まい先生物語、好意的に読んでいただいてありがとうございまーす。
めっちゃ大人として生きているように見えるとよくいわれるんですが
それはまったくの仮面でね、
どっちかっていうとふてくされた若者だったのです。
今はなんと小中学校の「道徳」の授業で出前授業にいって教えてたりする自分がおかしい!
道徳なんてタテマエ、先生たちもまじめにやんなきゃいけないなんて大変ねえ、って思ってましたから。
のちに詳しく書きますが、
これは「自分は幸せだけれども世界はつまらない」っていう価値観なのです。
本当はそれは誤解で、
「自分は幸せだし世界は豊かで、調和を目指していける」っていう感じに変わっていくのですが、それは物語の中盤からになるかな?
気長にお付き合いいただけると嬉しいです😊
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さて今日は、ラブばっかり追い求めてぜんぜん勉強せず
四年生になっちゃったところから。
vol.3「就職に夢も希望もなく、、手に職志向」
結婚には、納得を求めていた一方で、
就職はどうしたらいいのかイメージがまったくないままでした。
時代は氷河期3年目、くらいかな。
心理学科は消去法で選んでて、
今よりもっともっと心理の就職は数がなくてですね。
文系だから、周りは、
自己分析、企業訪問、面接実習、みたいな感じだったのですが、
全く乗りきれず。
だってー、世の中のことなんにもわかんないのに
(夜の世界はくわしかったけど、指名いっぱい取れるタイプではなかった)
やりたいことなんか聞かれても困る。
かといって大学院、、、
臨床心理士は、憧れはあったけど当時は今よりもっともっと、
病院と学校しか勤め先がなくて、
それもなかなか常勤の身分にならなくて、
その将来のために勉強への根性は出せない、、、
というまったく気合の入らない感じでした。
母が看護師で、女子も手に職! ということだけは叩き込まれていたので、
とりあえず大学四年生の時、
夜のバイトで潤ったお金でMicrosoftのトレーナーの学校にいきました。
Word Excel Access、と一通りさらいました。
これ、何回か受けて落っこちて、
受かっても維持費が大変てことだったのでやめたんですが、
結果的にはよい投資でしたね。
卒論出したらすぐ、
OAヘルプデスクのバイトでちっちゃな会社のバイトを始めました。
夜の仕事よりは少々安いけど、今思うとOLさんや派遣さんよりもらってたな。
時間がある時に、Accessで自作のデータベースを組んで、
マクロやちょこっとコードを書くみたいなお試しもやっていました。
専門学校で機能だけ習っても、世の中を知らないと、
何がどう便利なのかわからないんですよね。
だからちょっと働きながら、周りの人に喜ばれるシステムってどういうのかをちょっとずつ検証できたのは良かったです。
たぶんこのころに作ったのは、
ヘルプデスクに寄せられた質問と回答をストックしたり、
キーワード検索して前に似たような質問にどうやって対応したかなって見れるようなやつだったかと。
「ナレッジは貯める、再活用する」ていう効率化への情熱はこの頃から育ってましたね。
そしてここでの経験がまた、
「技術がないと世の中厳しい」という確信を深めていったのだと思います。
あれっ、急にデジタルな話になったなぁ。
次はまたラブというか、出会い系でいっぱい男子とデートした話!
まい先生のできるまでシリーズ
vol.1 世の中を斜めに見てた長女気質
vol.2 やんちゃな恋のものがたり (アメンバー)
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