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毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。

子どもちゃんから大人までよろず相談にのっております。

 

最近のご相談やコンサルテーションでとーっても多いテーマがこれ。
子どもにも多いけど大人にもけっこう発生してる。
うちの次女さんもかなり重症なので
興味深く追いかけています。

    中学に上がってますます面倒くさがりになって(わたしが)手を焼いている次女さん。

    ねこになりたいんだって。

 

実行機能は、なにかを成し遂げるのに必要な力で
特に「やらなきゃいけないこと」に必要な力とわたしはとらえています。

やりたいこと、ハードルが低いことはすぐ始められていつまででもやれるけど
やらなきゃいけないこと、
あるいはやりたいけどハードルを感じることがなかなかできない。

小・中・高校生だと学校との相性や課題の量・むずかしさなどが
本人に合わない場合などに
「宿題をやって学校に遅れずにいく」自体がものすごく苦行になったりします。
本人が気にしてなくても保護者が大変、というケース含む。

実行機能は主に前頭葉の働きですが
子どもちゃんでこれが問題になる場合は
そもそもその部分が育っていない、

普通にしていてはなかなか育っていきづらいタイプと考えることができます。

基本の実行機能はいろんな分け方があるけど
大きく4つで考えるとわかりやすい。

◆起動
やる気を出して何かを始める力。

◆計画
見通して段取る力。

◆継続と切り替え
始めたことを維持する、いいタイミングで切り替えたり終わらせる力。

◆調整
客観視して修正する力。これがないと寄り道して戻れない。


このほか、記憶の力(やろうとしていたことを覚えていられる)や時間感覚(時計を見ながら始めたり進めたりできる)などいろんな力を複合して、人は日々の「やるべきこと」に取り組んでいます。
発達の凸凹が大きめの子の場合、わたしから見て顕著なのは「自分にとってのメリットがわからないとやりたくない」ということ。
心が育ってくると逆に「デメリットを考えすぎてしまいできない」もある。
考えすぎて動けない、の背景にはいろんな認知特性も絡んでくると考えられます。

なんにも考えずにやるべきことをやれるって、
実はすばらしいことなんですよねー。

子どもちゃんへの対応としてよくないのは
「なまけてる」「だらしない」「のろま」などなどのレッテルと、
「ちゃんとさせたい」あまりに怒ったりぐちぐち言ったり強い圧をかけること。

助けたいなら、相手から見た世界をよく知って、
役に立つようなサポートをしてあげないと双方疲れて関係が悪くなります。
もちろんその子の主体性は育たず、劣等感ばかりが大きくなり、本来の力を出すことができません。

大事なのはその子が、自分なりの向き合い方でやるべきことをやれるように助けること。
対応する大人には気長さが求められますが、
怒って接するよりはだいぶいい・・・んじゃないかな?

合理的配慮にはWISCなどのデータの根拠が必要だったりもしますが
とりあえず今コンサルにうかがっている都立高校の先生用の資料をつくろうと思います。


この記事を読んで、
お子さんの実行機能のサポート方法について知りたくなった人にはまずはこのあたりをどうぞ。

 

 

 

 

 


大人の実行機能についてまた書きますね。
 

 


 

9月のモニターさんを募集しています。

 

今年の誕生日は仕事が入っててゆっくりできないから前日祭をすることにしていた。


プレゼントってモノ自体じゃなくて

相手のために時間を使って

驚かせようとか笑ってくれるかなとか考えるってことそのものが

わたしだったら嬉しいから

それはもうるんるんで楽しく選ぶわけなんだけど。


仙台に引っ越してから

自分で出かけるには足がないのだった。

だいたいいつも一緒に行動しているからこっそり選ぶことがあんまりできない。

なので出張にいった時になんかおもしろいものをたまたま見つけたら買って隠しといたりする。

あとは通販。


最近ほんとに忙しい(わたしに付き合って忙しくさせてしまう)上に

一見のんびりしてそうな時もゲームしたりなろう小説読んだりアプリのマンガ読んだりしてるので

この機会にちょっと違う時間の使い方を提供しようと思って

本屋で本を選んでもらって向かいのカフェでゆったり読書タイムにしてみた。

緑の見えるスタバ。

相方セレクトはYOASOBIと作家4人のコラボ「はじめての」


わたしは「成瀬は天下を取りにいく」

便乗してわたしが楽しい笑

この本ものすごい好きだった。カフェで号泣。読み終わるのがもったいなくてあえてちょっと残した。


今住んでるおうちには憧れの書庫があるんだけど処分してもそこからあふれすぎてて

さらにわたしたち親子3人が居候始めて専門書もマンガも増えてもうどうにもこうにも。。。

なので紙の本、しかも仕事の資料とかじゃなくて創作を買う、読む、ということ自体がとっても贅沢。

本好きなんだけどゆっくり楽しむ時間あんまりとれてなかったよね。

幸せ。


さらにケーキを買いにちょっと離れたお店にドライブ。

いつもの一推しが月曜日は休みで新しいお店。

なかなかレベル高かった。


前回の東京出張のついでに次女と友達と行ったオリエント博物館で、

ヒエログリフと楔形文字のポスターとオリエント手ぬぐいを見つけた。

オリ博おもしろいものいっぱい売ってたけど

これが超絶よかった✨

笑ってくれるかなと思ったらわりと真剣に受け取ってくれてそれもおもろかった。


最後は枝豆とビール、のTシャツ。

めちゃ可愛い。

去年もシャツをプレゼントしているので続いてしまったのがやや心苦しいが

それを越える可愛さ。


本当は時間あったらもっといろいろ選びたかったんだけど〜。

まあ今年は忙しいながらも、間を縫ってあれこれしたよっていう日になりました。


さあさあ飲もうどぼどぼ。

乾杯しました。

59歳おめでとう(この時点で日をまたぐまであと数時間。もう2人とも眠い。


ちなみにサラダは本人がつくりました爆笑 泡を開けたから合うものを食べたいのですね。

美味しかった。




 


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ソウルコーチングのご感想、

たくさんいただいていて追いつかないのですが、

でも一つ一つとってもありがたくて読み直すとわたしも幸せな気持ちになるので

ちょこちょこアップしていこうと思います。

 

ーーー

最初はなんとなく漠然としていたけど、マイさんの問いかけひとつひとつについていく感じで話していたら、最近自分が考えている、感じている事につながってきた。
未来の自分を想像するというところでは、今までどちらかというとネガティヴに捉えていた自分の姿が、それとは違い、穏やかではあるけどはつらつと充実している姿を想像出来て、ウキウキするような気持ちになった。
50も半ばを過ぎてできる事できない事はあるかもしれないけど、残りの健康寿命を地に足つけて全力でいこう!私らしく!
ーーー

 

本当の自分につながると、

年齢は関係なく、

未来の自分をウキウキしながら想像できるんですよね。

 

みんなが宝物を心の中に持ってるキラキラ

 

 

 

モニターのご案内はここから。8月はあとほんのちょっとです。

 

 

 

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わー、過去のパートナーシップについて書いた記事が出てきた。

しかも危機の時だw

今日ちょうど、今だいじにしてる指輪の写真を投稿しようとしてたとこだった。

 

 

指輪して手をキレイに撮影するってむずい。。断念。

 

引っ越しのときしまいこんだ(と思ってた)のが出てきてるんるんでつけてたら

次女に鋭く「そのゆびわどーしたの!」と言われ誤魔化すなど。

子どもたちには、

いずれ結婚する方向であると認識されてはいるけど

まだ公式には「シェアハウス大家さん(兼給食と用務員)と店子」ということにしてあって

いちゃいちゃしたり恋人っぽく振る舞ったり全然していない。

はずかしいしね。

 

ネックレスはかゆくなるし首が凝るし

ピアスはなくすしで全然アクセサリーを付けなくなって久しい。

でもこの指輪に出会ってしまいひとめぼれ。

ほぼ初めてのおねだりかと。

まだ、将来。。とかはさほど現実的に話してないときで

束縛アイテムっぽくて嫌がるかなと思ったけど

なんかわりと喜んで買ってくれた気がして

めちゃくちゃ嬉しかったなぁ。

 

ほんとはずっとしてたい。

しかし痛みそう。葛藤。

 

 

指輪ほしいドキドキとか

結婚したいドキドキとか

なんかそういう気持ちって自分でもふしぎというか

どこからくるのかたまに考える。

 

だって経済的には特に得がないし笑

名字変わるのはもうほんとにほんとにただの苦行っていうか

めんどいだけなんですよ。

前の夫の名前で各所の仕事の登録してるから

別にこだわりないのでそのままでいるくらいだしね。

わたしは今年48歳になるからお子さまも産めないしなー。

 

そんで彼のほうもたぶん、

わたしにはわかんないけど「相続」的なあれこれで

もう考え出すと30秒で遠い目になるくらいめんどそうなので

正直そんなにメリットない。

 

そこにあるのは

ただただ「将来的な約束」のようなふわふわしたロマンチックな気持ちのみなんですよ。

きゃー。

彼のお母さんは喜ばせたいなっていうのはあったけど

まあ籍入れなくてもわかんない気もするよね。

 

まあ、あんまりはっきり理由はわかんないけど

でもやっぱり結婚したいなラブラブ

というわたしの気持ちに対して

そっかーーー。ならするか。くらいのノリで受諾した彼のおもしろがりは最高だな。

 

そして過去に書いた

パートナーシップに求める3つのこと、

これ全くもって忘れていたけど

相方はわりと高いレベルで満たしているような気がする。

 

求めよ、さらば与えられん。

というのがわたしの人生と恋愛における真実。

 

 

 

 

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早朝、また海に入れたら嬉しかったんですけど

昨日泳ぎまくってまあまあ身体が重くなってたので断念。。笑

夕方と朝では海の色が違うよね。


写真だけ撮りました。


ついでに自分も。

海に入るための帽子はDAISOですがだいぶお役立ち😁


この後、相方の親戚のお墓参りにいきました。

新鮮な体験。

わたしんちはそういう習慣がなく、

お盆も何もしないし

離婚した元夫の家も全然なかったから

「お墓を守る」とか概念がもうほおお。。。っていうカルチャーショックだったりした。


一般的には義務とか縛りもありそうで

面倒なイメージもついてまわったりするのかもだけど

旅のついでだったり、旅がついでだったり、

相方の家の話をしてくれるのを聞いたりもおもしろいので

これはこれで悪くないなーって思う。


これも再婚だから?なのか?

なんといっても籍もあと数年は入れないなんだかふわふわした「婚約中」ステなので

親戚の話っていうのにもまったく重みがなくってただただ興味深いだけだったよ。


そしてランチ。

山形はやたら麺類がいろいろあるようで選択の幅がひろい。

すだちそば。なんて美しいの。


相方は麦きり。

やわらかいんだけどやや弾力があるうどん、ですね。


青空。


そして川!

ほんとは土手まで降りたかったんだけど行き当たりばったりだとなかなかチャンスがないのねー。

次はちゃんと調べてからいこう。

最上川の句はいろいろあるけどこの時の気分にぴったりなのは正岡子規ですな。


ずんずんと 夏を流すや 最上川


露天風呂と海と川を満喫したら

(あとたぶんよく寝たのがよかった)

ひさびさにインスピレーションがきた。

やっとタイトルの伏線を回収。


やりたいことをやりまくるのはいいんだけど

いつも詰め込みすぎて忙しくなりすぎて

あれあれ、こういう暮らしがしたかったんじゃない気がする!

と思うけどそのループのさなかでは思い出せなくなってる、

というパターンがわたしにはある。


タイプとして探求それ自体が好きで結果に執着がさほどないというのもあり

いつまでもお金いっぱい稼ぎました、っていう段階にならないしなー。


でも本当に望むのは

くうねるあそぶを半分、探求が半分、だったよ。


そんでね過去に何度もそれを思い出して

あくせくしなくても豊かになれるための自分の道のりをちゃんと考えて準備していたことをまた、思い出せた。

正確には、

タスクとモチベーションのつながりがぴかーっときらめいて思い出せた。


すご!


この小旅行は急に思い立ってきたんだけど

その直前にソウルコーチングの練習セッションで

コーチと話し合って「余白をつくる」という宿題をやることに決めていたのだった。

日常の余白は散歩。

行ける時は旅に出る。夏は水辺が望ましい✨

ということを改めて大事にしていくことを決めた。


いやーまたしばらくすると忘れちゃうんだけどね。

でもそれでもいいの。

迷ったらまたソウルコーチと相談すればいい。

自分にとって大事なことは何度だって思い出せるんだ。

そしてまた歩き出す。




おみやげはだだちゃ豆せんべいと木村屋のマロン、などなど。

 

 

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