
気づきをもたらすママメンター、霜丘麻依です。
今日はまっしゅさんのリクエスト記事、パパと子どもの関係性を、どう応援するか? の続きです。
→リクエストをいただいた経緯はこちらの記事で♪
先日の記事では、パパの出し惜しみとつい書きましたけれど、
年代的に仕事にエネルギーを取られて、
無心に遊ぶこともなかなかままならなくなってくる時期でもあるんですよね。
それが、子どもが徐々に心を成長させていく大切な時期と、ちょうど重なっていたりする。
だから、流れに身を任せすぎてるとパパは子どもの心の中で影の薄い存在になってしまうのです。
そのことをきっちり理解してほしいよね。
頭で理解してても忙しいとすぐ忘れるから、ママも時々アラームを鳴らしてあげるのがいい。
疲れているのはわかってるけど、
最近こごとばっかりだなって思ったら、
遊びやパパの得意なことの時間を作れるようバランスとったりとかさ。
パパが得意なことで、子どもに教えてあげられそうなこと、
なんでもいいからリストアップしといてみると、
ちょっとした時間ができた時に「ホラホラ! パパにきいたらいいじゃない♪」と言えたりします。
たとえばうちだったら・・・
ギター・ウクレレ・音楽関係
スキー・野球・スポーツ関係
木登り・かけっこ・公園関係
鍋ふり・包丁・卵焼き・料理関係
オセロ・トランプ・テーブルゲーム関係
パソコンで動く絵を描く
etc...
あら、豊富!^^
大黒柱的な意味よりも、パパとしていかしている人を私が選んで結婚したことが
非常によくわかるラインナップです。
ま、別に数が多い必要はないです。
一つでもいい。
パパすごーーーい! って子どもに思わせられるようなこと、
ママが代わりに見つけてあげられたらとってもいいなって思います!
参考図書はこちら♪
子どもにすごいと思われる父親の105の技術 (中経の文庫 ま)/中経出版

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Amazon紹介文
本書は「父が子に“威厳"を示すチャンスの場」として、「公園」「海・川」「山・森」「キャンプ」「お祭り」「ママがいない日」「給料日前」という7つのシチュエーションを挙げ、その際、子どもにすごい!と思わせる“父親のワザ"を解説する内容。「世のパパたちよ、今こそ父親としての威厳を取り戻せ!」というテーマで全編が貫かれています。
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