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毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。

前の夫と一生添い遂げるんだって信じていたから

そうならないとわかった時に絶望した

 

どうしてこうなった?

って過去を何度も見て理由を探した

自分や、前夫を責めたくなったし

子どもたちの未来に傷をつけているんじゃないかという気がして

こわかった


なにか違う道が選べないかと

時間をかけてみても

ただただ「終わっていく」ことをどうにもできなかった

壊れてしまった

失ってしまった

そのことが痛くて痛くて

子どもたちの前で笑うのが精一杯だった


だけど反対側にいるもう1人のわたしは

知っていたと思う

この終わりは急にきたわけじゃなかった

ある時から道が分かれたことを見ないようにしていた



そして

わたしが行きたい場所に行くためには

終わりにするしかなかった


冷静に終われたらよかったんだけど

盛大に傷つけあってしまった

お互いとても大事にしていた時期があったからだと思おう

それでも前夫の幸せをずっとずっと願っている



。。。

ところでこれはプロローグだよ

このときの絶望の上に

新しい恋と再婚への道のりがある

絶望と恐怖をどうやって小さくしていけるか

今思ってることを書けたらいいな〜



続きはここに書きました




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       映画前のごはんは意外と選ぶのが大変。



君たちはどう生きるか



レイトショーで観てきた。

夏休みだし暑いし夜遊びイェーイ、とおもったんだけど
始まる前から眠い。。。
いろんな面で寄る年波を感じるのがせつないが
とにかくがんばって観た。

で、モヤモヤ。。。
ジブリでそんなに楽しめないこれも中年の悲哀かしら、
というのも悲しいので翌朝ネット民のみなさまの考察をざくざくしました。

以下ネタバレ含みますので観てない方はご注意ください。

わたしがモヤっとしたのはナツコさんなんで?
っていうところ。
ナツコさんの赤ちゃん狙われてますよね。
最初アオサギにものすごい勇ましく弓矢で向かっていったのに
夢遊病みたいに石の産屋に行ったのは
なんらかの葛藤があったからで
まひとくんをお見舞いに呼びつけて頭の傷を触って
「わたしのせいで。。。お姉さんに申し訳ないごめんなさい」
のところですでに多少の?矛盾と混乱があったから

(そもそも死んだ姉との間にあんなでかい子がいる愛情深いかもしらんがかなり無神経な男と結婚するあたり

いろんな矛盾をはらんでいるよなー昔だから家の事情が大事だったんだろうがそれを個人で抱えようとしたらそりゃあ壊れかけても仕方ないかも)

そこをつけ込まれたんかなあと思ったが
ラスト壊れゆく塔から出ていく時やたらスッキリサッパリしていたなあって。

見つけた考察の中で、そうだよね、って一番思えたのはコレ。
https://note.com/matsukirin/n/nf8db7dc631de

やっぱ「大嫌い」って言えたのがよかったということかな。
妊娠期の不安がつわりの安定とともに急に割りきれて
男たちが右往左往してるのをよそに
肝っ玉すわるかーちゃんになり逃避をやめてあっさり現実に戻る、
というシンプルな見方でも別に納得できなくはないけどね。

パズーとかアシタカは好きだけど
最近のジブリの男の子みんなイヤや。。。
まひとくんも綺麗な顔してサイコパスちっくでマザコンすぎてイヤやw


あの独りよがりの大叔父は宮崎駿本人だなー、
世界が壊れちゃって大丈夫なんかね、
と言ったら相方が
「壊れたのは通路であってあの世界ではないから大丈夫」と言った。なるほどー。
そのあたりの考察ではコレが細かいとこまで納得であるが
そもそもそのナルシシズムにあまり興味持てないw
https://note.com/kazeto/n/nca1be7cd479c

全体的な感想として

多感な年頃の娘たちと語り合うのはムリな映画だった!


しかし本読まないとわかんない部分もあるのでとりあえずもう一回これ読めば、は言いやすくなるかもね。



 

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昨日の続き。


わたしがなんか怒ってるなーと思うと

相方はますます甲斐甲斐しい。

なんかやっぱり「行動で」どうにかしようというプログラムが働くらしいね。

しかしわたしはなんかやってくれたからって数日前の引っかかりを「まあいいか」ってすることができない、

我ながらとても厄介なタチ。



前は、こういう言葉が評価的で悲しかった、とか

わかんなくても向き合ってわかろうとしてくれなかった、とか

相方のキャパを越えた要求をするとわりと逆ギレしたり

彼のほうが落ち込みすぎてごはん食べれなくなったりということもたびたびあった。

そのつど、責めたいわけではなくただ悲しい気持ちになるんだよ、

ということが伝わればそれでよいのだということを重ね重ね言い続けてきたから、

ケンカになった時の彼のダメージは減っていると思う。


それでもやっぱり、

怒っているわたしが怖すぎるみたいで

「何がやだったの?」って聞いてくることなく別の話にそらそうとしたり

腫れ物にしたりする。


彼のほうから踏み込んでこないとなれば

最初の不機嫌からとにかくある程度自力で立ち直らないと

ストレスが溜まりすぎて何もできないので

わたしはちょっとだけ努力する。

気を取り直そうとするし流せるならそのほうがいいのかなとちらっと思うこともする。

でもできない。

その浮き沈みを経て事件から数日後

「今日、話したいことがあるから」と通告するに至るのだった。


話し合ってしまえば大したすれ違いではない。

相方が完全に忘れてしまうことはわたしには想定内だし

ちょっと認識がずれてただけで、

それがわかってごめんねって言ってくれるようなこと。

でもかなり元気を出さないと自分から話し合いを持ちかけるのもハードルがあるんだよなあ。

前よりも繊細になったような気さえしている。


自分に正直でいるというのはとてもシンプルなようでいて

その解像度がどんどん高くなっていく面もあって

いやだ、むりだ、という気持ちもまあまあ大きくなっていくのかもしれないなあ。

ちょっとかなり生きづらい気もするけど

もうこっちの方向に舵をきっちゃったらしょうがない。

相方もそんなわたしを大切にしたくなっちゃっているからしょうがない。

難儀だね。


でも仲直りしたらまた元気になるし

前よりもっと伝わるようになっている安心が生まれるんだ。


 

 

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なーんと、

ケンカを、してたんだったー。この忙しいときに!

暑いし、困ったちゃん対応が重いし、研修ノルマも重いし、

けどそんなの元気だったら全然さくさく進むようなことなんだけど。

最近思いつめるとおなかにくる。

おなかが減らないし、すぐ胃が冷たくなって消化できないし

くだすの🥲

 

ケンカと言ってもお察しの通り

怒鳴りあったりはまったくなくむしろわたしだけ静かに怒る数日。。

そこに至るまで何段階かの「話をして行き違いをほどきたいなあ」

というメッセージを細かく流されてしまった結果

うまく言葉が出てこなくなりいよいよふて寝寸前で

とどめに「話したくて待ってるのに全然関係ない話題をふられる」

というパターンでもうやだ! となって寝込んでいた。


なんかね。

ほとぼりを冷まそうと話題を変えようとするのが

わりかし逆鱗ぽいのね。。。


疲れていたのもあって当日は10時間以上寝ていたと思う。

それ以後も口数すくなく食欲すくなく、

相方はどこかに出かけるような仕事に送ってくれたり

気にかけてごはんを作ってくれたり

いつも以上に甲斐甲斐しいわけですが

何か食べてはトイレにこもり

ちょっとできた時間に文章を書くようなインスピレーションもわかずふさぎ込んで過ごしていました。


    元気のために切ってくれたスイカを食べておなかをくだしてた。。


付き合い始めはそういう時

悲しくって泣いたり

泣きながら話そうとすると彼はますます及び腰になって

お互いけっこうダメージを負う感じだったのだけど

今はそれよりはだいぶましかもしれない。


明日は、

流せないわたしと争いが超苦手な相方がどうやって仲直りに至るかについて書いてみようと思うー。

 


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「胸キュンとは性欲、だから推しも性欲」

これはたまたまテレビで観た柴門ふみさんのお言葉。

自分でテレビつけることほぼないのだが
相方がいつもNHKをつけている人で
たまたまの出会いでたまにおもしろい発見がある。

胸キュンは性欲の現れ。
この観点では
アイドルにドキドキするのも
懐かしの少女マンガを再読してときめくのも
おしゃれなカフェでいけてる店員さんの笑顔がまぶしく感じるのも
すべてが性欲✨
ということになる。

相方に胸キュンと呼ぶにはちょっと情熱的すぎる欲求を感じていたわたしの
目下の関心は
大人のみんなのセクシュアリティ。

だってさ今まであんまり考えたことなくて
改めてびっくりしたことが少なくとも2つあるの。
一つは、相手のからだから伝わるものってすごいんだなーっていうこと。
もう一つはセックスって究極のマインドフルネスだっていうこと。

今まで鈍感で頭でっかちだったわたしが
ちょっとずつグラウンディングがわかるようになっていったのは
このためではなかろうか?

仮にシンプルな喜び以外の何かであっても
そこにはいろんな感情や欲求やブロックやあれやこれやが存在するわけで
すごーくドラマチックな営みであるはずなのに
日常のわたしたちはそんな世界が存在しないかのように振る舞っているのもめちゃくちゃ不思議で
なんか見えないもう一つの、別の次元みたいな感じがしちゃうのだ。

 

          あれこれ思い巡らしている時に見つけて買った本。

          ためになるよ。


なんかまるで中学生みたいに
その話がしたい気持ちがいつもある。
自分からは聞けないので話してもいいよっていう人は教えてほしい!

 

 

性とパートナーシップのお話も歓迎。

 

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