ちまたでよくいう共感は、共感にあらず | 毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

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人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。

アクティブリスニング体験会をします!

クローズドでの募集にたくさんのお申し込みがありとっても嬉しく準備しています。

そのうちオープンにも募集しますね。

 

オンラインなので、

全国各地の方におうちにいながらご参加いただけて

アクティブリスニングの基礎を知ってもらえる&対話を通してお互いをもっと理解できる、

やる側もすごくおもしろい機会になることを想像してワクワクしています。

 

自分と違う相手を、深く理解する、

このことってとても世界を豊かにすると思うんですよ。

 

もちろん、目の前の相手を大事にすることもっとできるようになるし、

ひいては、

自分のことも新しく発見したりして、

お互いを大事にできるようになる。

 

そしてね、

相互理解からはいろんなものが生まれる。

違いが、価値を生み出すのだ。

 

2時間の体験会で何を持って帰ってもらおうかを考えた時に

コアコンディションに還る、というインスピレーションが降りてきています。

アクティブリスニングってさ、

ただ聴くんじゃなくて、

やはり結果として「相手が変容する」ということが大きいと思うのね。

 

言い方が難しいけど、

それは相手を変えてやろう、という「コントロール欲」の気持ちがあると働かないのです。

 

自分がありのままで、

相手もありのままで、

対等であって尊重しあえる時に変容が起こるのです。

 

カールロジャーズによるコアコンディションを引用。

 

1.二人の間に心理的接触がある

2.第一の人:クライアントが、不一致を起こし傷つきやすく不安の状態である

3.第二の人:セラピストが、一致して統合している

4.セラピストはクライアントに対して受容:無条件の肯定的配慮を経験している

5.セラピストはクライアントの内的照合枠を共感的に理解しておりそれを伝えようと努めている

6.セラピストの共感的理解と無条件の肯定的配慮が最低限クライアントに伝わっている

 

シンプルにいうと

受容・共感・自己一致です。基礎中の基礎。しかしだからこそできないw

 

特に、共感という言葉のちまたの使われ方はモヤっとする時期が長かったなあ。

長くなったので続きは明日。

 

 

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