ママブロネタ「コラム」からの投稿
気づきをもたらすママメンター、霜丘麻依です。
ご来訪ありがとうございます。
これを読んでくださっているあなたに質問。
あなたは厳しいママですか?
それとも、民主的なママですか?
もし、すぐにどちらか答えられるようなら、
まずは安心。
どっちかわからない、なら、
今日の記事をじっくり読んで考えてみてほしいです。
ダメなものはかなり厳しく「ダメ!」と最初から厳しくする。
これはこれで、子どもはママの価値観に沿うように育つと思います。
きちんとした子。
人に迷惑をかけない、お行儀のいい子。
日本で暮らすにはこれ、とっても重要なことですね。
ただ難点は、ママの価値観からはみ出た部分が伸びないこと。
管理されて育てられると自主性や発想力、他者貢献などは育ちづらいです。
そこで対極に、ママティーチングとして、
民主的に自立的に育てる方法を日々、
研究しながら試行することを提案しています。
試行ですから、いつもうまくいかなくてもいいんですが、
それでもママの客観性、自分の伝え方がどうか? という検証は大事です。
これがないと、結局中途半端に甘やかしては、
最終的にダメだしすることになり、
繰り返すと困ったちゃんができあがります。
子どもにとってわかりやすいかどうか?
今いったことがちゃんと、大事だってわかってくれてるかどうか?
ここだけは、毎回ふりかえって、
うまくいってないようなら工夫を重ねることを考えたほうがいいです。
自分の言葉を客観的に自覚することが得意じゃないなーって場合は、
子どもに言ったことを全部その場でメモする日をつくってみると、
効果絶大ですよーーー。
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