前夫と添い遂げることを心から信じていたのにそうならなかった、
という体験の傷はそれなりに深かった
新しい恋は楽しくて熱情に浮かされているようだったけれど
その一方でものすごい恐怖をはらんでもいた
今幸せでも
恋人を
自分を
2人の仲をどんなに信じても
いつか壊れてしまうんじゃないかって。。。
なんせ前夫とは20年も円満だった挙句の別離なのだ
大好きだった
一緒に子育てしていることが誇りだった
言いたいことをがまんしたことはなかったし
相手のことを本人よりよくわかっていた
そう
わたしにとっては目の前の相手を理解するのは息をするくらい自然なこと
(えらそうに言っちゃったけど
満たされてる男の人を「わかる」なんて楽勝、っていう女の人はいっぱいいると思う)
だからあえて言うなら敗因は
わたしのほうが先に理解しすぎる
こればっかりは相手が変わっても同じだ
だってわたしは
目の前の人を知る過程が楽しくてしかたがない
愛情は好奇心とイコールなのだと思う
日々成長する自分の子どもたちへの興味があふれてとまらないように
好きになった人に純粋な好奇心がずっとある
でもたぶん男の人は
わたしが日々何を考えて生きているのか知らなくても平気だ
むしろわかることなんかできないし
わかることが怖いと思っているふしすらある
特にケンカの時とかさ。。。
彼らはわたしがただわたしとして存在するだけで愛せるのだ
理解と愛が別々ということだと思う
それが不満と言ったらすごい贅沢みたいだけど
でもすれ違っても彼らは気づかない
わたしがいつも修復の努力をすることになる
うまくいってるときはそれでもいいんだけどね
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