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毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。

今日は、人生の意味を紐解くの記事の続きです。

 

聴くチカラ検定を運営しているくらいだから
わたしは一般的なレベルでもそれなりに聴き上手だと思う。

そういえば前回のADVANCE検定で3級がとれたよ。
次回EXPERT検定を受けて1級がとれるようがんばるとこ…
だけどまだどっちの意味でも準備中。
この話はまたの機会に。

     ファシリテータあやちゃんに
     検定結果のフィードバックシートとカードを直接
     送り届けたときの写真。


今日は「まいさんてなんでソウルコーチ受けてるの?」
とやっぱりよく質問されるので
改めてくわしくソウルコーチのすごさを書いてみるよ。

そう、わたしは心理職だけど
ふつうのコーチングだったらふつうにできる自信がある。
カウンセリングしながら最後コーチングになることってよくあるからね。

でもねえソウルコーチングはただのコーチングではないの。
クライアントにグラウンディングを誘導して
そこから本当の答えを導くお手伝いができるのです。

グラウンディングとは何か?
スピリチュアルな学びをしている人は
聞いたことがある可能性が高いと思うが
一般的には???だよね。
わたしも、そみさんと出会った6年前はさっぱりわかっていなかった。

グラウンディングをわたしの言葉で説明するのは
まだ不完全だけれど、
そしてそみさんはたぶんどっちかというと
言葉での説明はそんなに必要ない派なんだと思うけど
わたしのクライアントになりたい人は
何もイメージできないものに申し込めない気がするので
今日はがんばるよ。


心理の世界では「自己一致」という言葉がある。
これも、体感をともなえるような説明ってあまりないんだけど
まあ頭と心の一致とか、行動と言葉の一致とか、
有名な説明としては自己概念と経験の一致とか
いろんな表現がある。

グラウンディングは、
頭と体と心と魂が一致するところを自分で見つけるワーク
だとわたしは思っている。

この自分で見つけるというところがとても大切!

ちなみにソウルコーチの定義では
「物理性/精神性の両方が矛盾なく、より精妙に統合された状態の在り方」
「心身の様々な側面を多次元的に統合し、自己の本質により深く根づいている状態」
となっているよ。

初めての人にとっては、
わたしの説明と、ソウルコーチの定義のどちらもあって
初めて少しだけイメージできる、という感じではないかと思う。

いやいやまだわからないけど、
だって魂って…多次元的に統合って…
なにそれおいしいの??
ってなる気持ちはわかるw

わかるけどそこは、完全に「わかる」必要はないところ。

とにかく自分のいろんな部分が
バラバラじゃなくて一致するのね、って、
それくらいまでイメージできたら、
あとはやってみるだけでOKだよ。


このグラウンディング誘導があることで
単なるコーチングとはまったく違う次元の
その時の自分にとって必要な答えを見つけることができる
それがソウルコーチングなのです。

ほんとの自分になるっていうことが
少しずつ、なんとなく、
期待とともに伝わってくる感じがするでしょ?

や、
まったくわかんなくっても大丈夫だけどね!

とにかく試してみよう、という人は
下記のご案内をぜひチェックしてね。
 

 

 

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ソウルコーチの練習セッションでクライアント役をしていて
人生の意味をコーチと一緒に考えるというお題があり
とてもおもしろかったのでここに書いておきます。

 

 

今まで何度か
「人生の意味」についていろんな角度から考えたことがある。

母は看護師だったし
大学が心理学科だったのもあって
人生のだいぶ最初のほうから
周囲には人のためになりたい優しいひとがたくさんいたんだけど
わたしの中にはそういうモチベーションがずっとなくてね笑

最初から今までずっと
自分の知りたいことを知る というのが一番の原動力だった。

今はいろんな経験をしてだいぶ大人になったから
自分の欲求を満たしながら
結果的に人々が幸せになったらいいよね
とは思っている。

そしたらコーチがね
 結果的にであっても人々のためになることを
 成し遂げる情熱がすごいですよね

とめちゃめちゃコンプリメントしてくれたんです。

考えてみたらそうかなーと思って^^

今並行して書いている再婚ものがたりシリーズ
相方との出会いの記事に、
彼が最初に習った指導者がダメだったんでは?ということがちらっと出てくる。

当時、実習にほんとうに高い評価があったカウンセラーの養成講座でも
カウンセリングの基礎としての聴き方の指導というのは9割がた「感覚論」だったと思う。

体験学習だから言葉では教えられない、という割り切りがあったと理解している。
そういう部分もある、確かに。

わたしは古巣でいろんな先輩指導者と組んでグループファシリをしていたんだけど
先輩の中でも「具体的な教え方」ができる人は1割だった。
いいなーと思って真似してたら
わたし自身の教え方がわかりやすいって評判になり
試験に落ちた人がたくさんきてくれるようになった。

そりゃそうだと思う、
だってベテランの先輩たちですら
「何がどう」できているのか、
いないのかのフィードバックすら感覚的なコメントばっかりだったからね。

でも事実「何がどうなれば」試験に合格するのか、
ひいてはカウンセラーとしてクライアントさんの変化を助けられるのかは
わりと言語化できる。

その証拠に試験に落ちた人を翌年ばんばん合格させてた笑
何度も落ちた人もわたしのとこにきたら合格してたよ。

この「何がどうなれば」を言語化する欲求は
当時わたしの中にこんこんと湧き出ていて
これってもっとたくさんに人に伝えられたら
世のなか変わっちゃうんじゃないの?
って思いついて
そしたらそれを試さずにはいられなくなって
誰でも身につけられるように体系化したのが聴くチカラ検定なのだった。

というわけでわたしの人生は
知りたいことを知るための実験なのだと思っている。

なんか壮大なことばっかりじゃなくて
日々、自分の教室の中で
全然すわって勉強しない・・・っていう子に
こんなふうに声をかけていったらよさそうな気がする、とか
今スクールカウンセラーでいってる小学校の校長に
このタイミングで「お昼の放送でしゃべりたいんですけど♡」
って言ったらあっさりOK出る気がする、とか
日常の大半はそういうちっちゃい実験ベースで行動を選んでいるよね。

たとえばきてくれた人が
わたしのもとで大成しちゃうんじゃないの?
一緒におもしろがってたら
すごい強みを発揮できちゃうんじゃないの?
って思いついたら
すごく巻き込んじゃうこともあるよ。
相方はその最たる見本のような存在かもしれない。

そしてね
ソウルコーチは
わたしの次の大きな実験なんですよ。

その話は次に書くよ^^


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昨日は長女の18歳のお誕生日でした。



このブログの過去をかなりさかのぼると出てくるけれど
彼女は中学の時に学校にいかなくなり
自分の闇のなかでめちゃくちゃにもがいているような時期がありました。

わたしは長女が自分で自分の気持ちを表現できたらいいなと
思ってできる限りの手助けをしようとしたけれど
当時はすごく難しかった。

環境としてはそれなりに恵まれていたと思うから
基本的には放任して
わたしはわたしのやるべきことをやって
荒ぶって被害者意識で周りに当たりたそうにしたときだけ

「いや、あなたは被害者じゃないよ。
自分で選べる自由があるし
大切にされてもいるよ」

ということを伝えたかったし
そのように行動したつもりだけど
自分と戦う中学生にはそれもしんどかっただろうな。

あのときソウルコーチングを知ってたら
違ったかもしれない。。。

本当の自分に"つながって"
もっと楽に彼女自身の荒波を超えられたかもしれない。

やー
どのみち親子でセッションはできないから
そのもしもはやっぱり幻なんだけど
でも
少なくともわたしの気分はもうちょっとましだったはず。

きっともっと楽に
"信じる気持ち"が手に入ったんだろうなって思うの。

あのときは
揺らぎまくる理性のあいまにちょっとだけ差し込む信頼を
かき集めてかき集めて
なんとか笑って立っていた気がするからさ。

あの時
永遠ともいえるような長い時間の果てに
彼女は自分のやるべき道のようなものを見つけた。

今は自分で自分の波を乗りこなそうとしながら
やるべきことを決めて
見えた道を歩いている。

心の中は必死すぎたわけだけど
なんとか見守ることができたという面を見るならば
長女についてはほぼ満足している。

それが
わたし自身のありたい姿だったということですね。

でもさ
やっぱりそういうわたしを見守ってくれる存在があったら
きっと嬉しかったし
心安らかにいられたと思う。


迷いがあったり
自分を信じたいけど揺らぐっていう人は
ソウルコーチに申し込んでみてほしい。

待ってるね。


 

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一番最初に出会ったのは東京で
もう10年以上前です
NPOの勉強会をどこかの集会所でやってた時のお客さまでした


       いっとき勉強会は世田谷のシェアオフィスでやってました


        探すと時々混ざってるw


         オンラインの勉強会だとだいたい見つかる


その時たぶん産業カウンセラーっていう資格試験が近くて
希望者には試験対策しますよってことにしたんだったと思う
彼は養成講座の実技免除も落ちて
試験も落ちて
翌年の試験を受ける準備のためにきていた

言っておくけどわたしは初対面のお客さまに最初から厳しいことを言ったりはしない
でも今の彼を知ってる人は意外かもしれないけど
思い出しても彼のほうが態度が悪かったんですよねー笑笑

カウンセラーの実技試験の対策だから
まずはクライアント役の話をしっかり聴いて
「事実」と「感情」を聴き分けて
「感情」の言葉を受けとめるということを教えるのね

教えるっていうより
聴き手の役をやってもらって
「あ、今のは事実を繰り返してしまっているので
クライアント役の感情のほうを繰り返してみてくださいー」
とか具体的にフィードバックするんだけど

全然ぴんときてないみたいで
ワカリマセーンみたいな態度だった気がする笑

そもそも、カウンセラーなんだから
相手の話をせめて優しい態度で、
(専門的には受容的、とかいいますね)
やわらかく聴いてあげてほしいんだけど
表情もだいぶかたまっていたんですよ

3回くらい同じこと言ったけどあんまり伝わんなかったし
やる気も感じられなかったので
最終的に
「えっとー、今までなに習ってきたんですか??」
って質問したんです

彼の問題もあったかもだけど
まあ彼が通った講座の指導者の問題もあったのかもしれないと思ったから
わたしとしては純粋に確認しなきゃという気持ちもあった

ちょっと空気をぴりっとさせた上で、
もう一回やるべきこと足りないことを伝えたわけだけど
次回はこないかもなーって考えていました

一見さんでカウンセリングを勘違いしてる人ってたまにきて
ちょっとほんとのこと言うと数回でこなくなる、
というパターンて別に珍しくなかったの

でも彼はその後、毎回くるようになったんでした
そしてちゃんと次の試験には合格してました
わたし、産業カウンセラーも
次の資格のシニア産業カウンセラーも
わかってなさそうな人に何回か指導して合格させるの得意で
一時期はそういうサービスもしてたことがあるんです

彼は資格を取ったあとも勉強会にくる人になって
その後もわたしがいろんな人を合格させるのを見ているし
「こうやったらスキルが身に着く」
をコンテンツ化する過程もぜんぶ見ているから

まいちんすげえや、と思っていることでしょう

実際すごいんだけどね!
一方、できることは超できる・できないことは超できないまいちんを見て何度も驚く、
というのがこの先の話ですね

また書くよ✨

 

 

すごそうなまいちんが個人セッションのモニター募集してるってよ!

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Facebookでステータスを婚約中に変えたら

彼のお友達にもたくさん見てもらったみたいで

わたしのこと知らない人のために最近の自己紹介をしときます。

 

 

わたしは元は彼の心理の先生です。

彼が最初にジョブチェンジしてカウンセラーになろうとしたときに

けっこう厳しく(笑) 指導したことから始まり

遠慮なくびしびしものを言うせいか

なんだかとっても尊敬されるようになったようです🤣

 

その後、うちの理事のお姉さんたちが大変な酒豪なので

よくみんなでお酒を飲むようになり

彼が会社を辞めた後はめちゃくちゃひましてたから

いろいろお手伝いをしてもらっていました。

 

わたしにはやりたいことがいっぱいあって、

今はスクールカウンセラー他、学校の仕事をだいたい週2、

彼の家の一部屋を借りて学研教室を週3の短い時間、

あとNPOを通して自分の好きなことぼちぼち進めて過ごしているような

零細自営業の身の上です。

 

学研教室の運営はそれ自体おもしろいけど

(人の言語力を伸ばすという点でカウンセラー指導に通じる部分があるね)

それだけじゃなくて

地域の子どもたちと仲良くなって

まんが図書館をやる夢につながっているの。

彼のお友達だったらわかると思うけれど、

彼の家ではそれが可能なの!!

その話はまたこんど書くね。

 

彼はやりたいことがあって会社を早期退職したわけだけど

でも自分で仕事を切り開いていくよりは

人の縁でのんびり仕事するほうが好きみたいで

わたしがあれやりたいこれやりたいって言うと

最初はえっ今度はなに! ってなりながらもおもしろがってついてくるので

一生おもしろがらせてあげようと思っています。

 

わたしは超しあわせなんですが、

彼のことも一生しあわせにする自信があるよ。

 

なんでこんなに確信が持てるのか…

についても書いてみたいので

よかったらまた読みにきてね。

 

いやのろけはいいから自分も早いとこ幸せに続きたいのよ、

っていう前のめりさんは、

ぜひソウルコーチのモニターに申し込んで!

 

 

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