毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ -137ページ目

毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。

気づきをもたらすママメンター、霜丘麻依です。

昨日の記事で、ママが子どもがいろいろ経験する過程で、
ストレスを避けようとか、我慢させようとするのではなく、
物の見方を広げてあげることでストレス耐性を上げていくという話をしました。

物の見方を広げる方法、それがリフレーミングです。
ネガティブな思い込みをポジティブに変える、
ちょっとした気づきの積み重ねで、子どもは強くなっていきます。

リフレーミングとは、枠組みを変えるという意味です。
「友達にお調子者っていわれちゃった」
  →「雰囲気を明るくする名人だもんね^^」

「テスト自信あったのに70点だった・・・」
  →「間違って覚えちゃってたところがあったんだ。あと30点分、勉強できるね!」

「おもちゃ、貸すのやだって言えなくてとられちゃった」
  →「相手の気持ちをわかってあげられたのね。ママは、優しいって思うよ」

「先生がこわい」
  →「先生は、すっごく一生懸命なんだよね」

悲しい気持ちや不安な気持ちになると、
大人でもなかなか別の見方はできなくなるもの。
子どもならなおさらです。

極端な話、事実はどっちでもいいんです。
ただ、いろんな見方ができる、そのことで気分は上がったり下がったりする、
それを子どもが体験できることが大事だし、
一つの見方に固まってストレスをずっと感じなくてもいいんだって
わかるようになればいいなと思います。

お気づきのように、
これをしてあげるためには、
まずママが物事を明るい面から見ることができることが大切です。

気にし屋さんの優しいママも、
子どもと一緒にチャレンジしていると、
自分もポジティブコントロールが上手になってストレスが減りますよ♪


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気づきをもたらすママメンター、霜丘麻依です。

今週は主体性をテーマに記事を書いています。
やる気スイッチ、安易で危険な手段とは?
ごほうびの効果は年々うすくなる
悪態をつく子どもにイラッとする話
甘えん坊というスキル

昨日の記事でも少し書きましたが、
自分で考える習慣をつけるには
「どうしたらよかったか、一緒に考えてみようか」
の働きかけがあるとよいと思います。

最初は子どもは考え方がわかりませんから、
すごく小さなことから始めたり、
かなりたくさんヒントを出して、
いろいろ考えてみる、そしてなんとなくこうかも! という気づきを得ることが楽しい
という経験を重ねるとよいです。

何か気づいてほしいことがある、そういう目的においては、
厳しくするのはまったくの無意味です。

甘やかすこと、厳しくすること、
これはどちらも「子どもをコントロールしようとしている」ことで
ほとんど表裏一体です。

自分で自分を律することができるようにはなりません。
やる気も自信も育ちません。

本人がいろいろ考えてやってみるのを認めて、見守る。
その過程には、もしかしたら苦痛を伴うこともあるかもしれません。
でも、それもこれもすべて勉強です。
親も根気がいりますが、見守ってあげたいですね。

余談ですが、
ストレスというのは物の見方に起因して起こります。

同じことが起こっても、
キー! イライラ! となる子がいるのと、
落ち着いて対処できる子がいるのはなぜでしょう。

その子の頭の中で起こっていることを、
ママが上手にポジティブチェンジしてあげられるとよいです。

カウンセリングでは、これをリフレーミングとかいったりします。

明日は、このリフレーミングについて記事を書きたいと思います。


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今日は、次女ちゃんの保育園が「おにぎりの日」。

ふだん給食に頼りきりなので、ぎりぎりになって
「あ、海苔がない」「具がない」ひどいときは「コメがない!」
となりがちな共働き家庭・・・うちだけかしら^-^;

そこは園も、心得たもので、
数日前からこんなメモを入れてくださる。
$気づきをもたらすママ・ティーチング ---------子どもに伝わる教え方

長女の時はけっこう一大事でしたが、
次女が年少になったいま、ようやく手慣れた感が出ています。

キャラ弁・キャラおにぎりなんてまだ要求してこない、
かわいい年少さん音譜
家にあったONE PIECEラッピングでお茶を濁しております。
$気づきをもたらすママ・ティーチング ---------子どもに伝わる教え方


おにぎりの中身は、
一つが塩昆布で一つが梅おかか。
握ったのはパパ。

パパ握りは、表面がしっかり握られており、中はふわっとしていて
これぞ! って感じなので、
子たちのお弁当でお握り部分は常に担当してもらいます。

お弁当箱も、なにかのおまけでついてきたONE PIECEボックス。
ついでにレジャーシートも、ケンタのおまけでもらったONE PIECEシート。

リュックはくもんバッグ得意げ

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うっすら、そろそろもっとはっきり好みを主張してきそうな予感もしているけれど、
本人が喜んでくれるうちは、
これでいーのだラブラブ



気づきをもたらすママメンター、霜丘麻依です。

今週は主体性をテーマに記事を書いています。
やる気スイッチ、安易で危険な手段とは?
ごほうびの効果は年々うすくなる
悪態をつく子どもにイラッとする話

今日は、甘えん坊というスキルを身につけた子たちの話。

甘えん坊。
これって自立からかなり遠い、ほぼ正反対の状態ですね。

甘えれば人になんとかしてもらえる。
自分で考えなくても、人に言われたことをやればいい。
だからうまくいかなかったら、人のせいです。

本人の自己認識も、かなり幼かったりします。

裏を返すと、
「あなたはまだ小さいんだから、大人にまかせておけばいいよ」
というメッセージを素直に受け取り、
何かほしいものがある時や、嫌なことを避ける時には
駄々をこねて周囲を思う通りに動かしてきた、
ということが言えそう。

けれどいつまでも、家族の中の赤ちゃんでいるわけにはいかず、
集団の中でもまれる時がきます。

家の中ではなかったいろんなストレスにさらされます。

ここで、「よしよしかわいそうにねえ。あなたは何も悪くないのよ」
というか、
「どうしたらよかったか、一緒に考えてみようか」
というかで、その後の本人の成長には著しい差が生まれます。

前者を選んだ場合でも、
子どもはいずれ親が言うことが絶対ではないとわかり始め、
自我が強くなりますね。

親の言うなりだった子ほど反発が大きく、家の中も大荒れになる予感です。

自分で何かできるほどの自信や経験もない。
そんな気持ちを外に表現する言葉も持ってない。
そもそも、周囲の言うことや自分の気持ちを理解しようという気も育ってない。
という状態ですから、そりゃあ荒れたくなりますね。

甘えん坊は赤ちゃんのスキルです。
ほっといても自分で気づく時がくるでしょうが、
それまで周囲はかなりうっとうしい思いをすることになります。


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土曜日が保育園行事や風邪などでつぶれてしまうと、
バレエは当月内に限り平日に振り替えさせてもらえます。

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今は年末のおさらい会の振りを練習しています。
曜日ごとのチームに分かれていて、次女ちゃんと同じ振りの子は今日はもう1人だけ。

メインは、水曜日チームの子たちなので多少待ちの時間は長くなりますが、
お友達を横目で見ながら踊ることができないので、
自力で頑張れてかえっていいかも(^∇^)

家では練習が全然できていないわりに、
覚えたことを忘れず、リズムもそれなりに合うようになってきて進化を感じます。
意外とがんばれているチョキ

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