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毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。

 はー、とうとうラブについて書き始めてしまった。ドキドキ。

読んでくれている人ありがとう。

再婚ものがたりを改めて読んでくれる人は記事の下から飛んでください。

 

それでねここからがさらに核心と感じるんだけど

わたしとしては本当に思いきって

性のこと、セクシャリティについてを書いてみたいんだよ。

 

相方は大人だしもちろんそういうのオープンにしたい気持ちはないので

(今のところ、という意味)

初めてのアメンバー記事というのにしてみるね。

 

読んだあと心の中にしまってくれる人は

申請してください。

(明日アップされる記事から申請できるはず、たぶん)

 

 

なんでそんなにも書きたいんだろうね

 

やっぱりからだの感覚というのが

それまで知らなかったけど

「自分が一致すること」

にとってすごくすごく大事なんだなぁってわかったからだと思う。

 

わたしはこう見えてADHDなので

(どう見えて?笑 なんかもっちりしてる人はゆったり生きてそうでしょ)

 

頭の回転がやたらはやくて

それを活かして仕事しているわけだけど

 

実はそういう「思考優先」の人間が

本当の意味で自己一致するのはなかなか難しいことだ。

 

わたしはたまたま人生の早い時点で

感情への理解を深めることができたので

「思考」と「感情」を俯瞰して見ることはしてきた。

 

そのほかたとえば「過去」「現在」「未来」を

自分の中で明確に分けられたし

「第三者」と「自分」も分けられたし

「思考」「感情」の周辺にある「価値観」や「態度」や「欲求」

 

   なんかマニアックな話だけど

   聴くチカラ検定1級で説明している図を置いておくね

 

まあこうやって自分についての認識を

いちいち言葉にして理解したがるところがあって

一応ことわっておくと実際には「価値観」と「思考」が

完全に分かれていたりはせず混ざり合っているのだけど

そうやって自分のことも人のことも

ざっくりではあるけど理解しようとしてきた。

 

だけどまだまだわからないことがある。

 

それがさ

「性」を通じてちょっとわかったような気がするんだよ。

 

わたしのグラウンディングがより深くなり

(当社比)

これを人にもサポートできるかもしれないと

思うようになったのには

まさに「性」がキーポイントだった気がするのです。

 

明日からアメンバー記事をいくつかアップしていくね。

誰でも見れるところにも、

書けることは書いていくつもりだから

性の話が苦手だったりそこまで興味ない人は

改めてここでもよろしくお願いします。

 

 

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さていよいよ
再婚ものがたりの核心であるラブドキドキについてのお話に進めたいと思います。
ここがどうしても書きたかったの!

というのも、
なんで彼をそういう意味で好きになったのかが全然わからないんですよ。
飲み友達としてはふつうに仲良かったし
仕事もよくお願いしていたけれどそれだけ。
ずーっと何年も。

それがある日突然、
あれ? なんか気になりすぎるな…?
っていう感じになったのです。


彼にとっても青天のへきれきで、
困ったと思うよねw
最初の告白の時は非常に紳士的で優しくしてくれたんだけど
「すぐ冷めるだろうと思ってた」
と言ってました。

彼から見たらわたしって年下だけど先生で
でかい子ふたりいるおかーさんで
自分がどちらかというと新参者の団体(このとき、彼も理事という名の何でも屋になってた)を設立した人で
わたしも世話はしたけど
周囲には公私ともに世話になっているおねえさんたちもいたので
できるなら穏便にやり過ごして

なかったことにする のがベスト! 

という大人の判断が働いたのでしょう。

でもねえ

わたしもその時点で自分の中で流せるならとっくにそうしてたけど
できなかったわけで

ほんとになんでかわからないけど冷めるどころか燃える一方だったのよ。。。
なんで。なんで。こっちがききたい笑

それでなんやかや押し問答したけど
結局、彼はころりと落ちたわけですね。
わたしねーたぶん隠したりがまんしたり基本できないから、
そのまま突撃しちゃう。
そりゃあ絆されるよねえ。

でも最初のうちはわりとケンカもしました。
まだお互い、ちょっとした言葉とか態度とか、
どういうつもりかわかんないっていうのもあって、
きっと軽い気持ちで出た言葉とかで泣いたりして、
彼はめっちゃオロオロしたり、
責められてるって受け取って逆ギレしたりもふつうにあった。

泣いたり怒ったり、
笑ったり気持ちが忙しかったです。
でも、
出先で1人で美味しいもの食べたときは、
一緒だったら良かったなあって思うし
彼が1人で見た夕焼けの写真を送ってくれたりすると
おんなじ気持ちなんだなってわかったりした。

 

ひゃー、いい年なのにめちゃめちゃ恋しているじゃん!!

      今はほとんどいつも一緒に夕焼けをみてるよ

 

 

 

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昨日の続きです。

 

一旦ひく、
ということをしたときには
よくよく考えて
目の前にいるわたしの大事な人たちにとっても
幸せだっていう道をもう一回考え直すので
だんだん説得力が増していくのかもしれない。

このときも、
娘2人にとっての幸せを考え直したら
やっぱり同居はかなり生活クォリティをあげることだったし
将来的にもそのほうがよかった。

それを、
猫うさの世話やバイトや部活っていう本人たちの生活の質を
たとえば洗濯ローテやごはんや送迎や収納のような具体的なことで
ちょっとずつ引越しのメリットがわかるように話したり

 

 

 

会う前に教室にきてもらってそこで勉強したり用事したり
と外堀を埋めつつ

本人たちの懸念点はやはり大家さん(相方ね)という人物が
大丈夫かどうか、だったので
まずはごはんをつくって一緒に食べるという機会をつくりました。

そしたら、
まあ大丈夫だったんでしょうね。
安全そう、と判断したんだと思います。
長女は自分から、ここに住んだら…という自分のメリットを考えたようでした。

猫うさ飼ってるのとバイトの通勤とかね、
いろいろこうやって生活したいっていうのがあるんです。

次女も、
仙台の中学生って部活の遠征とかみんな車の送迎なんだけど
わたしはペーパーだったから一緒にバスで行ったりしてて
不便だったのよね。

あと実際に同居が始まって大きかったのは
ごはんと録画な気がするね!
次女はほぼ餌付けされたようなもの、のように見えるw

相方の家ではアニメとドラマがいっぱい自動で録画されてるんだけど
今まで忙しくて一緒に観れることあんまりなかったから
今は相方がごはんをつくってくれてみんなで食べる間に
子たちが観たくてわたしもOKそうなやつを観れて喜んでいる。

あとは…
庭猫っていうか地域猫。
彼の家の庭によくくる子たちににぼしをやったりしている。

たぶん相方という人は
ドラマとアニメとゲームと猫とマンガっていう日常で
それに日々のごはんで幸せを感じる人なので
そういうとこ子どもたちと同じ気持ちなんだろうね~。

別にだから好きになったわけじゃないけど
まあ子どもたちと生活スタイルがさほど遠くないというのは
結果的に大きかったことでしょう。

お父さんと思わなくていいよ、
というのがまず子どもたちに伝えたいことだった。
母の彼氏と思う必要も全然ない。
親切な隣人、大家さんと思えばいいし
相方自身もそのように子たちに接するのが楽だったらそうすればいい。

ま、相方は気を使ってないように見えてもちろんすごく使ってるから
最初は負担もあったと思う。
そこらへんはまた書きます。

それより先に、ラブの話を書きたいのだ~。

 

 

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子どもたちは高3と中2。
まず彼女たちがお年頃っていうのと
相方は独身1人暮らしでずーーーっと生きてきているので
一緒に暮らし始める前にそれなりに準備というか
配慮というか段取りをしたわけですが
3ヶ月で、同居自体には全員慣れました。
順応力がたかいわ~。


   おうちの玄関で髪を切る姉妹。



もちろん子たちがいる時はおうちでいちゃいちゃしないよ😁
我々、節度ある大人なんで!

どっちかというと彼の家なのにソファで
わたしが真ん中、
両脇に娘が寄ってきて長女は二の腕をずっと触ってくる、
次女はねーねーねーねーってずっとしゃべってくる、
という感じです。

こないだはそんな母子密着を肴に彼お酒のんでたw
物好きとも言えるが実際微笑ましいと思う。
次女の話はまあまあの割合でおもしろいしね。


今はこんな感じですが最初はもちろん違ったの!

去年最初に
「親切な人がシェアハウスしてくれるってー」と言ったときの反応は…

長女
「うーん。気を使われすぎるのも使われなすぎるのも
無理だから無理」

おお。
言語化力すごいね!


次女
「やだー。シェアハウス気ー使うじゃん」

おお。
そうだったそうだったね。
(次女と母はシェアハウス経験が1年くらいあります)


という感じだったので母は無理強いせず一旦ひきました。
時間をかけるのは想定内だったからね。

っていうか、
相方を好きになって口説いたときも
時間かかるのは想定内…と思ってかまえてたら意外とちょろかったw
ということがあったけど
このときもそうだったんだよなあ。


長くなったので続きは次回。

 

 

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