「うちの子、ダラダラするのが好きで、これといって伸ばせるような好きなこととか、ないんです」
みたいなことを言う親御さんにはけっこう会いますw
でもこれは、親の目にはそう見えるだけ、ということも多そう。
ダラダラするのが好きなように見えるのは、
あまりにもママが「きちんと」してることをいつも求めているから、
反対にたまにダラダラすることに至福を感じちゃうんじゃないの?
つまり、大人が禁止するほど子どもには魅力的ってことです。
好きなことが何もない子は本当はいない。
ただ、親から見たらくだらなかったり、ちっちゃいことだったり、好きじゃなかったりすると
「見えない」だけ。
それか、親がスケジュール管理をしすぎてて本当に子どもが気ままでいれる余裕がない・・・
最近はそういうのもありえるので、
忙しい子のママは、こまめに様子を見てあげてくださいね。
「うちの子は好きなものは・・・ゲームだけみたい(ため息)」
これもよく聞く!
私は自分もゲームもまんがも好きだから、その道をきわめるのも悪くはないと思います。
そこまでじゃなくても、
単純にゲームはバカになる、目が悪くなる、ゲーム=低俗で悪、みたいな価値観だと、
もったいない。
それはとっても思うこと。
ゲームが上達して、いろいろ試行錯誤してはやくクリアできたことを一緒に喜ぶ、
謎解きを一緒に楽しむ、そこから得られるものはあるわけです。
もちろんやりすぎはこわいことにもつながります。
なんでもそうですけど、ゲームは特にそう。
電子ゲームと、甘いお菓子って似ています。
大人が思っている以上に麻薬みたいに強力な中毒性がある。
最初の提示の仕方はかなり注意が必要だし、
ちゃんと「他のものからも栄養を摂る」というバランスは見てあげたいと思います。
もう一つの怖い部分は、
勝ち負けの感覚を子どもの間に強烈に持ち込むゲームもあるということ。
ゲームの世界が、現実と線が引けなくなっていないか、よく見て上げてください。
ゲームの強さや、カードの取り合いで、すごいもめ事に発展する話もよくあるもんね。
うちはブラウザゲームをたまにやっていますが、
親が見てない時に、見知らぬ人とトランプゲームする部屋に入っていたり(小2)、
親のクレジット番号情報が残っている状態でクリッククリック! でなんか買っちゃってたり(年少)、
ということもありました。
50ドル、高い勉強代でした・・・(T-T)
パパには言えません。
何に気をつけたらいいか、親も毎日勉強です。
って、いろいろ書きましたがもうかなり中毒なように見える子には、
やっぱり他に魅力的なものを与えるに限りますね。
ゲーム好きな子は、プログラミングをちょこっと教えるとはまったりします。
ゲームをやるより、ゲームをつくれるようになるほうがおもしろいよねー! とプッシュプッシュ。
お住まいの近くに、プログラミング道場があればそれもよし。
最近は長期休暇中など、小学生向けのワークショップは各地で開催されています。
なければとりあえずこんな本もあります。
小学生からはじめるわくわくプログラミング/日経BP社

¥1,995
Amazon.co.jp
ソフトは無料でとっても敷居が低いのですよー。
スクラッチ
消費のみから、クリエイティブに、視点が変わります。
夏休みの自由研究にもいいです。
応援のクリック、いただけたらとっても喜びます

子育てブログのポータルサイトに参加しました。こちらもよろしく


