さていよいよ
再婚ものがたりの核心であるラブ
についてのお話に進めたいと思います。
ここがどうしても書きたかったの!
というのも、
なんで彼をそういう意味で好きになったのかが全然わからないんですよ。
飲み友達としてはふつうに仲良かったし
仕事もよくお願いしていたけれどそれだけ。
ずーっと何年も。
それがある日突然、
あれ? なんか気になりすぎるな…?
っていう感じになったのです。
彼にとっても青天のへきれきで、
困ったと思うよねw
最初の告白の時は非常に紳士的で優しくしてくれたんだけど
「すぐ冷めるだろうと思ってた」
と言ってました。
彼から見たらわたしって年下だけど先生で
でかい子ふたりいるおかーさんで
自分がどちらかというと新参者の団体(このとき、彼も理事という名の何でも屋になってた)を設立した人で
わたしも世話はしたけど
周囲には公私ともに世話になっているおねえさんたちもいたので
できるなら穏便にやり過ごして
なかったことにする のがベスト!
という大人の判断が働いたのでしょう。
でもねえ
わたしもその時点で自分の中で流せるならとっくにそうしてたけど
できなかったわけで
ほんとになんでかわからないけど冷めるどころか燃える一方だったのよ。。。
なんで。なんで。こっちがききたい笑
それでなんやかや押し問答したけど
結局、彼はころりと落ちたわけですね。
わたしねーたぶん隠したりがまんしたり基本できないから、
そのまま突撃しちゃう。
そりゃあ絆されるよねえ。
でも最初のうちはわりとケンカもしました。
まだお互い、ちょっとした言葉とか態度とか、
どういうつもりかわかんないっていうのもあって、
きっと軽い気持ちで出た言葉とかで泣いたりして、
彼はめっちゃオロオロしたり、
責められてるって受け取って逆ギレしたりもふつうにあった。
泣いたり怒ったり、
笑ったり気持ちが忙しかったです。
でも、
出先で1人で美味しいもの食べたときは、
一緒だったら良かったなあって思うし
彼が1人で見た夕焼けの写真を送ってくれたりすると
おんなじ気持ちなんだなってわかったりした。
ひゃー、いい年なのにめちゃめちゃ恋しているじゃん!!
今はほとんどいつも一緒に夕焼けをみてるよ
恋したくなってきたけど行動できないあなたにも。
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