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毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。

アイコンママブロネタ「コラム」からの投稿


コラム
「おべんきょう」がわかるようになるのは、
だいたい4歳から5歳になる頃らしいな。と、私の中では見当をつけています。

のび太くんカツオくんまる子ちゃんあたりで、
勉強しないと怒られてかっこわるい、
ということが理解できたり、

集団保育の場でひらがなや数字がわかる子を認識したりするのがきっかけかな。
上にきょうだいがいると、
もっと小さい頃から見ているので、
「自分もやりたい♪」
と憧れるようになったりします。

長女は、年中さんの10月からくもんを始めてるんですが、
その時点で数字も、文字も、書きのプリント10枚ずつでスタートしたんですよね。合計1日20枚です。かなり多いです。
これを可能にするまでにその前に気長に作業力と、勉強に対する前向きな意識をつけさせたはずなんですけど、、、あまり思い出せませんね。

一番量も頻度もこなしていたのが、1年生までの2年半くらい。
今は教室のある週2回しかやれていませんが、
国語のプリントが好きで、
スタートダッシュをかけたら上位進度者のつどいに呼ばれて気をよくしたので、
それだけはこつこつ進度を伸ばしています。

できる、と思っていることは自分からやるんだと思うのですが、
学校の宿題で困ったことはなく、宿題しなさい、も言わないです。

完全にやるのを忘れていて
「忘れちゃったならしょうがないから、しないでいきなさい」と言うことはよくありますが、
できる、と思っていてやらないで行くのはかっこわるいと感じるらしく、
朝やっています。

最近はそれがまったく平気で、夜遅くなっちゃったら朝やればいいや、
とずるずるしちゃうので、
もうちょっと自分についてよく考えるように仕掛けを考えるつもり。

これから高学年になるにあたり、
受験を意識して塾に入る子も出てくると、
もう少し高いレベルで「勉強」をとらえ直すようになります。

そこで、私が重視したいと思っているのは、
職業や将来の生き方と、今やっている勉強のつながりをイメージさせること。

単純に、パイロットになりたい、だったら勉強しろ、
というのではイメージできないので、
もうちょっと具体的に過程がわかるように工夫がいると思いますが。。。

かしこくなるのは子どもにとって楽しいことです。
親も一緒に楽しむのがいいですよね。

次女は、年少さんからぼちぼち始めていますが数字だけ。
簡単なところなら、10枚できますが、
たし算(たす2)に入ったところで息切れしてます^-^;

数をいっぱい数えるのも好きだし、
たし算を指でするのを教えたら一生懸命数えてるので、
もうちょっと数の並びをたくさんやって作業力・集中力をつけ、
たし算の準備にしようと思います。

おはなしは好きだけど、
今のところ論理・一貫性はない感覚派なので、
ひらがながいつできるようになるか、様子見ですね。

私自身、中学までは勉強が楽だったんですけど、
高校に入って遊んじゃったためか急に苦労するようになったので、
学力の貯金をいっぱいつくっておくことは強く念じています。

いっぱい遊んでも、勉強はできるように。
今は時間管理もしっかり学ぶ時期ですね。

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アイコンママブロネタ「仕事&夢」からの投稿


この春、
出会いにめぐまれいくつかスカウトをいただいていまして、
午後は新しい引き合いの仕事現場にいってきます。



打合せの席でのこと。
こういう人材がほしい、という話をたくさんしてもらって、
最初はうちのNPO法人から出せる人のつもりでうかがっていたんですが、
そのうち
「実は、社の中にもこういうことができる人材がほしいんですよ」
と教えていただきました。

それがきっかけで、急に頭の中に、
今の働き方からフルタイム正社員に戻るイメージが具体的にわいてきて、
自分でもちょっとびっくり。

まず第一に、求められてる仕事内容がかなり私の適性に合ってる、
という点があって、
さらに会社としての魅力がちょこっと、
垣間見えたんです。

みんなが知ってる安定した企業。
新しい商品をばんばん開発できる体力がある。
しかも、目の前のその人の感じがとてもよかった。

そんな会社だったら、ありなんじゃない??

今の仕事は本当に好きで、
やりたいことばっかり選んで残ったものだから、
あと10年くらいはやってるはずだったけど、
だからこそ大変なこともそれなりに、日々あるよねって
その瞬間、心が傾いちゃったんですね。

いやー、久々の感覚でした。

ふとわいたその考えは、
私にとってけっこうインパクトがあったらしく
数日は頭にありました。
今やってること全部、人に譲ったらどうなるかなって。

不安定に生きてると、
ときに、安定がすごーくすばらしいものに思えたりするのですね。

自分でも、様子を見てたら、
やっぱり一つの企業の中でちっちゃくまとまることがしたいわけじゃないって思えてきました。
その仕事は、このまま法人(をしょった個人)対法人でお付き合いする中で、
信頼されてとってこれるかもしれないしね。

安定と、できる仕事じゃなく、
自由とやりたい仕事を選んで、まだまだでっかくなりたいの。

その覚悟をひさしぶりに、確かめられる出来事でした。

アイコンママブロネタ「おやつ」からの投稿




「かーちゃんもちゅっちゅしたら。超あまいよ♡」

遠慮しときます。。。


ーーー

伊勢崎さんのブログで紹介してもらったら、
読者登録が急にたくさんきたー。
嬉しいな^^

ちえさんの言葉はドライブ感があって、
一緒に波に乗りたくなる。

「あいまいな説明」って書いてあるけど、
もともとあいまいな自分記述体験であるカウンセリングを、
ちえさんらしく描写してくれたなあと思います。

どんな感じかわかって、スッキリが伝わってきますよ!
読んでみてね。

カウンセリングなんて絶対受けない!と言っていた伊勢崎が結局受けた、霜丘麻依さんのカウンセリング

せっかくご紹介いただいたから、
カウンセリングのご案内を載せますね。

密かに、電話カウンセリングを受けられる環境を整備しています。
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アイコンママブロネタ「コラム」からの投稿


コラム
気づきをもたらすママメンター、霜丘麻依です。

2歳、3歳くらいのとき、
子どもがなかなかぱんつを履かなくなる現象。
覚えのあるおうちはけっこうあるのではないでしょうか?

うちは次女のときありました。
もうすぐ5歳になろうとしてる今でも、
おしり出しがちなところがあります。

聞いてみると女の子では下の子が多い気がするね。
うちではお姉ちゃんが妹に、
「なんでおしり出すの!」とよくつっこんでいます。

男子はかなり大きくなっても、下半身ネタが大好きなわけですが、
年齢によらず子どもの行動には目的があります。

ほとんどの子は、
おしり丸出しでいるとママや家族がことさら反応してくれることを察知しています。
注目を浴びることをわかってるからこそ、あえて脱ぐ。
かまってもらえたら、我が意を得たり、でしょう。
大人のお酒の席でもこんな人いたっけな~。

単純に、指示に逆らいたいってこともありますよね。
ママへの反発が混ざっていることもあるでしょうし、
好きにさせろよ、という主張の表れでもあるかもしれません。

それともう一つ、、、うちの次女には少しその兆しがあるのですが、
「はだかが好き」。
これも絶対ありますね。
ちっちゃい頃から、ほっぺたむにゅむにゅの延長で、
おなかやおしりもむにゅむにゅしてたっていう私の責任。
そして娘たちにかまわず、休みの日はぱんいちの父の責任も大きいと思います。。。

タッチって気持ちがいいです。
この延長線で、なーんの悪気もなく、大事なところを触るという行動につながったりするのですよね。
心理学の教科書にも「幼児自慰」(もうちょっと違う表現が使いたいのですが、いいのが見当たらない!)は取り上げられており、とってもふつうに起こること。
性のタブー視につながるから、これを不用意に責めたらいけないんですけど、
目撃したらあせるかもしれません。

性教育のチャンス♪ ととらえられる強いママもいましたけどね(≧∇≦)

今日のポイントは、行為そのものよりも、
その目的を見極めたほうが共感しやすい、ということ。

ちょっと困る行動ほど、
責めたり、やめるよう言い続けることが逆効果になりやすいのです。
まずは目的に理解を示し、歩み寄った上で、話し合えるといいですね。

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