって、

わかる時はわかる、

わからない時はわからない。

 

そしてね、大人になったわたしが知っているのは、

わからなくても大事にしあうことはできるっていうことなんだ。

 

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質問7.

傾聴は身につけられたのですが、ある程度の時間が経過すると、クライアントの話も一段落し、そこから先どうしたら良いか分からなくなってしまいます。それでもひたすら傾聴をしていて良いのでしょうか?

 

 

答え7.

もちろんダメですw
「傾聴は身につけられた」、と書かれていますが、
つまりそれはただ自分の意見を言わずにきいてるだけ、と同義ですね。
これを「傾聴」とされると個人的にモヤっとします笑
世の中そんな感じなので先に進みます。


※この質問をくれた時点から、とっても成長しているので、
質問者さんは自分の答えをある程度見つけつつあると思います。

 

それ以前に、この疑問にぶつかるということは、

「資格上、傾聴を身につけたという状態」に安住せずに、本当に相手のためになろうとトライを続けているのでしょうから、まずは最初の一歩かと思います。

安住しているかも、という人もぜひ、このあとを読んでくださいね。


どうしたらいいかわからない、という状態は、
すなわちクライアントの問題を把握しきれていない、
もちろんクライアント自身もなんの洞察にも至っていないことを意味していると思います。


心理カウンセリングのプロセスとして「問題の把握」というステップがあります。
クライアントは、何かのこころの違和感を感じて、
それをどうにかするためにあなたのところにきて、お話しをしてくれています。


この「違和感」のもととなっていること、
つまり「何」に対して「何」が一致していないから「どういう」感情がわいているのか、
という構造をはっきりと言葉で共有することを「問題の把握」と言っています。


ちょっと想像しにくいかもしれないので具体例を出します。


わたし、もともとお化粧が好きじゃなくて、ここ10年以上ほぼお化粧せずにいたんですよね。若い頃はおしゃれもそれなりにしてたんですけど、、、あ、夫が、お化粧してる状態があまり好きじゃないっていうのも関係してますね。彼のお母さんも化粧っ気ない人で。
だからわたしが、ちょっとアイメイクとかしようものなら、どうしたの?! って、ちょっと引くというか笑
結婚して子どもを産んだら、まあくっつきますしね、子どもと。ナチュラルのほうが安心です。仕事もずっとしてましたが、わりと平気で、すっぴんで外に出ていました。
おじさんとお子様相手の仕事だったので、誰もわたしが化粧してるかしてないか気にしない、っていうのもありましたねー。
でも最近、ちょっと、どうかなって思い始めて。そろそろお化粧しようかなと。いい歳ですしね。でも普通のお化粧はやっぱり、負担もあって。めんどくさいですしね。


はい、長くなったのでこのへんで切ります。


この話はわたしです。
クライアント役をやる時によくしゃべるネタですね。


これを、ただ聴いてるだけ、の人はこんな感じで要約します。


「お化粧は、好きじゃないんですね。ご主人も好きじゃなくて、お子様もいらっしゃるしお仕事柄問題もなかったので、それでずっと、お化粧しないで過ごしてこられたんですね。でも最近は、どうしようかなと思われているところなんですね」


ここまででも、まあ、ダメではないです。正確という意味で。
勝手に自分の言葉で言い換えて要旨を変えてしまう人も多いので、
まずは言ったことを正確に要約するのは基本中の基本。


でも、このように要約して、この先の見通しがない状態だと、
必ず話が進むかというとそうでもないです。
むしろ、どうしようかなーと思うに至ったエピソードをたくさん説明したくなるパターン。
だから何、の部分は、わからないままだと思います。


わかるかな? (そみさんのまね)


この先どのように進めるかは、見立ての技術と力がいります。
つまり、しゃべっている側は何にモヤモヤしているのか、の部分に仮説を立てて焦点化すること。


この技術を身に付けたい方は、聴くチカラ検定の教科書を熟読するか、

(まだ5級までしかアップされてなかった(;´・ω・) また更新します!)


オンラインで見立て力アップクラスをやるのでご参加ください♪
詳細は昨日書いたばっかり。
こちらからどうぞ。

オンライン見立て力アップクラス

 

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そみさんからご指摘をいただき、

アクティブリスニングの定義を練り直しているところですが。。。

 

それより前にモニターを募集しており

お話を聴かせていただく機会があったので感想を載せます。

わたしとしては、自分自身がすでに100%アクティブリスニングではなく最小限に止めようとするもののいろいろな介入をしているな、と気づいてしまう部分もあり

モニター募集の趣旨とはやや変わってしまって、みなさまには申し訳なかったです。

改めて、わたしが人に教える「聴きかた」とは何かを言葉にしていきたいと思っています。

 

<感想1>ゆかりさん

 

自己一致できない状態を長く引きずってきましたが、

スピプロに参加してから、それを一層はっきり感じるようになりました。

 

それは、自分の骨盤の底の底にどかっと居座った銀色の冷たい塊で

それが全身に氷点下の波動を行き渡らせているような感覚のものでした。

 

蓋のような岩盤のような、ステンレスの硬い塊のことを自分の言葉にしてみました。

 

その塊のことを時間をとって聴いてもらっているうちに、

自分の内側に居座っている厄介なものが自分であることと、

 その存在が果たしてきた役割がわかりました。

そして、なぜ自分がそれを手放さずに温存していたか、その理由まで。

 

話のポイントで視点を変えるヒントをもらえると、そこを起点にまた話が広がって、

 大きな気づきに至り、気持ちを楽にすることが出来ました。

 

また、ただ悩みに浸かって身動きが取れない状態だと自分を恥ずかしいと責めていましたが、

私なりのペースとやり方でちゃんと前に進めていることや、自分のことを認知できていることも教えていただきました。

 

その後、麻依さんにこれから自分がしようと決めたことの宣言を聴いていただきましたが、

誰かに宣言して自分の気持ちをはっきりさせようとしたことに、以前の自分にはなかった前向きさを感じました。

 

 

以上です。

ゆかりさん、ありがとうございます!

 

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