あらやだ。

前回の投稿から、また1カ月経ってしまった…笑い泣き

 

 

もうね、なぜこんなに月日の流れが早いのか。

謎だよね(笑)

 

 

 

さて、最近の出来事でこれは書き留めたいと思ったことは、「保険の見直しをした」ということですかね。

 

 

私たち夫婦は、某国内大手の保険会社に入っているんですが、ある日何かのネットニュースで「高額療養費制度」のことを見て、それがなぜか引っかかって、この機会に、こういうのよく知っておこうかなと思ったんですよ。

 

ご存じの方が多いとは思いますが、

 

 

高額療養費制度とは、1カ月(同じ月の1日から末日)の病院などでの窓口負担額が自己負担限度額を超えたときに、

その超えた金額が公的医療保険から支給される制度です。 

自己負担限度額は年齢(70歳未満か70歳以上か)や所得によって異なります。

 

 

 

 

 

これが先月見直しされて、おそらく私もネットニュースなどでそれを目にしたんだと思います。

 

 

 

 

私の説明よりも、ソニー損保さんのサイトにわかりやすいものがあったので、リンク貼らせていただきたいと思います。

 

右矢印高額療養費制度

 

 

 

 

夫の年収で見ると、一番上の部分に当てはまるのですが、

 

夫が「年間168万って結構なもんだよね。前はこんな高くなかったよねゲッソリと。

 

 

そうなんですよね。

 

私が胆石の手術をした2022年5月がどうだったかとちょっと調べたら、当時は

年間単位の上限額(168万円)はまだ存在せず、月単位の上限額のみが適用。

 

ひと月あたりの医療費(10割)が842,000円を超えた場合、計算式で算出された金額が

その月の自己負担上限となっていたとか。

 

 

 

うん、よくわからんw

 

 

 

それで、調べていく中で健保組合の「付加給付」の存在を知った私たち。

ああ、胆石の手術の後、会社を通じて振り込まれたあのお金って、健保組合からの付加給付だったと確信(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがたい・・・笑い泣き

 

 

これ、うちの健保組合の場合、月2万円以上の部分に関しては、健保組合が負担してくれるってことなんですよね。

 

 

例:医療費がひと月100万円かかった場合

  1. ベースの金額: 270,300円

  2. 超えた分のかさ増し(1%): (1,000,000円 − 901,000円) × 1% = 990円

  3. その月の自己負担額: 270,300円 + 990円 = 271,290円

 

 

とある月に、271,290円かかったとしても、2万円の自己負担以外の部分、約25万円は健保組合が負担してくれる。

(一旦、27万の立替はしないといけないけどもそれが無理って場合は病院に相談もできるみたいだね)

 

 

 

知らなかったよポーン

 

 

 

 

ただし、差額ベッド代とか食事代、先進医療や自由診療の部分は除外だけど、それでもありがたいね。

 

 

 

ということはだよ?

(ようやく本題w)

 

 

 

入院一日5000円とか10000円とか要らんってこと??

 

 

 

うちの保険見たら、

 

総合医療一時金保険ってもので、

 

入院1日目に18万、30日目にも18万もらえるってあったんだけどさ、

そもそも今、30日も入院することってあんまりないみたいじゃない?

割とすぐに追い出されるとか(爆)

 

 

てことは、1日目の18万しかいただけない可能性が高いよね。

 

そのために毎月、私の場合4000円、夫は7000円超支払ってるけど、正直それ無駄じゃない?と思っちゃって。

それなら浮いたお金、私のNISAにぶち込みたいんだけどニヒヒ

 

 

 

長くなりましたので続きます