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毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。

カウンセラーは反応をするのではなく対応をする。

姿勢、身振り、応答の一つ一つ、表情も全て、
場とクライアントに合わせた意図的なものであることを目指す。

ただしそれは守破離の守。

傾聴トレーニングのWEBサイト
http://keichotraining.jimdo.com

ナイアガラへの家族旅行っていう夢が叶ったよ。


ニューヨーク行き航空チケットとホテルで一人十万ちょっと。
主目的のナイアガラ日帰りツアーが一人500ドルくらい。
ミュージカルはバルコニー席で一人75ドル。
家族四人で行ったら、それなりの額だなって感じでしょ?

よし行こうって思ってからはや4年なんだけど、
自営に切り替えてからサラリーマンだった時の稼ぎには程遠く、
今年も行けるとはあんまり思えてなかった。
でも、行ける方法を宇宙コンサルに聞いてみたのが、
8月の末。

それからほぼ2ヶ月で実現した。
なんかすごすぎて、幸せで、じんわり感動をかみしめる旅だったけど、
頭の片隅では、叶っちゃったけど当たり前、簡単に行けて当たり前、だってちゃんと宇宙コンサルを使ってるんだからなんでも叶うんだもん、みたいな感覚もあってちょっと不思議だった。

当たり前に叶ってるんだけど、
実験的に石を使って他にも実現したことがあったのでメモ。

今回持っていった石ちゃんたちはこれ。

一つ目は、お天気。
ニューヨークはしばらく天気が悪かったらしく、旅行中の予報は雨。着いた夜はけっこう激しく降ってた。
それで、持参した石に協力を頼んで、「晴れて!!」ってお願いしたら翌日からピーカン。

二つ目は、子どもの体調。
時差が13時間なので、1日目の午後からヨレヨレで、夕方もまったく起きる気配がなくもうすぐミュージカルの時間。当たり前だけど英語だから、無理に起こしても観る気力がわくのか。。。
ここで石ちゃん頼み。一時的に子ども2人の眠気を飛ばして、ちょこっとでもいいからブロードウェイの雰囲気を感じてほしい。
そしたら、始まる直前に起きて2人とも全編ガン見。

次はまた、お天気。
ナイアガラも私たちが行くまでずーっと雨だったらしく当日の天気予報も雨。
ここでも「晴れて!」とお願いしたら、晴れた。ガイドさんも良かったですね、ほんと良かったですね~を連発。晴れてると水がものすごく綺麗に見えて、虹もかかる。
圧倒的な眺めでしたよ。

最後は帰りの飛行機。
超混んでて、わたしと次女は続きの席だけどずっと離れたところでパパと長女は真ん中列の前後しか取れなかった。
長女は、前がパパとはいえ1人で座るのやだ、って言って不安がってたんだけど、わたしはきっと誰か親切な人が席を代わってくれるって確信してた。
もちろんそれも叶った。
最後のお願いは、狭くてぎゅーぎゅーの席で長時間のフライト、子どもが具合悪くならずに元気で帰れますように、だった。
何と言っても時差ボケがきついのと、行きの飛行機では起きてからの揺れで酔って、グロッキーになってたからね。
そしてこれも無事に叶って、ついでに席が遠くて機内枕を渡しそびれたのにパパも寝違えたりせず、
みんな元気で帰国できたのでした。

願いが地味だけど笑
でも叶わなかったら旅の思い出がちょっと損なわれるようなことだったから、
なにげにすごい。
でも、やっぱり叶って当たり前な気もする。
カウンセラーをしてるので、
お疲れの人がたくさんきます。

わたしができることは、クライアントさんの謎の「言語化」です。
謎、それ自体がわからなくて、
いろんな要素が複雑にからまっていると
人はそれだけで疲れて、次の一歩が踏み出せなくなります。

わたしが、謎の構造を言葉で整理して、
クライアントの心の盲点を開く手伝いをすると、
謎がなんなのかわかって、すると答えや、明日から何をすべきかが見つかります。

それをすることで元気になる人が、わたしのもとに来てくれているのだと思いますが、
たまに多少、違うものも求めて来られる方もいます。

わたしのほうでも、間違って、荷が重いのにそれを提供しようとしてしまって、
大失敗したことがあります。
それ、というのは、「優しさ」です。

わたしには、いわゆる溢れ出るような優しさはありません。
誰かに厳しくしたり、怒ったりっていうことすらめんどうくさいです。
その人の行動をコントロールしたくないのです。

そんなわたしでも、傷ついてる人を見たら心が動きます。
多少。
でも、傷をどうにかしてあげたい欲求はわいてきませんし、
職業上の理由でそれをせざるを得ない時はそれなりに消耗します。

そもそも、あまり人をかわいそうと思いません。
かわいそうがることがどちらかというと好きじゃないです。
揉め事やトラブルの渦中の人を見たら、大変そうだな~、ふんばれ~と応援する気持ちはありますが、基本的にその人の学びに必要なことが起こってると判断しますし、
ちょっとやそっと傷ついたくらいじゃ人間死んだりしないので、人のことを気にやむことはしません。

好きな人に喜んでもらえたら嬉しいっていう気持ちはあります。
だから贈り物は好き。
でも、あくまで自分が嬉しいことをします。
気持ちが表せればよくて、モノはそのための小道具なのでなんでもよかったりします。

やりたいことしかしないし、うそは絶対につかないので、
それを強要されることはけっこう負担ですが、
きっと周りもそれを知ってか・・・しらずか、わかりませんが、
言いたいこと、言えることだけを言って生きています。

最近、機嫌をとられることも激しく嫌いである自分に気づきました。
媚は、わたしの気持ちや行動をコントロールしようという行為だからです。
ちょっとした媚でもけっこう虫酸がはしっちゃうの・・・

大人で一回しか会わないような人なら気にしませんが、
相手がお子様で関わりが長くなりそうだったりすると・・・
けっこうイラっとします、が、しょうがないので、極力冷静に、
こっちの機嫌を取らなくてもやるべきことはやれることを行動で示します。


今日は誕生日。
今までも、かなり正直に生きてきました。
これからはもっとさらけ出そうーと決めました!

ってことで、facebookの知らない人からの書き込みは
タイムラインで非表示にしまーす。
ほんとの知人や好きな人のメッセージだけ受け取ります。

朝9時半の時点で100件とかあるんですけど・・・
いっこいっこ非表示にしてくだけで大変だよう。でもやる!
その人たちは、ここ読まないと思うけどさ。
心理学や心理療法には、いろんな分け方がありますが
わたしが昔から気に入ってるカテゴライズに、

過去を扱う、治療目的のもの。
現在を扱う、適応目的のもの。
未来を扱う、開発目的のもの。

があります。

望むビジョンを具体的に描いて、
そこに至る行動計画をつくる、キャリアカウンセリングはまさに未来。

これを、もうちょっとスピリチュアルな要素も使って、
「インスピレーションを受け取って具現化する」という方法があります。
いろんな提唱者がいますが、
中でもビジネスマン向けにも理解しやすくいま、
大きく広がろうとしている・・・と感じる方法が、LDM(ライフ・デザイン・メソッド)®

今日は、たまみさんにそのベーシックセッションを受けてきました。

このセッションを受けるのは、
グループで1回、対面で2回目。

3年後の自分を設定して、
実現していたいこと、
そのためにやること、乗り越えるべきこと、
そのインスピレーションを受け取ってきました。

フルセッションでは、
さらに具現化を進めるために自分を整えるとのことですが、
気づいたらそれって、いままでわたしが勝手に自分の目標のためにやってきた部分で、
目指す方向がわかった今や、セッションを受けなくても自力でできそう。

とにかく、知りたいことがあったんだけど、
それが何かわからずにたまみさんに会いにいったら、
うわ、これが答えか! っていうびりびりがきた。

どうも、人と会う、が今後ますます鍵になってくるようです。
それもただお茶会とかではなく、
まあお茶会でもいいんだけど、
会うべき人に会う設定が大事っぽいね。

小魔女の手法の中にも情報の送受信があるのですが、
次に宇宙に質問する内容、
質問のタイミング、が決まりました。

たまみさんとの時間のあとに、
さらにまた不思議なミーティングがあり、
どうもパズルのピースらしいって感じなのですが
もうちょっと咀嚼したら書きます。

明日はオルゴナイトをつくる日。
たまみさんからオーダーもらったのと、
「必要な人と引き合うオルゴナイト」をつくるインスピレーションがきたので、
すごく楽しみ~。

いや忙しいよな!
小四の長女は明日、
日直当番で「得意なことのおひろめ」としてオルゴナイトを持っていくそうです。


担任は若い女性の先生なのですが、
この夏休みに先生自身の自由研究として鉱物発掘をしてきたらしく、
そのつながりか、 オルゴナイトにも大変興味をお持ちのようです。

夏休みの一行日記で、
長女とクラスの子を含めたお友達が参加したオルゴナイトワークショップの話題に
先生が赤ペンで「いいなぁ!」というコメントをくださっていて、
はて・・・? と思ってはいたのです。

あとで聞くと、
他の先生で、オルゴナイトを作られている方がいらっしゃって、
娘の担任はご自身でもつくってみたいと思っているそうなんです。

へぇー~キラキラキラキラキラキラ
先生も魔女修行してたりして^^

娘は自分のコレクションも披露してくるとのことで念入りに準備をしていました。


四年生でクラフト製作にある程度の集中力がある子なら、
ぎりぎりできるかなというのが夏休みの感触でしたので、
またお友達と一緒にやれたら楽しそうですね~。