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毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。

日付入りタイトルは365日ブログネタ帳のチャレンジです。

応援してもらえたらとっても喜びます!!

 

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運動が極めてできない子どもだったので、自分の運動会は大嫌いで、
親と校庭でお弁当を食べることしか楽しみがなく、ろくな記憶がない。

しかし運動会でこんなお弁当をつくってもらった、
ていうのはかなり刷り込まれている。
自分の子の行事ではその中からリクエストを受け付けるようにしている。

結果的に相当偏る。。
Facebookで子たちがちびのころから、
遠足だ運動会だってお弁当写真よくアップしてたけど
集めたら数パターンしかないと思う。

子たちが母になったときはレパートリー少ないことでしょう。
すまぬ。

親になると、勝ち負けはともかく子の本番はとても楽しい。
本人たちはけっこう熱くなっているのが微笑ましい。

そういえば、
運動で順位付けすることをフィンランドの校長に批判されたっていう動画がけっこうTwitterに上がっていたね。

 

 

うんまあ、そうなの勝ち負けはどっちでもよくて、
単なるゲームでしかないのよね。
日本は大人も子どもも、ゲームに巻き込まれすぎ。
それが当たり前で自己評価と一体化してる人にとっては離れるのが大変だよなー。

ただコロナでいろんな行事がカットされる中、
運動会を縮小板でも開催してくれた先生たちの気持ちはわたしはありがたかったです。
今年の運動会は親子でお弁当ではなく、
教室で友達とお弁当なので一人分。それもまた思い出ですなぁ。

しかも!
応援に行っていい家族は二人までだったから
とーさんねーちゃんに行ってもらって
わたしは家でハードな研修を受けてましたとさ笑い泣き

 

 

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バナーをつくった。
ツイッターで顔のアップが出ちゃうのが気になるんだもん。


このブログ古すぎて、

過去記事は多岐にわたりすぎて整理するのはあきらめているんだけど

アクセス数ランキングがあって読まれた記事を教えてくれる機能があった。

 

うちのNPOで見立てを教え始めたのは2016年で、

いろんな言葉で説明してるのおもしろいわ。

ちょうど今日も、次のCCメルマガで見立てのことを書いたとこだった。

(まだ配信前です。登録はこちらから

今は対面クラスはなしで、100%オンラインで強化クラスやってます。

 

2017年はこんなこと書いてた。


この時から3年たってるわけだけど、今日のメルマガも、

支援職以外のいろんな方が読んでくれてることもあってあまりマニアックなことは書いていない。

でもカウンセラー育成においてどうしたら見立て力を強化できるかというテーマにはかなり長く取り組んできていて、

いろんなタイプのカウンセラーの卵がいるので

手を変え品を変え、実力アップを目指してもらっています。

 

やっぱりカウンセラー自身が、

自分の葛藤や不一致に気づいて統合してきた経験をそれなりに積むことは必要。

だから、勉強会でもいいし仲間とのロールプレイでもいいけど、

とにかく自分のことをしゃべって、気づいて成長していってほしいですね。

 

みんな、最初は承認されたいし、競争もしちゃうし

がんばれない自分はダメだと思っちゃうところから始まると思う。

多くのクライアントさんと一緒よ。

日本人でふつうの学校で教育受けたらほぼそうなるよ。

程度はいろいろだけどね。

 

でも、その価値観と自分を切り離して、

人からの承認もいらないし競争しなくていいし、

そういうことと無関係に自分を受容できるようになってほしい。

その過程を自分がたどらないと、

人のこと理解して支えるってむずかしいよ。

 

結局のところ、

カウンセラーも自己受容の道のりをちゃんと歩むことが見立て力につながるんだよ。

 

あと、クラスで逐語分析を提出してもらって、

添削でフィードバックしてるんだけどこの読み込み、

つまり再検討が甘いとかなりもったいないので、

赤ペンで戻ってきたやつはちゃんと咀嚼して自分のものにしてほしいです。

 

みんながんばれキラキラ

 

 

 

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ーーー追記

読了。


文中、ドラッガーの引用。

部下の弱みに目を向けることは、間違っているばかりか無責任である。

上司たるものは、組織に対して、部下一人ひとりの強みを可能なかぎり活かす責任がある。

そしてそれ以上に、部下に対して、彼らの強みを最大限に生かす責任がある。


そのほか、はっとしたりグッときたりするフレーズ多。

・アンコンシャスバイアスを取り除く

・配慮型マネジメントを分解すると関心、補完、支援、環境の4つになる。

・有意味感と有能感を刺激することがエンパワーメントの中核的アプローチであり、マネジメントの役割である


人を育てる、人に仕事してもらうっていう意味ではスーパービジョンに似てる。

みんな、個性の観察へたっぴなんだよね。

学校もある意味そうだし企業なんてすほい自分本意な見方でしか評価できてないと思うわ。

強み抽出のための個別観察法を講座でやろうかなー。


今夜はこの本でオンラインのセミナー受ける。楽しみ。


ーーーココまで


産業ソーシャルワークの課題図書よんでるなう。


「仕事を人に振るのが苦手なんです・・・」

って言ってる人はつまり、

本質的には自分は何も持ってないし今あるものを失ったら超こわい、

っていう恐怖マインドに支配されているんだな。

 

恐怖マインドって人の余裕を失わせる。

目の前の利益しか見えなくさせる。

 

落ち着いて考えたら、

他の人を育てて仕事してもらって、

自分は他のことしたほうが長期的にいろんなことできるし

利益も生むのなんて当たり前のことじゃない?

 

人にお願いするのうまくできないとか思ってるのかもしれないけど

その気まずさ恥ずかしさ、

すれ違いによるちっちゃい失敗などなどを超えて、

未来に得られるもののほうがどーやっても大きいはずじゃない?

 

自分一人が安心するっていうのを超えて、

後輩や部下も、

チームも、

会社全体も、

お客さんもみんなが嬉しいことを考えたほうが

喜びの総量は大きくなるのに。

 

これが当たり前じゃなくて、

理想でしかない夢物語って感じちゃう人は

自分か今いる環境を疑ったほうがいいよなー。

 

 

 

 

 

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かさこさんのネタ帳にはいろいろなレベル感のお題があって、

初日としてはこのお題が書きやすそうだったから今日はじめることにした。

 

最近何やってるかは長くなりすぎるからそのうち、

また今度プロフを更新することにする。ほんとかな。

 

今日はいつもどんなふうに新しい仕事が始まるかを振り返ってみた。

会社員をやめて13年くらいになる。

興味あること、好きなことのリサーチは、気づくといつもしている。

その方向で、チャンスがきたらはーい、って手を挙げて飛び込む。

ていうスタイルはわりとここ数年の定番で、どうやら得意な始まり方だ。

 

昨日も、Twitterで呼びかけられたとあるグループの中で見つけた人に

急に個別に話しかけて時間もらってzoomで話した。

彼の長年の構想とわたしが今月ねらおうとしてる助成金の企画がけっこう合いそうなことがわかって盛り上がった。

 

わたしはこういうとき、やりたいことの内容の細かいところよりも

話した感触や相手のキャラクター、

ノリみたいなものがその時の自分と合っているか、を見ていると思う。

結論から言って昨日はかなりよかった。

 

とはいっても、形にならないこともふつうにありえるし

そうであってもちょうどいい関係でいたいので

助成金がとれることになったらもうちょっと詳しく書く。と思う。

 

 

「その方向でチャンスがきたら」と書いたけれど、

どうやら人より、これは関連してる、というとらえ方が広めかもしれない。

 

いま、デジタルと心理支援が大きな柱になっているが、

そういえば会社員時代にはそれはバラバラの経験、

異なるキャリアブロックとして扱いかねていたのを思い出した。

点と点はいつか線になり面になる。

 

ご縁の兆しがあったとき、いきたい方向に関連しているかどうか、

確信がまったくないというケースもけっこうある。

理屈で深く考えたら、時間・労力・お金がかかりすぎてしまうリスクが見えて手を出さないようなこと、

ふつうの人だったらやんないようなことでも、

気分が盛り上がってくることはよくある。

 

このフィーリングが数日たっても消えない場合はわたしにとってそのときの本物で、

頭が納得してなくても行動は始めている。

そのうち答えが出る。

 

 

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かさこ塾のかさこさんのTwitterから、365日ブログネタ帳という電子書籍を見つけた。Kindle Unlimitedで読める。

しばらく書けない日が続いていて欲求不満だったので、この勢いで急に始めてみることにした。

 

アンテナにふれると、試さずにはいられなくなる。

今年は給付金のおかげで余裕ができたため、

すごい勢いで講座とかワークとか本とか買ってる。

Unlimitedとか、シーモアの読み放題とか、おやつのサブスク(snaq.me)とかもそう。すでに管理が心配だよー。

 

 

せっかくブログを書いて、わたしが何をやってるどんな人か興味を持ってくれる人が現れても、導線がはっきりしないとそれっきりになってしまうかもしれない。

取り急ぎ普遍的な活動のフッターをつくる。

カテゴリは分けたほうがいいんだけど、過去のがたまってて整理がとてもできないので「きゃらのモブログ」でいいか。

昔きゃらっていうハンドルを使ってたんです。

 

ネタ帳ぱらっと見たけどお題によっては書けないのもあるなー。

そんなときは差し替え可にして、毎日かくを優先してみる。今の気分はね。

 

始めるのはなんでも早いんだけど、続けるのはそうでもない。

いつまでできるでしょうか。

応援していただけたらとってもとっても嬉しいですラブラブラブラブラブラブ

 

 

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