子バレエ、本番用衣装合わせ | 毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

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人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。

週末は、今月20日にある舞台の衣装合わせでした。

区内のお教室が加盟しているクラシックバレエ連盟という団体が、
区の秋の文化祭にホール出演する枠をもっており、
うちのスタジオからは小学校1年、2年の中から20人ほど出してもらえます。

たった一曲踊るだけですが、
この一曲のために夏の間かなりお稽古してきたので、
みんな気合いが入っています。

衣装合わせでは、主にサイズを合わせるための調整位置、
髪飾りの向きなどを先生に見ていただきます。

子の体型はさまざまですが、衣装のサイズは2種類くらいなので、
胴とか肩とかをつまんだり、布を足したりして
「その子が一番ステキに見えるよう」衣装を調整するためです。

長女ちゃんはこの夏、
背だけのびて、体重は変わらずだったので、
胴は多少細くなったかも。

バレエ始めて数年はどちらかというと丸めだったのが、
すっかりパパに似た体つきになり、
ここのところは詰めることが多いです。

ということで、今週はお直しのムシをつくらないとなりません。
ムシは糸ループのことです。
$ママ・ティーチング --子どもに伝わる教え方
これを、内側にもう一つずつつくるわけです。

つくり方は検索すると出てきますが、
動画がなかなかわかりやすくて私にもできそう♪ という気持ちになります。
ムシのつくり方 -ムービー

衣装をきているときは、
座ってはいけないし飲食してはいけない、もちろんトイレにもいけないので
小さい頃はなかなか大変でしたが
そろそろ余裕が出てきましたね^^


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