リフレーミングを磨いて親子とも気分上々 | 毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

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人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。

気づきをもたらすママメンター、霜丘麻依です。

昨日の記事で、ママが子どもがいろいろ経験する過程で、
ストレスを避けようとか、我慢させようとするのではなく、
物の見方を広げてあげることでストレス耐性を上げていくという話をしました。

物の見方を広げる方法、それがリフレーミングです。
ネガティブな思い込みをポジティブに変える、
ちょっとした気づきの積み重ねで、子どもは強くなっていきます。

リフレーミングとは、枠組みを変えるという意味です。
「友達にお調子者っていわれちゃった」
  →「雰囲気を明るくする名人だもんね^^」

「テスト自信あったのに70点だった・・・」
  →「間違って覚えちゃってたところがあったんだ。あと30点分、勉強できるね!」

「おもちゃ、貸すのやだって言えなくてとられちゃった」
  →「相手の気持ちをわかってあげられたのね。ママは、優しいって思うよ」

「先生がこわい」
  →「先生は、すっごく一生懸命なんだよね」

悲しい気持ちや不安な気持ちになると、
大人でもなかなか別の見方はできなくなるもの。
子どもならなおさらです。

極端な話、事実はどっちでもいいんです。
ただ、いろんな見方ができる、そのことで気分は上がったり下がったりする、
それを子どもが体験できることが大事だし、
一つの見方に固まってストレスをずっと感じなくてもいいんだって
わかるようになればいいなと思います。

お気づきのように、
これをしてあげるためには、
まずママが物事を明るい面から見ることができることが大切です。

気にし屋さんの優しいママも、
子どもと一緒にチャレンジしていると、
自分もポジティブコントロールが上手になってストレスが減りますよ♪


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