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毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。

仙台にきて、週1はスクールカウンセラーをして、
週3で学習塾をやっています。

住宅街であまり知られていないので
学習塾の生徒数はまだぽっちり。
東京でもフランチャイズの塾をやっていたことがありますが
だいぶ事情が違います。

この学習塾で儲けようという気持ちは
そもそもあんまりありませんでした。
もともと、たくさん稼げるビジネスモデルではないんですよね~。

始めたきっかけは、
大家さんでもある相方氏の家の部屋があまっていて
何かしら意味のある有効活用がしたい、
という気持ちとわたしの野望が一致したことでした。

わたしの野望は時によって見え方が変わるみたいで
自分でもよくわからないものに突き動かされがちなのですが笑
今の流れをみると、
このへんの小中学生の学力をあげることそのもの、
または安心して何かに取り組めることそのものを応援したいということのようです。

スクールカウンセラーとして不登校の子や保護者とお話ししたり
月に数日、東京で特別支援教育枠の心理士として
小・中・高をまわって教室見学や先生たちへの助言をしていることもあり
潜在的に不適応を起こしている子が多いと感じるので
長期的にはそういう子にも届きやすいなにかで、
できることをしたいなあとも思っています。

心理士として発達相談会や、不登校の子の保護者おしゃべり会など
保護者支援もできると思いますし
ゆくゆくはこのおうちに眠っているまんがを有効活用して子どもまんが図書館とか

ムービー教室とかもやりたいです。

野望はいくらでもわいてきますが、
引っ越してきたばかりですでに下の子が小学校を卒業していると
なかなか地域活動のきっかけがなかったりするので
最近はヒマを見つけてあちこちに出没しています。





このあたりは社協が高齢者支援をメインにしていて、
子育て支援の活動はやりたいけどまだ準備が整っていないそうです。
たぶん、
やるって思ったらすぐ動ける人種であるわたしとはスピード感が

だいぶ違うのかもしれないと思いつつ、
それはそれとしてつながりをつくりつつ。

試しに、小学校に電話をかけてボランティアできますか?
と聞いたらウェルカムだったので、
今日さっそくお手伝いにいってきました。

ちなみに手伝える内容によっては謝金がもらえます。
わたしが申し出たのは学校ホームページの更新で、
時給をもらいながら、管理職の先生たちに大感謝されてしまうという役得があり
コネクションのとっかかりとしては順調のようでした。



どうなるか楽しみです😁


 

 

聴くチカラ応援団の新メンバー、芝さんの新記事がアップされました。

 

聴いてくれない人は、

どうして聴くのが嫌いなのか。

 

なるほど、ほんとそうですね。

この考え方を解決思考っていいます。

男の人にも多いですね。

 

こういう人には時間をかけて、

気持ちよく話して誰かが聴いてくれる体験を重ねてもらえるといいんですが😁

 

大田区のファーストリーチプロジェクトさん主催イベント

シングルファミリー応援フェスタにでまーす


うちのNPOから

トークデトックスグループが復活してこちらのイベントに出展します✨


話すのと聴くのはセットです

聴く人はみんな誰かに話して自分の余白をつくったほうがいいのですよ

もちろん家族の中心がんばってる人もね

大田区の皆さんぜひチェックしてくださいね


わたしはこども相談ブースにいますよドキドキ





夫婦やパートナーシップの話をすることが増えてるんだけど

そりゃーパートナーというよりおかんと息子では?
という関係性もよく話題にのぼったりする。



わたしも前夫に対して自分のことを
わーまたおかんになっちゃってるよ、と思うことよくあった。

わたしなんて当時も家事ほとんど相手にやってもらってたんですよ。
だから物理的に世話をかけられたとかではない、
なのに関係がどんどん対等なパートナーから
おかんと息子になっていく、
わりとがんばって戻そうとしても何年も一緒に暮らすとどうしてもそっちに引っ張られる。

これって要するにね
「相手の気持ちをよく理解して尊重する」
ということをこっちだけが一方的にやってしまうからなのだった。

男女差だけではないと思うけど
共感性が高い方が相手に寄せすぎてしまうんだよね。

子どももいる家庭だったら特に、
子どもにも夫にもまとめて共感性を発揮しちゃうからね。
そのほうがすべからく話が早いし
子育てとほかのこといろいろ両立してると
とてもじゃないけど未来のことを考えてバランスとってとかは相当むずかしくなる。

なのでもう
おかんになっていないか、
夫婦の間は対等かどうかは定期的にチェックしたほうがいいね。

それでここから大事なんだけど
イやなものとかちょっとちがうな・・・
というものを相手が選んだ時に
何も考えず合わせる、というのが境界線を曖昧にする大きな要素だと思う。

自分より家族を優先する、
それをちゃんと自覚して選んでるならけっこう大丈夫なんだけど
もうイヤとかなんか違うとかいちいち感じてるひまなくて
とりあえず子どもがOKそうなもの
パートナーが文句いわなそうなものを選んでしまう、
それがだいぶ続いてると、
自分のうれしいとか自分のイヤがわかんなくなってくる。

わかんないとどうなるか?
知らず知らずのうちにガマンがたまって、
自分でもよくわかんないままに爆発するんだよ~。

ほんとに忙しくっても時々は自分の大好きなもの、
ちょっと好きなもの、
なんとなく好きなもの、
大嫌いなもの、
ちょっとイヤなもの、
なんとなくイヤなもの、
いろいろ感じる中からフィットするものを選ぶ時間をつくろう。

境界線の話はまたするね。

 

 

話を聴ける男シリーズ。

 

話を聴ける男

話を聴ける男の育て方vol1

話を聴ける男の育て方vol2 ゴールと道のり

話を聴ける男の育て方【準備編】

話を聴ける男の育て方 準備編やってみたらすごかった!

女は端的に話せた方がいい?

 

 

ライブでかおるんのぶっちゃけトークをきいてくださった方は
おわかりかと思いますが
準備編で大事だったのは

話をきくとかきいてもらうとかの
大前提として
二人の関係性が「対等であること」だったと思います。

勝ったり負けたり
だいたいは独り相撲みたいになっちゃってるようだけど
そういう疲れる関係からはもうおりよう。


準備編やってくれたほかの人からも
お声をいただいたんだけど
ほんとに

「話をきいてよー!!」
っていう要求のテンションとか

「や、どーせきいてくんないじゃん」
っていうドライなテンションから変化して

夫婦がいい感じにあったまって
愛情を受け取れるようになるとか
自分も照れちゃうけど相手が大切って伝えたい気分になる

これがほんとにどんな二人にとっても

一番重要で

苦労してでもそこに戻るだけの価値があるところだと思うの。

 

いい土台をキープしてね。



ではではさっそく

「話を聴ける男の育て方」基礎編にいってみましょう。
今日は4つポイントをピックアップしたよ。

①とにかくお願い事は具体的に!
②予告する
③アサーティブであれ
④迎合しない

イメージできるものもあるかな?
くわしくはおいおい、順不同で書いていくね。