ハラスメントに関して、職場に徹底しておくべきこと | 毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

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人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。

ハラスメントに関して、職場に徹底しておくべきこと
ハラスメント対策として、職場の周知・理解を勧める啓蒙活動もとても重要になってきます。
人間関係を良好にし、働きやすい職場を皆でつくっていく意識を高め、従業員それぞれが相手の人権を尊重することを基本方針としましょう。
人が嫌がること、不快に感じることは避け、指導やコミュニケーションが目的であったとしても、言動に対する受け止め方には、個人差があることは注意しなければなりません。

1、セクハラを起さないポイント
・ 自分勝手な思い込みに気づく
・ 不快に感じているのがわかったら二度と同じ言動をとらない
・ ハラスメントを受けた本人が、不快であることを明確に意思表示するとは限らないことを念頭におく
・ アフターファイブの行動も注意する
・ 全ての従業員(正規・非正規職員)、他組織の従業員に対しての言動にも注意する

2、職場の一員として、セクハラに気づいたら
・ やめるように注意を促す
・ 上司や組織の相談窓口に相談する
・ 相談にのる(プライバシーを守ること)
・ セカンドハラスメントにならないように相手の立場にたって聴く
・ 相談者が何を望んでいるかを確認する
・ 必要によっては、専門機関への相談を勧める
・ セクハラを問題提起する職員をトラブルメーカーと見たりしない
・ セクハラに関する問題を出さないように、周囲に気を配り、必要な行動をとる


セクハラ相談窓口

管区機関等の「セクハラ相談員」
都道府県男女共同参画相談室
労働局雇用均等室