歯磨きのヤダヤダ | 毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

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人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。

最近、歯磨き&歯医者ネタを多く耳にしています。

歯磨きを嫌がるお子さんはかなりいるんですよねー。
うちも下の子は、けっこう手こずった記憶があります。

そもそも、口の中に異物をつっこまれてがしがしされるんですから、
なかなか「いい経験」として子どもに認知させるのは難しいですよね。

とっても丁寧なママは、
歯の生え始めから、お歌を歌ってひざまくらして、
「きれいなガーゼで優しく拭く」
ところからスタートしてあげたりしてました。

何事も、恐怖を抱かせる前に段階を踏む。
小さなステップを完了させて、
できたら(できなくても)ほめる!

すると、歯を拭かれることがママの笑顔と一緒に認知されます。
言葉では、「キレイになったね~、さっぱりしたね~」と、
本人が気づいてなくてもポジティブな面を強化します。

最初はほぼ暗示です。
けれど
歯を拭く→やわらかいブラシでシュッシュされる→しっかり磨く→自分で磨く

と一歩一歩段階を踏んでいくにあたり、この暗示が本人の意識にしっかり根付いていくのですね。

本人に必要なことは、ネガティブな気持ちをもつ前に習慣づけをしてしまう。

これが鉄板です。
すべてにおいてそう。

しかし・・・

そんなに手をかけてられない!
と思うママもたくさんいることでしょう。私だって無理です。

歯磨き以外にも、食事にもシャンプーにも、
すべてにおいて子どもが嫌がるかもしれない要素をあらかじめ想定して、
慎重に事を運ぶってことですものね。

できるだけ配慮していても、すべてがうまくいくはずはありません。
うちの場合は、お姉ちゃんにはかなり丁寧にいろんなことをやってあげてた記憶がありますが、
下の子には比べたら相当粗雑です。


ではどうするか??
長くなったので、続きは明日ラブラブ