今週のコラム、パワハラ。
セミナーリクエストの多いテーマです。
古い体質の企業も、最近やっと「部下指導」と「パワハラ」の見えない境界線に目を向けてきたってことかしら。。。
対応が後手後手の企業ばっかりで、個人的には内心またか、って思うことも多いんですが、
しびれを切らしたらこのシゴトは負けなのですよんw
と、書いてたら、こんなニュースが。
渡辺美樹氏、髪切りパワハラ?
基本的信頼関係があってこそ、熱い部下指導です、が通るんですよ。
訴えられるようじゃあ行き過ぎです。
組織が大きくなるほど、トップの声は届きづらくなるってこと、
いつも意識してほしいと思います。
職場の人間関係の中で、大きな問題となっているのがハラスメント(いじめ・いやがらせ)です。
特に、上下関係・権力を背景にしたパワーハラスメントは日本の産業社会で特徴的とといわれ、多くのメンタル疾患の陰に、根強く存在しています。
今回はパワーハラスメントを取り上げ、現状と背景、個人としての対応を考えたいと思います。
厚生労働省による、個別労働紛争解決制度施行状況によると、「いじめ・嫌がらせに関する相談は3年間で約2倍に急増しています。
また、日本産業カウンセラー協会の「職場いじめ」に関する調査によると、女性や非正規職員に対するもののほか、上司から部下へのいじめが85%と最も多くなっています。
「職場いじめ」が起こった関係(複数回答 %)
・上司から部下・・・85
・職員間・・・56
・同性間・・・43
・年長者から若年者に対して・・・30
・男性から女性に対して・・・28
・派遣社員・パート間・・・25
・正社員から派遣・パート・請負社員に対して・・・25
・女性から男性に対して・・・8
・障害をもつ従業員に対して・・・6
・若年者から年長者に対して・・・5
・本社から支店に対して・・・4
・その他・・・3
つづきます。
特に、上下関係・権力を背景にしたパワーハラスメントは日本の産業社会で特徴的とといわれ、多くのメンタル疾患の陰に、根強く存在しています。
今回はパワーハラスメントを取り上げ、現状と背景、個人としての対応を考えたいと思います。
厚生労働省による、個別労働紛争解決制度施行状況によると、「いじめ・嫌がらせに関する相談は3年間で約2倍に急増しています。
また、日本産業カウンセラー協会の「職場いじめ」に関する調査によると、女性や非正規職員に対するもののほか、上司から部下へのいじめが85%と最も多くなっています。
「職場いじめ」が起こった関係(複数回答 %)
・上司から部下・・・85
・職員間・・・56
・同性間・・・43
・年長者から若年者に対して・・・30
・男性から女性に対して・・・28
・派遣社員・パート間・・・25
・正社員から派遣・パート・請負社員に対して・・・25
・女性から男性に対して・・・8
・障害をもつ従業員に対して・・・6
・若年者から年長者に対して・・・5
・本社から支店に対して・・・4
・その他・・・3
つづきます。
10年前くらいの昔に比べたら、
カウンセリング=心理療法のことはだいぶ認知されてきたと思うし、
メンタルケアっていったらなんのことか少しはわかってもらえるようになってきた。
でもまだ、アヤしまれる。
心理学って占いとどー違うの? なんてね。
ちょっと勉強してる人には、
コーチングとか、セラピストとか、パーソナルモチベーターとかとどう違うの?
なーんて聞かれちゃったりする。
類似商売も増えたもんですw
コーチングやセラピーも、やってることは近いといえば近いのだけど、
目的と対象者がより限定されていると思います。
カウンセリングのほうが意味は広い。
私がやるのは、自律の援助です。
このシニアカウンセラーって肩書きも、
笑っちゃうくらい「お年寄りのカウンセリング」と間 違われるんだよね~。
もうちょっとビシッと決まるのを考えようかな。
カウンセリング=心理療法のことはだいぶ認知されてきたと思うし、
メンタルケアっていったらなんのことか少しはわかってもらえるようになってきた。
でもまだ、アヤしまれる。
心理学って占いとどー違うの? なんてね。
ちょっと勉強してる人には、
コーチングとか、セラピストとか、パーソナルモチベーターとかとどう違うの?
なーんて聞かれちゃったりする。
類似商売も増えたもんですw
コーチングやセラピーも、やってることは近いといえば近いのだけど、
目的と対象者がより限定されていると思います。
カウンセリングのほうが意味は広い。
私がやるのは、自律の援助です。
このシニアカウンセラーって肩書きも、
笑っちゃうくらい「お年寄りのカウンセリング」と間 違われるんだよね~。
もうちょっとビシッと決まるのを考えようかな。
メンタルケアの上で最も病気に近づく危険信号は、ストレス状態に「気付かない」または「気付かないふりをする」ことです。
目をつぶって無理をすることは、職場でも家庭でも日常行われていることです。事態が進行してくると本人が気付きづらい状態のときもありますので、周囲も目を配るようにしましょう。
ストレス状態に気づく、簡単な目安は以下のとおりです。
・最近心から笑ったり、楽しいと思えることはあるか?
・物事への意欲はあるか?
・睡眠、食欲は正常か?
最後に、ストレスをためないためのコツを挙げておきます。
・人の話は話半分に聞く
・人に過剰な期待はしない
・何事にも真正面からぶつからない
・逃げ道を常に作っておく
・しっかり忘れる
・無駄に考え続けない
・積極的あきらめを知る
・一日一善を心がける
ストレスとうまく付き合って、イキイキ生活できるよう心がけましょう。
目をつぶって無理をすることは、職場でも家庭でも日常行われていることです。事態が進行してくると本人が気付きづらい状態のときもありますので、周囲も目を配るようにしましょう。
ストレス状態に気づく、簡単な目安は以下のとおりです。
・最近心から笑ったり、楽しいと思えることはあるか?
・物事への意欲はあるか?
・睡眠、食欲は正常か?
最後に、ストレスをためないためのコツを挙げておきます。
・人の話は話半分に聞く
・人に過剰な期待はしない
・何事にも真正面からぶつからない
・逃げ道を常に作っておく
・しっかり忘れる
・無駄に考え続けない
・積極的あきらめを知る
・一日一善を心がける
ストレスとうまく付き合って、イキイキ生活できるよう心がけましょう。
ストレスの影響を受けやすい体というのは、具体的には、自律神経系やホルモン分泌系、そして、免疫系のバランスが崩れやすい状態であり、また、日常的な体質として、体が緊張しやすいということが挙げられます。よって、生活習慣を見直すこと、リラクゼーション法を実践することで、ストレスの影響を受けにくい、また、ストレスの影響を受けても、すぐに元通りになる体をつくります。
脳はストレスを感じることで、体の筋肉が緊張します。反対に、筋肉を緩めることで、脳の不安や緊張を解消することができます。このような変化のことを、リラクゼーション反応と呼びます。ストレス反応と逆の体の働きです。
リラクゼーション反応を引き起こす方法(リラクゼーション法)には、ヨガや瞑想、催眠など、いろいろあります。大切なことは、毎日、続けること。たまにやるのではなく、毎日、続けることで、ストレスそのものに強い体質になれるのです。
日常生活で手軽にやれるものでなければ意味がありません。そこで、お勧めしたいのが、「呼吸の数を数える方法」です。
1.横になるか、椅子に楽な姿勢で腰かける。
2.体の力を十分に抜き、姿勢に偏りがないようにしてから、ゆったりとした腹式呼吸をする。
3.「吸って、吐いて」で一、「吸って、吐いて」で二・・・というように、十まで数えていく。
途中でいくつまで数えたか分からなくなったら、静かにまた一に戻って数え直す。このとき、数えることに一生懸命になりすぎないように注意。
規則正しく呼吸する必要はありません。ゆったりとした呼吸で、長ければ長いなりに、短ければ短いなりに、要は、「吸って、吐いて」で一、「吸って、吐いて」で二と、数えればいいのです。すると必ず、気持ちがいろいろな方向に逸れて、今、気になっているようなことが浮かんできます。そうするといくつまで数えたのか分からなくなるので、また、一に戻ります。
これを、一回あたり、5分から10分、一日に、1~2回行います。
リラクゼーション法を、毎日、続けることで、リラックス効果もたまります。ストレスと同じく、リラックスも体にためることができるのです。
毎日、実践してみてください。
脳はストレスを感じることで、体の筋肉が緊張します。反対に、筋肉を緩めることで、脳の不安や緊張を解消することができます。このような変化のことを、リラクゼーション反応と呼びます。ストレス反応と逆の体の働きです。
リラクゼーション反応を引き起こす方法(リラクゼーション法)には、ヨガや瞑想、催眠など、いろいろあります。大切なことは、毎日、続けること。たまにやるのではなく、毎日、続けることで、ストレスそのものに強い体質になれるのです。
日常生活で手軽にやれるものでなければ意味がありません。そこで、お勧めしたいのが、「呼吸の数を数える方法」です。
1.横になるか、椅子に楽な姿勢で腰かける。
2.体の力を十分に抜き、姿勢に偏りがないようにしてから、ゆったりとした腹式呼吸をする。
3.「吸って、吐いて」で一、「吸って、吐いて」で二・・・というように、十まで数えていく。
途中でいくつまで数えたか分からなくなったら、静かにまた一に戻って数え直す。このとき、数えることに一生懸命になりすぎないように注意。
規則正しく呼吸する必要はありません。ゆったりとした呼吸で、長ければ長いなりに、短ければ短いなりに、要は、「吸って、吐いて」で一、「吸って、吐いて」で二と、数えればいいのです。すると必ず、気持ちがいろいろな方向に逸れて、今、気になっているようなことが浮かんできます。そうするといくつまで数えたのか分からなくなるので、また、一に戻ります。
これを、一回あたり、5分から10分、一日に、1~2回行います。
リラクゼーション法を、毎日、続けることで、リラックス効果もたまります。ストレスと同じく、リラックスも体にためることができるのです。
毎日、実践してみてください。