毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ -134ページ目

毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。

コラム
気づきをもたらすママメンター、霜丘麻依です。

今日はまっしゅさんのリクエスト記事、パパと子どもの関係性を、どう応援するか? の続きです。
    →リクエストをいただいた経緯はこちらの記事で♪

先日の記事では、パパの出し惜しみとつい書きましたけれど、
年代的に仕事にエネルギーを取られて、
無心に遊ぶこともなかなかままならなくなってくる時期でもあるんですよね。

それが、子どもが徐々に心を成長させていく大切な時期と、ちょうど重なっていたりする。

だから、流れに身を任せすぎてるとパパは子どもの心の中で影の薄い存在になってしまうのです。
そのことをきっちり理解してほしいよね。
頭で理解してても忙しいとすぐ忘れるから、ママも時々アラームを鳴らしてあげるのがいい。

疲れているのはわかってるけど、
最近こごとばっかりだなって思ったら、
遊びやパパの得意なことの時間を作れるようバランスとったりとかさ。

パパが得意なことで、子どもに教えてあげられそうなこと、
なんでもいいからリストアップしといてみると、
ちょっとした時間ができた時に「ホラホラ! パパにきいたらいいじゃない♪」と言えたりします。

たとえばうちだったら・・・
ギター・ウクレレ・音楽関係
スキー・野球・スポーツ関係
木登り・かけっこ・公園関係
鍋ふり・包丁・卵焼き・料理関係
オセロ・トランプ・テーブルゲーム関係
パソコンで動く絵を描く
etc...

あら、豊富!^^
大黒柱的な意味よりも、パパとしていかしている人を私が選んで結婚したことが
非常によくわかるラインナップです。

ま、別に数が多い必要はないです。
一つでもいい。
パパすごーーーい! って子どもに思わせられるようなこと、
ママが代わりに見つけてあげられたらとってもいいなって思います!

参考図書はこちら♪
子どもにすごいと思われる父親の105の技術 (中経の文庫 ま)/中経出版

¥630
Amazon.co.jp

Amazon紹介文
本書は「父が子に“威厳"を示すチャンスの場」として、「公園」「海・川」「山・森」「キャンプ」「お祭り」「ママがいない日」「給料日前」という7つのシチュエーションを挙げ、その際、子どもにすごい!と思わせる“父親のワザ"を解説する内容。「世のパパたちよ、今こそ父親としての威厳を取り戻せ!」というテーマで全編が貫かれています。


子どもと自分のこと、
じっくり考えてみたいな・・・と思ったママのためのメニュー



応援のクリック、いただけたらとっても喜びます音譜
$心晴れ晴れ☆未来予想's


子育てブログのポータルサイトに参加しました。こちらもよろしくラブラブ



今日のうちの子
今日のうちの子
本日、小学校の冬イベント、持久走大会。

この日まで数週間、中休みと朝の時間を持久走の練習に費やす子どもたち。
2年生は800メートルでした。

当日も朝、早く起きるつもりが、
前の晩に急に外食に出かけてしまって起きれず。

「朝、走るっていってたけど、よかったの?」
ときくと
「大丈夫! 夢の中で階段ダッシュしたから。疲れたよ」
だって。
夢トレですか!

その甲斐あってか、
昨年の学年女子18位から、6位に順位を伸ばしていました。

他の学年にも教室の子たちが出ているので、
仕事の準備時間にも食い込んでいましたがたっぷり応援してきましたよ。
子どもが走るって、それだけで感動します^^

コラム
おはようございます。
気づきをもたらすママメンター、霜丘麻依です。

いい天気が続いてますね♪

さて今日はまっしゅさんのリクエスト記事を書いてみます。
    →リクエストをいただいた経緯はこちらの記事で♪

パパと子どもの関係性を、どう応援するか?

家庭教育学級とか、子育て講演会とか、教育・育児本とか、
このあたりの姿勢についてはいろーんな態度があるかと思います。

「子どもとの直接的な関わりは小さい頃はメインがママ。
その頃パパは、ママを支えるのがメイン。
受験などで子どもが社会と関わるようになったらパパの出番。ママは控えめにしていく」

なんていうグラデーションが最近のはやりかな?

でも私は、あんまり「こうあるべき」というの意味ない気がしちゃう。
自分がこうしていきたいな、というビジョンを考える、
一つの参考にはなるかもしれないけどね。

まず、パパだってママだってそんなステレオタイプの組み合わせあるわけないもの。

子どもに対してと同じようにパパの個性もよく理解して、
どういう部分でこの人は父親として輝けるのかな?
と意識して見ていたいなって、私自身は思っています。

それぞれの得意なところで、子どもに接するのが一番。

そしてほめる♪
「○○(子)と一緒に~~するの、得意だよね」
「パパが○○(子)に~~って接してくれるから、こんないい影響が出てるよね」

と、たまにでも、シェアできたら、いいコンプリメントになります。

ってわかっててもなかなか、
本人に面と向かってはできないので、
私は子に向かってシェアしています。

「うちのとうさんってさー、こういうところが、おもしろいよね」

最近、あまり話もきいてくれないし、
やけに評価コメント多いし、
とうさんにはバレエの参観も学校公開もきてほしくないって
2年生ですでにある部分閉ざしつつある長女ですが、

それでもまだ遊び相手・オセロ相手としてはかなり重要な位置を占めているんだから、
とうさんもうちょっと出し惜しみしないでがんばれ。

おふろ、長女は自分の好きな時に入るからしばらく一人だったんですが、
つい先日とくになんの意識する様子もなく一緒に入っているところを確認。
髪を流してあげていました。
なんとなく・・・ヨカッタね(≧∇≦)


子どもと自分のこと、
じっくり考えてみたいな・・・と思ったママのためのメニュー



応援のクリック、いただけたらとっても喜びます音譜
$心晴れ晴れ☆未来予想's


子育てブログのポータルサイトに参加しました。こちらもよろしくラブラブ


$気づきをもたらすママ・ティーチング ---------子どもに伝わる教え方

週末に、ちびクラスの全体稽古、2回目が終りました。
おそろいの髪飾りが配られ、本番を迎える気分が高まっております^^

全体稽古では、お稽古曜日ごとの2つのチームが両方そろって、
導線の確認をするのが一番の目的。
お稽古場の正面を何度も変えて、
どんな向きになっても正しい方向に動けるように練習しました。

ギャラリーもいつもより多く、
子どもたちも緊張気味・・・。
「お客様に見てもらうのよ! 笑って!」
と何度も言われても、笑顔をキープするよりふりを間違わないことに必死です。

発表会と違って、おさらい会ですから、
最悪失敗したとしてもそれも大事な経験ととらえます、
と先生にはおっしゃっていただいていることもあり、

またうちはお姉ちゃんが何度か本番を超えてきていて、
親としての私の余裕ができているのもあり、

クラスのみんなのがんばりを微笑ましく、とても楽しく見ることができておりますチョキ

さて我が次女ちゃんは、
最近お稽古に出るたびに楽しくて仕方なくなっているようで
本番に向けてのプレッシャーもかなり克服してはりきっています。

お稽古の次の日
「ねえ、あのさ。えがおってさ、ちからなんだね。つうしらなかった」
と急に、納得顔でぽつり。

ダンサーは笑って、と言われたら笑えないとだめ。
それが力だから。
このクラスはここからだね。


という、先生にいただいた言葉が、彼女なりに胸に刻まれたようです。

へえー。
母、感心。

それからお姉ちゃんと、毎晩「えがおのれんしゅう」をするようになりました。
まだまだ、踊りやフォーメーションを気にしながら、
なおかつ笑顔をキープするのは難しそうですが、
一生懸命な次女ちゃんがとてもまぶしいですラブラブ

本番まであと12日キラキラ


子どもと自分のこと、
じっくり考えてみたいな・・・と思ったママのためのメニュー



応援のクリック、いただけたらとっても喜びます音譜
$心晴れ晴れ☆未来予想's


子育てブログのポータルサイトに参加しました。こちらもよろしくラブラブ


ママブロ成長記録)からの投稿
コラム
私は子どもの頃、本ばっかり読んで、
たまに創作活動的な遊びをするようないわゆる「文学少女」でした。

主な趣味といえば人間観察。
人の言葉や考え方、性格や価値観に常に注目してきました。
進路選択のころ、当然のように選んだのは心理学。
同じ国で同じようなところに住んで、同じような家族構成で同じ学校にきて、
大差なく育てられているのに、「人のなりたち」があまりにも違うことがとても興味深かったのです。

基礎心理学から始まり、いろいろな角度から心理学のジャンルをかじっている間に、
どうやらすべての人間の可能性は無限であるらしい、
ということがうすうすわかってきて、私は愕然としました。

人は、どういう"つもり"で生きているか、によって、
世界が違って見えているらしい。

つまり、
「みんな、自分なんてコレくらい・・・と勝手に自分の限界を決めて生きている」
のであって、
逆に
「あたしは、なんにだってなれる!」
というつもりで探せば、必ずやり方は存在するので、
道は拓けてどこまでもすごい人になれる。

だとすれば、小さいときに親に言われたことがほとんどその人の運命を決めている。
みんなが親のいうことを鵜呑みにしなければ。
あるいは、親が、ブレーキになる言葉を言わずに育てれば。

私自身は、
「何かになれる気がする! でも何かって何なのかが、わからない」
という時期が長いタイプで、
一つのことにしぼりこんで打ち込むということがそんなになかったので、
今のところ何者になっている気もしないのですが、
すごく若いうちから母親にはなるつもりでいました。

自分が世の中のためになる何かはわからないかもしれないけれど、
世の中の役に立つ子を育てることはきっとできる。
それだけはずっと、根拠なく信じられていることです(≧∇≦)

大学やカウンセラーのトレーニング機関、たくさんの勉強会、膨大な書籍から得た理論と技術を、
相談・メンタルヘルス・キャリア開発などの仕事で使っているのはもちろんですが、
自分の子育てのほうにより、積極的に役立だてているように思います。

どこまでも伸びていく子を育てる。
これをテーマに、私が大事にしていることをブログに書いていきたいと思っています。

ママ自身が元気で楽しく生きていることも、
伸びていく子の重要な要素だと思います。

何か満たされないものがあって、
ハングリー精神で何かを成し遂げる人もいるにはいるんですが、
内面の強さや豊かさがないとせっかく成功したとしても幸せを感じることが難しいし、
継続性にも乏しいのです。

タフな子を育てるためには、
ママがタフでいつも笑っていること。
世の中に、人生に、自分に、希望をいつも持ち続けられること。

「伸びていく子を育てる」ママ・ティーチングを柱に、
ママの心に向き合うメンテナンスについても、取り組んでいくつもりです。

ブログでいろんな情報発信をしている人や、
読んでくださる方達とつながっていければいいなと思っています^^

今後ともどうぞよろしくお願いします。

子どもと自分のこと、
じっくり考えてみたいな・・・と思ったママのためのメニュー



応援のクリック、いただけたらとっても喜びます音譜
$心晴れ晴れ☆未来予想's


子育てブログのポータルサイトに参加しました。こちらもよろしくラブラブ