毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ -114ページ目

毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。

アイコンママブロネタ「今日のうちの子」からの投稿


思考力のもとは語彙力。

ことばの量と論理を育てると、ちっちゃい頃からかなり、
自分で考える力を鍛えることになるようです。

今思うと、常に新しいことばに出会う環境づくりとか、
助詞も意識して正しく使うとか、
こうだからこうなった。を言葉で共有することはけっこうしていたと思います。

その結果、3歳、4歳のときすでに
「なぜ友達がバレエを休んでいるのに自分はいかなければならないのか」
を考えてむっつりとし、

母におだやかーに正論で諭されさらにむっつりとし、

「そもそもなぜ自分はバレエで難しいことさせられちょっとぼーっとしたくらいでこんなにも怒られているのか」
を考えて、自分で
「あのとき自分がバレエ始めると言い出し、10年はやめないと母と約束したからである」
と帰結して、
ますますむっつりとなるような左脳派に育ちました。

物事には理由があって、
世の中には物事をうまく運ぶためのルールがある。
ということもすぐ理解するので、
ルールの存在をあまり気にしない周囲のお友達などには
5歳ぐらいの頃よく怒っていました。

このころ、
怒りすぎをやや心配して、
一度夜寝る時に諭してみたりしたことがあるのですが、
あまりに正しく怒り、
怒りを伝えるべきときに伝えることは大事だ! と主張するので、
それも本人の選択だなあと考え直して様子を見ることにしました。

ほどよく妹が大きくなってきて、
ルール無視で主張するので、
それを受け入れるために長女の度量は広くなった気がします。

ちょっと前は、自分に似てるけど
自分より都合よく子どもになる父に対してよくキレていましたが、
さらに度量を広げつつあるかな?

頭で考えてばっかりいるから、
バレエでは感覚派の妹に負けそうになってる・・・
と、うっかり口に出しそうになってしまい我慢する母。



まだまだ3年生、のびしろを信じます^^

アイコンママブロネタ「成長記録」からの投稿




泣けるまんが、
もうかなりいい大人になっちゃった私にとっては
もうそんなに多くないんですが、

これは何回読んでもいい!

海街diary 1 蝉時雨のやむ頃/小学館

¥545
Amazon.co.jp

去年(2013年)のマンガ大賞もとりました。
マンガ大賞、けっこう侮れません。
最近は本屋さんにお試し小冊子があって、
賞のあとはけっこうラインナップが変わるのでかなりチェックします。

長女の幅を広げようと、読ませたんですけど、
さして大きな反応はなかった。。。

1巻からベッドシーンがあるので、
今まであえて勧めなかったんだけど、

それ以前に、この心の機微が子どもにはまだあまり感じられないかも笑

でもこの本は処分せずにずーっととっておくのだ。
いつか娘たちと一緒に泣く!


これは一緒には読めないかな。すごく好きだけど。
KIira Kira! キラキラ! 全6巻完結 [マーケットプレイスセット]/マンガショップ

¥価格不明
Amazon.co.jp

こっちも、読んでるのを親には知られたくない系ね。
雲の上のキスケさん 1 (ホーム社漫画文庫) (HMB K 10-1)/ホーム社

¥864
Amazon.co.jp







アイコンママブロネタ「成長記録」からの投稿





菊池 麻子さんの含蓄のある言葉に、
「人からよく言われること」がお客様の声だから
スルーしちゃダメ! というのがありました。

子どものことでよく言われるのは、ダントツがこれ。
「娘1ちゃん、超しっかり者だよね。ほんとに3年生?」

娘1さんは、自分のことは自分でやるのはもちろんのこと
その場で求められてることをきっちり受けとめて、
考えて行動できる人。

やらせてみたら、小3てほんとになんでもできる。
結果、自信もつくし、学ぶことも増えて、自分の考えや意見ももてる。

☆★☆

彼女のしっかりぶりが、私の育て方によるものなのかどうか?
ということに疑問の声もたまに聞きます(≧∇≦)

もともとデキる子だから、
落ち着いてて賢くってお話も聴ける子だから、
ママも安心して自分でさせられるんでしょ? 的な。

ま、そういう部分も少しは、あるでしょう。

でも、ちっちゃい頃から積み上げてきてるものがあるのもほんとなの。

子育てで一番大事とされる自己肯定感は、
【自立】によって高められる。

というのが私の持論でもあって、
上の子はかなり丁寧にそのように育てたつもりなんです。

たまに年齢の割に、
左脳に傾きすぎてるかなあって感じることもあるし、
自立しすぎて母を必要としてくれる部分がすでに少なかったりもして、
私がやりすぎたかもってときどき、思うけどwww

クリエイティブなことに没頭もする(ときどき右脳も使う)から、
彼女はこういうバランスなんだろうな~。
このあたりパパにそっくりだし。

彼女と違う育て方をしてきた妹のほうは、
しっかりしてるというよりはちゃっかり生きてる感じだし!

自己肯定感が少ない子は、
大人に【評価】されて育ってきてるか、
または【自立】せずに周囲に【依存】して育ってきてるか、
どっちかです。

子どもが自分で、できることを増やして、
自分で自信を育てていくような育て方を考えてみる勉強会、
6月から2期が始まります。

コドクレ・プロジェクト
最新スケジュールはこちらから。


アイコンママブロネタ「晩ごはん」からの投稿


年中クラスのクッキング保育、
昨日は給食の海苔サラダを担当したようです。

これ、ねえちゃんもやってたなあー。

長女にはこの頃すでに(パパが)根気よく包丁を教えていたのですが、
ちびさんはまだ家ではたいしてやってないということで、
リクエストにお応えして付き合いました。



けど、やっぱり姉とはかなりキャラが違う次女ちゃん。
途中から、ディレクションするだけで実作業は姉と父になっているではないか。

生まれたとき、
そういや社長になるって言われたんだけど、
早くもその片鱗がありますよ。
平社員をこきつかって、
保育園で食べるのよりゴーカなのつくってますよ。

完成品を、
自分でつくったのりさらだ♡ としてご満悦で食べる次女。
しかも、自分からリクエストで写真を撮らせて、
「こっちのほうがかわいくうつってる」とセレクトしたのがこれね。
大物感ただよってるね。



これ作りたい。お手伝いしたい。
とノリは非常にいいのですが、
最後までやるっていうところをこっちもあんまり熱心に伸ばしてなくて、
いろんな意味で反省もたまにするのですが、

人の手をうまく使って目的を果たすというのも
彼女の才能キラキラなんだな。とのんきに考えて、
またまたこれでいい! とすべて肯定しまう母なのでした。笑


★海苔サラダ★保育園バージョン

にんじん
きゃべつ
もやし

しょうゆ

オイル

海苔

野菜を一口大にしてゆで、しぼる。
調味料をペットボトルに入れてシェイク。(←この部分が幼児に人気)
海苔をきざんで、材料とあえる。完成。



アイコンママブロネタ「成長記録」からの投稿




週末は両日ともお稽古でした。

先生のはからいで、
上のクラスのお稽古も一曲、見学させてもらえて、
母は感激。
あと10年たったら、こんなすてきなお姉さんになるのかな。

次女ちゃんはかなり踊りに前向きです。
姿勢も、笑顔もとってもいいよ♡

まだ、右と左ガチで間違えたりするのはご愛嬌だよ!