幼児期に始まる異性教育のチャンス☆ | 毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

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人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。

異性教育のシリーズ、Vol2です。
これまでの記事はこちらから →3歳からの異性教育 目次☆


自分の性、自分と違う性についての意識や関心の強さは、
子どもによってかなり差があります。

うちの子は保育園ですが、
上の子のクラスでは2歳児クラス(年少さんより一つ下のクラス)ですでに、
早熟な子が女子トークを始めるのを観察することができました。

女子トークの中身は、「かっこいい男子」「かっこいい男のアイドル」「おしゃれ」などで、
グループに一人話題を牽引する子がいて、
年少・年中・年長とリードし続けます。
そのうち、「男子のランキング」「かわいいママのランキング(!)」なんてことまで始めて、
ママたちにたしなめられます。

長女は、まったく興味がなくそのうち話題に入っていくこともしなくなるのですが、
現在年少の我が家の次女は、どっちかというと好んでリードする側かも・・・
姉妹でも相当、開きがあります。

男の子は、きれいなお姉さんはみんな好きかな?

思ってもみないような時期から勝手に関心を持つ子もいるわけですが、
大人がわからないだろうと思ってそばで話しているようなことをけっこう聞いているので、
はやいうちに親としてのあり方・性の教え方を考えておきたいですね。

第一段階は、自分の性を大切にすることを教えること。
子どもの興味は、からだといのちのことから始まります。

そして次の段階が、異性について前向きにとらえることを教えること。
この世には男の子と女の子がいて、ちょっと違ってるけど、
だから仲良くするのもおもしろいんだよね。

未就学時代、低学年時代を通して、
一緒に遊ぶ友達の中に異性がいるほうがいいというのは、
周囲のママたちの共通の見解のよう。

ママたち同士が仲が良ければ、
一緒にお出かけしたりして、その中で子ども同士の関わりを観察することもできます。

本当は、男女のきょうだいがいて、
自然に異性のことをわかるのが一番いいような気がしているんですが
今のところうちはそれはないので、
我が家で唯一の男性であるパパが、
娘たちにとっていつまでもわかりやすい存在でいてくれたら。。。
と願います。

明日は、「男子嫌い」「女子ウザい」となってしまった高学年の話!


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