10/8「仕事をはじめたきっかけ」 | 毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

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人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。

かさこさんのネタ帳にはいろいろなレベル感のお題があって、

初日としてはこのお題が書きやすそうだったから今日はじめることにした。

 

最近何やってるかは長くなりすぎるからそのうち、

また今度プロフを更新することにする。ほんとかな。

 

今日はいつもどんなふうに新しい仕事が始まるかを振り返ってみた。

会社員をやめて13年くらいになる。

興味あること、好きなことのリサーチは、気づくといつもしている。

その方向で、チャンスがきたらはーい、って手を挙げて飛び込む。

ていうスタイルはわりとここ数年の定番で、どうやら得意な始まり方だ。

 

昨日も、Twitterで呼びかけられたとあるグループの中で見つけた人に

急に個別に話しかけて時間もらってzoomで話した。

彼の長年の構想とわたしが今月ねらおうとしてる助成金の企画がけっこう合いそうなことがわかって盛り上がった。

 

わたしはこういうとき、やりたいことの内容の細かいところよりも

話した感触や相手のキャラクター、

ノリみたいなものがその時の自分と合っているか、を見ていると思う。

結論から言って昨日はかなりよかった。

 

とはいっても、形にならないこともふつうにありえるし

そうであってもちょうどいい関係でいたいので

助成金がとれることになったらもうちょっと詳しく書く。と思う。

 

 

「その方向でチャンスがきたら」と書いたけれど、

どうやら人より、これは関連してる、というとらえ方が広めかもしれない。

 

いま、デジタルと心理支援が大きな柱になっているが、

そういえば会社員時代にはそれはバラバラの経験、

異なるキャリアブロックとして扱いかねていたのを思い出した。

点と点はいつか線になり面になる。

 

ご縁の兆しがあったとき、いきたい方向に関連しているかどうか、

確信がまったくないというケースもけっこうある。

理屈で深く考えたら、時間・労力・お金がかかりすぎてしまうリスクが見えて手を出さないようなこと、

ふつうの人だったらやんないようなことでも、

気分が盛り上がってくることはよくある。

 

このフィーリングが数日たっても消えない場合はわたしにとってそのときの本物で、

頭が納得してなくても行動は始めている。

そのうち答えが出る。

 

 

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