ママブロネタ「今日のうちの子」からの投稿
思考力のもとは語彙力。
ことばの量と論理を育てると、ちっちゃい頃からかなり、
自分で考える力を鍛えることになるようです。
今思うと、常に新しいことばに出会う環境づくりとか、
助詞も意識して正しく使うとか、
こうだからこうなった。を言葉で共有することはけっこうしていたと思います。
その結果、3歳、4歳のときすでに
「なぜ友達がバレエを休んでいるのに自分はいかなければならないのか」
を考えてむっつりとし、
母におだやかーに正論で諭されさらにむっつりとし、
「そもそもなぜ自分はバレエで難しいことさせられちょっとぼーっとしたくらいでこんなにも怒られているのか」
を考えて、自分で
「あのとき自分がバレエ始めると言い出し、10年はやめないと母と約束したからである」
と帰結して、
ますますむっつりとなるような左脳派に育ちました。
物事には理由があって、
世の中には物事をうまく運ぶためのルールがある。
ということもすぐ理解するので、
ルールの存在をあまり気にしない周囲のお友達などには
5歳ぐらいの頃よく怒っていました。
このころ、
怒りすぎをやや心配して、
一度夜寝る時に諭してみたりしたことがあるのですが、
あまりに正しく怒り、
怒りを伝えるべきときに伝えることは大事だ! と主張するので、
それも本人の選択だなあと考え直して様子を見ることにしました。
ほどよく妹が大きくなってきて、
ルール無視で主張するので、
それを受け入れるために長女の度量は広くなった気がします。
ちょっと前は、自分に似てるけど
自分より都合よく子どもになる父に対してよくキレていましたが、
さらに度量を広げつつあるかな?
頭で考えてばっかりいるから、
バレエでは感覚派の妹に負けそうになってる・・・
と、うっかり口に出しそうになってしまい我慢する母。

まだまだ3年生、のびしろを信じます^^







なんだな。とのんきに考えて、