スピプロ6期ファイナル、修了しました。
打ち上げパーティを最後の最後で中座したら、
あさひちゃんがカコミ入れてくれた。嬉しい。この件はまた書く。
〜〜〜
スピプロに参加を決める前から、
魂の憧憬は見えていた。
わたしは、自分がやっていることの意味をそれは長いことずっと探していたし、
心の声に従って道を選べばことがすいすいと運んで、
選択が正しかったことをあとで知ることができるという体感は何度も得ていた。
世界を変えたいと思っているんだ。
それに気づいたのは去年の夏頃。
具現化の魔法を理解したくて自分カンパニー0期、というのに出た。
その頃の記事 → 魔法を心理学で説明するとこうなる
その頃すでに、「聴くチカラ」を体系的にまとめるという試みを始めていて、
どうやらこれが、わたしの道らしいと気づき始めた。
聴くチカラ。
すなわち対話によって、相手を理解し尊重する力。
これを身につければ、自分と違う他者を心から受容できる。
対立がほどけ、お互いの違いから、新しい価値を生み出すことができる。
真の「多様性の包括」に近づける。
世の中の人がみんな少しずつ、聴くチカラを目覚めさせたなら、
世界は少しずつ、平和でしかも自ら成長し続ける方向に向かえるのではないか?
目指したい世界への道が見えた時には鳥肌がたった。。。
魔法に目覚めるとよく鳥肌と涙が出るのよねw
なんだけど、スケールがでかすぎてどうも一人では無理っぽい、
ということを同時に感じてもいた。
わたしは「他者理解」に対してものすごくストイックなんだけれど、
それはやはり自分を人に理解してもらうのにものすごい労力が必要と思い込んでいるためでもある。
仲間がいるにもかかわらず。
家族がいるにもかかわらず。
ちょっとスピードが速すぎるのもあって
本当に大事なことを常に伝え続けるのが困難だった。
わかってほしいと要求するのは求めすぎだと思っていた。
そもそも仲間であってもスピード感もモチベーションも違う。
なんなら、実はベクトルもかけ離れた人も何人もいる。
NPOとはある種の寄せ集めです。
最初から、自分の目的のために、みんながそれぞれに利用できる「ハコ」をつくるという目的で作った団体なので、それで良かった。
だけど、世界を変えたいと気づいたあとの孤独感は大きかった。。。らしい。
スピプロに参加すると決めて申し込んだあとで、
実は大きな壁にぶつかっていたということがわかった。
申し込んですぐ、原因不明の体調不良と、
それまでスッキリと守ってきた境界線の大きい揺らぎがやってきて二ヶ月、
息も絶え絶えになった。
生理、30年不順になったことないのに、普段の三倍以上の日数ダラダラ続いたかと思うと、
一週間あけてまたきたりした。
気分の変動も激しく、できることとできないことの差がますます開いた。
ジェットコースターみたいではあったが悪い気分ばかりではなかった、
わかりやすく変動したのはラブの領域。
もともとそれなりに円満家庭ですが、とーちゃんかーちゃんほのぼの劇場みたいな感じから
なんというかもっと潤いのある日々に・・・ちょっとこの記事では自粛するけど
まあ、見える人には変化が見えるくらいかなり変わっている。
スピプロに参加した111人のみんなはそれぞれに大きな変容の波に乗っていた。
本当の自分に気づく旅。
魂の憧憬に向かって、血を流しながら歩き始める旅。
涙も冷や汗も、嗚咽も咆哮も、めまいも自我の喪失も、
安心の場で、みんなで共有していたら、こわいけどとにかく身をまかせることはできた。
そみさんは最初から最後まで、ありのままだった。
ありのままでい続けるとは、
人間界では偉大なことである。これまた今度書く。
わたしは自分と世界をそれまで以上によく見ることができた。
展開が早くてここ、ちょっと説明しきれないけど
わたしの現実も大きく変わって、
助けてくれる大きな存在が現れたり
長年対立していた相手が突然、立場を変えたりした。
最後の一ヶ月でだんだん落ち着きを取り戻してきたわたし・・・
修了式のあとで一言ずつ、みんなに向かって今の気分を伝える時に出た言葉は「統合」。
バラバラに散らばって勝手に動くしかできなかった自分のかけらが集まってきて、
同じ方向に向かおうとしている。
もう孤独じゃない。
いや、孤独なんだけど、一人ぽっちではない。かな。
みんな、ありがとう。
そみさん、、、最高でした。
いつもありがとうございます。

