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毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。

アイコンママブロネタ「コラム」からの投稿


気づきをもたらすママメンター、霜丘麻依です。
子どもが身につけたらいいなって思うことは本当にたくさんあります。

私もかなり欲張りな親だと思うので、
子どもの負担にならないように吟味に吟味を重ねて、
またそのこと自体が楽しくってほんとに教育オタクだなぁーって
笑ってしまうような毎日です。

私は今、くもんの指導者をしていますが、
3年前に思いきって開業したのも、
子どもが学力をつける過程を自分でつぶさに観察したかったから、
というのがかなり大きな理由です(笑

さらに学生時代に心理学を専攻したときも、
将来の子育てを多少なりとも意識していたように記憶しています。
人間のなりたちにすごく興味があったんですね。

さて、最近うちの長女を見ていて、
用意してあげたいなあと思うのは、
プレゼンやディスカッションを鍛える環境です。

私たちが子どもの頃に比べて、
今の教育カリキュラムには
「発表」「話し合い」「班で協力」のような要素がかなり増えています。
けれど、先生が子ども一人一人に、
話し合いの技術指導を細やかにできるような余裕はなさそうです。

これがもとで、ますます苦手意識を強めたり、
自己主張の強い子や攻撃的な子に対して劣等感を持ってしまい、
登校しぶりにつながるケースも増えているとか。。。

確かに、「相手を尊重する話し合い方」の一番大切なところを
クラス全員に根づかせるには、
なかなか今の学校では厳しいかもなあ。

だからやっぱり、おうちでできることをしなければと思います。

明日は、で、どんな環境を用意するか?
というところを書いてみたいと思います!


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アイコンママブロネタ「成長記録」からの投稿


成長記録
昨日は長女が、シアターダンスの単発クラスに参加してきました。

シアターダンスって、
ジャズダンスの幅広いジャンルの一つらしく
ミュージカルとか、ディズニーランドのショーなどで
踊っているやつだそうです。

見学OKだったので最初から最後まで見ちゃいました。
バレエを基礎にしたダンスということで、
2年生から4年生までのみんな、すごくよく動けていた~感心。

次回開催の時には、ママもどうぞ! って言っていただいたけれど
とても振りが覚えられない。。。
いつもプレクラスを指導してくださる先生、
きっと本領発揮☆ と見えてすっごくかっこよかったです。

最後にコンビネーションでかけてくださったのは
ハイスクールミュージカルの曲らしい。
曲名きいてくればよかった。
帰ってYoutubeで探しましたがまさにあんな感じで踊っていましたのです。

バレエ以外にも、踊る進路を広げてくださるスタジオに感謝です。。。

アイコンママブロネタ「コラム」からの投稿


気づきをもたらすママメンター、霜丘麻依です。

週末はちょっと危険なくらいのお天気になるそうですね。
子どもは雪で喜んでいますが、、、
けがしないように、注意しながら冬を楽しみたいと思います。

仕事柄、
ずっと子どもを伸ばすことについていろいろな研究や調査を読んできていますが、
最近、やるべきことは少しで、
それよりも「やらないほうがいいことのほうが多い」のだなという結論について
確信を深めているところです。

3つのポイントのうち、やるべきことは上のふたつ。
やるべきでないことは、、、統括すると最後のひとつ、のようにまとめられます。

子どもを伸ばす、究極にシンプルなポイント


1、環境を用意する。
2、ビジョンを見せる。
3、言葉で、あれこれ指示しない。

いろいろ刺激して、やってみたいな、あんなふうになりたいな、
という気持ちが起こるのを待ち、
あとは本人の自主的な行動・選択を尊重する。

これだけでいいのですね。

親が子に、何か「させよう」とすると親子ともに苦しみが始まります。
子どもが自然としたくなることをさせるのが一番いいです。

カウンセラーという立場では、
3番目の「言葉の使い方」については特に、
注意して! と強調してもしても足りないくらい。

指示もそうだし、否定・ダメだし・評価、これらの言葉には敏感になってほしいなと思います。
悪気がなくても、ママが使う言葉って積もり積もって大きな影響になるからね。

そう考えると、シンプルではあるけど、簡単ではない。
自分の言葉に客観的になるって、なかなか修行みたいな感じです。

指示と評価って、相手を言葉で動かそうとすることなんですね。
子どもはママに、あれしなさい・これしなさい、あれはするな・これはするな、
そんなことしちゃダメ・あれはよかった・いい子だった、
と言われ続けると、

自分で考えることをしなくなります。

自分の価値観をきちんと育てることができなくなります。

自分で自分の行動に責任を持つことができません。

さらに、自分でできることをママが代わりにやってあげることが続くと・・・
「なんでも人のせいにする子」のできあがりです。

子どもが自分で考えるようになるための働きかけとして、
「与える」より「引き出す」! ユダヤ式「天才」教育のレシピより、
具体的な3つの言葉を紹介します。

「それについて(あなたは)どう思う?」
「よく思いついたね!」
「いっしょに答えを探そう!」

いかがですか?
ちょっと、イメージがわきましたか?

ママの言葉の力については、ちょこちょこ書いていくと思いますので
今回はこのくらいにして、明日は環境を用意する話を書いてみたいと思います!

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アイコンママブロネタ「コラム」からの投稿


いま、仕事時間の3分の2以上、ひとりで仕事しています。

家でできることは、家で。
お茶飲みたい時に好きなのをいれて飲めるし、
なんならお茶請け自作したりもできちゃいます!

いろいろと自由。
自由、ばんざーい☆

でも、やっぱり仕事と子どものことばっかりで、
100%自分の時間というのはあえて作らないと持てないのね。
本を読むのも、仕事に関係してる本。
ママ友とお話しするのも、子どもの話か仕事のアイディアの話。

うーん。
ゆっくり振り返っても、
他のことをあえてする時間がもったいないと思っちゃう。

好きなことだけを仕事にしてるからこその贅沢、かも。
これでいいのだ♪

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アイコンママブロネタ「子どもと一緒に料理やお菓子作る?」からの投稿


子どもと一緒に料理やお菓子作る?
クラスの男子にはまったくキョーミを示さない上に、
甘いものが苦手な長女ですが、
バレンタインに友達と交換するためのお菓子をつくるのは楽しみなようです。

写真は去年の準備場面。

今年は、そろそろバレンタインという騒ぎの意味に
なんとなく気づいてきた次女もまじえて、
また夜っぴいての作業になりそうだなあー。

かなりの量、もらってきてずっとチョコ漬け週間になるから、
溶かして固めてデコるだけのチョコじゃなくって、
なにか一工夫したいなって思っていますが。。。

マフィンとか?
ドーナツとか?
マカロンとか?

例年だと考えてるうちにその日がきちゃうパターンwww

なんだかんだで楽しいので、材料とラッピンググッズはすでに買ってます^-^
ぎりぎりになると売り切れちゃうんだよ。