環境を用意するあれこれ。プレゼン上手を目指すには? | 毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

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人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。

アイコンママブロネタ「コラム」からの投稿


気づきをもたらすママメンター、霜丘麻依です。
子どもが身につけたらいいなって思うことは本当にたくさんあります。

私もかなり欲張りな親だと思うので、
子どもの負担にならないように吟味に吟味を重ねて、
またそのこと自体が楽しくってほんとに教育オタクだなぁーって
笑ってしまうような毎日です。

私は今、くもんの指導者をしていますが、
3年前に思いきって開業したのも、
子どもが学力をつける過程を自分でつぶさに観察したかったから、
というのがかなり大きな理由です(笑

さらに学生時代に心理学を専攻したときも、
将来の子育てを多少なりとも意識していたように記憶しています。
人間のなりたちにすごく興味があったんですね。

さて、最近うちの長女を見ていて、
用意してあげたいなあと思うのは、
プレゼンやディスカッションを鍛える環境です。

私たちが子どもの頃に比べて、
今の教育カリキュラムには
「発表」「話し合い」「班で協力」のような要素がかなり増えています。
けれど、先生が子ども一人一人に、
話し合いの技術指導を細やかにできるような余裕はなさそうです。

これがもとで、ますます苦手意識を強めたり、
自己主張の強い子や攻撃的な子に対して劣等感を持ってしまい、
登校しぶりにつながるケースも増えているとか。。。

確かに、「相手を尊重する話し合い方」の一番大切なところを
クラス全員に根づかせるには、
なかなか今の学校では厳しいかもなあ。

だからやっぱり、おうちでできることをしなければと思います。

明日は、で、どんな環境を用意するか?
というところを書いてみたいと思います!


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