ママブロネタ「コラム」からの投稿
気づきをもたらすママメンター、霜丘麻依です。
今日は、「どうしてこんなことするの?」
子どもの目的について考えていきます。
子どもが、困った行動を身につけてしまった場合、
最初の要因は「ママや家族の関心をひく」ことが目的であることが大半です。
3歳、4歳以降、自分でできることが飛躍的に増えた子どもは、
赤ちゃんの頃のように「いつでもママを独り占め」できる状態にありません。
子どものほうも、何かに夢中になっている時や、
自分で何かしようとしている時は、
さほど注目を必要としていません。
でも、それでもやはり、
大人がかまってあげられるタイミングよりも多くの時間、
子どもは「自分を見ていてほしい」のです。
いいことをして関心をひくことができれば、
ママは上機嫌でほめてくれます。
でも、いつもいいことが思いつけるわけではありません。
そんなとき、子どもはわざとワガママを言ったり、
いたずらをしたりします。
ウサギは、さびしいと死んじゃうんだよ!
って子どもに言われたことがありますが・・・
人間も、他人の関心が得られないのには耐えられないのです。
心が育って、
ママがいないところでもママは自分のことを応援してくれている、
ということが信じられるようになると、
1人で頑張れる場面も増えていきます。
ワガママが強くなってきたり、
わざと悪いことをしたり、
わざと約束をやぶったりするようになったら、、、
子どものサインを受けとめましょう。
ティーチングの肝は「観察」です。
明日は、関心を引きたい子にどう対応するか、
具体的に考えていきたいと思います。
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