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毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。




実母も最近までずっと仕事してきた人で、
その誇り、みたいなものを子ども心に尊いなあと感じながら育ったことは、私の財産のように思っています。

働いてみたら、問題発見と問題解決が意外と好きで、
得意でもあることに気づいて、
それで認められていくことはけっこう気持ちがよかった。

私、ちゃんと社会で通用するじゃないって。

子どもが生まれたら、1歳と少しくらいから保育園に入れることが前提。
小学校に入った時に、
当時も「保育園育ちでかわいそう」という目で見られることはあったけれど、
幼稚園育ちの子たちに比べて保育園からきた自分たちはとっても自立しているなって感じていたので、
私にとってはそれが常識。

自分の子たちはすごくすてきな保育園に入ることができて、
とっても満足しているのに、
3歳になったら「幼稚園に入れ直すんでしょ?」と聞かれて
「は? なぜそんなことを言われなければならないの?」と反発したこともあります。

その人にとっては、
幼稚園は就学前に文字とか音楽とか教えてもらえるところで、
保育園は鼻をたらした子が野放しにされているところ、
というイメージだったらしい。

今でもすごく仲が良い人ですが、
「常識」とは多様です。

今は小学生を中心にした子どもたちに関わる仕事なので、
幼稚園も保育園もほんとにいろいろあるってことがよくわかるようになりました。
通ってる子もその親も、いろいろだしね。

でも、私の周りのワーキングマザーは、
仕事が好きっていう人が多いです。

育児休暇とってる間の、社会から隔絶された感は堪え難かった。
うちはパパも、長女が1歳半のとき数ヶ月、
育児休暇をとってるのですが、
ほんの数ヶ月でもこの感覚に苛まれてました。

子どもが好きなのと、全然別のところで、
いてもたってもいられなくなるんですね。

パパが育休をとってよかったことはいっぱいありますが、
中でも夫婦でその気持ちを共有できたのはとても嬉しかった。

うちの子は二人とも女の子ですが、
自立できるだけの稼ぎを持って、
楽しく仕事してほしいです。

お金も大事。仕事も大事。家庭も大事。子育ても大事。
人生に欲張りであってほしい。
何も我慢せずに、最大限自分を活かして、
思った通りに生きてほしい。

ま、母は気楽に、
好きなように生きてるように見えると思うので、
娘たちがどう受けとめるのかはこれからのお楽しみでもありますけどね^^

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気づきをもたらすママメンター、霜丘麻依です。

子どもって本当になんでも吸収するなあ。
心理の仕事ではもともと大人に関わってきた私は、
子ども相手の仕事をするようになって、
彼らのやわらかさ、スポンジみたいな吸収力にいつも驚かされます。

ママが教えたい! と思ったことも、
あんまり自覚はしてないけれど日々、発信していることも、
子どもはなんでも自分のものにしちゃいます。

基本はそう。
ママの注目をひくことがダーイスキだからね。

だけど一方で、
「何回言ってもできない」ってママが思うこともあります。

それは、やっぱり、タイミングと伝え方の見極めが必要ということ。
何か別のことに気をとられていたり、
体調がいまいちだったり、
相手の言葉に内心反発を感じているような時は、
当然言われていることを素直に行動にうつすことはできません。

新しい習慣を身につけることには、
子どもの側にもモチベーションがいるわけです。

そこで、子どもの状態や気持ちをよく観て察する。
観察力がモノを言います。
そしてこの観察力は、子どもの年齢とともに、どんどん高いレベルが要求されてくるのですね。

この、察する力が、共感です。

ママの共感力が高まると、
子どもに言葉が伝わりやすくなります。
子どもも心を開いて、いろんな話をしてくれるようになります。

子どもをじっくり観察する機会をつくってみませんか?


親子コミュニケーション勉強会、週末1期はいよいよ明日から☆
コドクレプロジェクト


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コラム
気づきをもたらすママメンター、霜丘麻依です。
最近よくきくママのお悩み、女子親編です。

まじめなママにありがちかな? と思うのですが、
年長さん、低学年ぐらいの頃から、
自分の理解を超える娘の個性をどう受けとめていいか
困る場面が増えた、というお話。

個性って、良い部分と行き過ぎる部分が裏表だからね。

たとえばママがまじめに守ってきたルールに対して
娘がゆるいとか。自由すぎるとか。
ママが好きと思えないお友達や趣味にご執心とか。

その個性に良い部分があることは、
なんとなくわかっているんだけど、
ママとしてはどうしても自分の枠からはみ出てる部分に目がいってしまって心配したり、
常に小言を言ってたりということになってしまうようですね。

そんなとき、
「あなたは○○」と評価的に言うのは、
今のあなたじゃダメ! って否定しているのとおんなじ。

否定ばかりでは親子の信頼関係を徐々にこわしてしまうようなものです。
肝心な時に、ママの言葉に反発するようになってしまいます。

毎日小言を言うより、
本人が困ったことになった時だけ、
助けつつ、「次はこうしたらいいかもね」と伝えるにとどめるほうがずっと効果的。

本人が困ったときだけ、というのが最大のポイントですね。

聞き流しているわけじゃないけど、
なかなか身につかないとしたら、
それは本人が困っていないから。

つまり、今の本人にとって必要じゃない。
のです。

ママがよいと思うことだけを選択して、
娘が生きていくことはありえません。
としたら、平和のためにはママが許容範囲を拡げる以外にないのです。

大丈夫。
ママと同じ選択をしなくても、娘は幸せになれます。
今、何が自分の幸せかを少しずつ、一歩一歩確かめ始めたところだから、
余計なことを言って邪魔したらダメなんです。

頭でわかってても、
心配しちゃう心優しいママは・・・

視点を変えてみましょう。
親子じゃなくて、親愛なる年下の友人だと思ってみる。

どうでしょう?
少しは、受け入れられそうな気がしませんか?


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先月に引き続いての、映画館。

悪夢ちゃんThe 夢ovieです。
ドラマのころから、子どもたちが大好きで、
映画公開をものすごーく心待ちにしていました。


公開されたばかりですので映画の内容については控えますが、
印象に残ったのは「思春期」という言葉。
悪夢ちゃんは6年生の設定ですが、
Wikipediaによると思春期は女の子は平均9歳9ヶ月前後から思春期に突入するようです。

長女、もうすぐ思春期ですね。

映画を一緒に見終わった後、
「思春期って知ってる?」とさりげなく振ってみると・・・
ふるふる、首をふる長女。
いまどき当事者は使わないようですね、この言葉。

※私自身はませた文学少女であったので、
思春期前から多少の憧れをもってその時期を心待ちにしていた記憶がありまする。

「心がもう少しおねーさんになるとね、
おかあさんに秘密にしなきゃいけないのかなあって思うようなことができるんだよ。
でも、それは気のせいだから!(ほんとはホルモンのせいですね)
なんでも話してもいいんだよ。
好きな人のことも、友達のことも、気になることはおかあさんにはなんでも話していいんだよ。絶対、味方するからね。
話したくなかったら、いいんだけどさ。
でも、もっと大人になって、あっ別に秘密にしなくてもよかったー、って思ったら、
教えてね」

長女は苦笑い。
もう、母に秘密にしようかな、と思うことがある時期に入ったことがうかがえます。
でもいいの。
絶対味方するということを伝えられただけで。

映画の中で彩未先生は、
子どもたち自身の生きる力を尊重して、手を貸しすぎず、ある意味線を引いていたように感じました。
動じないところがカッコイイのです。

子どもたちと厚い信頼関係をもったまま、一歩引いたところから見守って、
必要な時にしっかりと支える大人。そうでなくちゃね。

小さいころから自立心を育ててきたから、
手離れが早くってちょっとさびしいんですけど、
長女と独立したおもしろい人間として付き合っていけるように、
私もますます思ったように生きていきます!

まだまだ私に自分をさらけ出してくれる次女もいることだしね♪

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娘はバレエを習っているわけですが、
地味なトレーニングの先に、踊ることを極めるとどんなことができるのか?
というイメージを持つのにも、
観劇っていいなあと思うのです。

私も子どもの頃みましたよ、アニー☆

内容はあんまり覚えていないけど、
感動した、強い印象を受けた、という記憶は残っています。

今でもキャスティングのオーディションドキュメントとかたまに見ちゃう。
ひたむきな女の子って、感化されますよね^^

アナと雪の女王で、ミュージカルづいていて、
毎日歌っている我が家の姉妹。
ほんとは妹も連れていってあげたかったけど、
もうちょっとお姉さんになって筋が理解できるようになったら、
また行こうと思います。