昨夜のドラマ終了後から掲示板にたくさんの意見がきていて…
最後のゼリーのテスト、いきなり何の準備もなく、ゼリー一口はあり得ない、という
医療関係の方からの意見や、
それはそうかもしれないけど、ドラマだから…とか色々。
確かに、ゼリーのところは、ほんとはあり得ないことなんだろうし
危険も伴うから、万が一、マネされたりでもしたら大変なことになるかもしれない。
それはもう少し注意してもよかったのかもしれないけど…
生きることは食べること。
自分の口で食べ物を食べる、っていううれしさは生きていくことにつながるものだろうと思う。
手術でたった数日食べられなかったり、流動食だったりしたことがあるけど
全がゆ、5分がゆ、普通のごはん、みたいになっていくのがすごくうれしかったし
お土産や差し入れのものも食べられるようになったのも入院生活の励みになった。
そういうのって、なかなか体験しないとわかってもらえないんじゃないかな…
もちろん医療の知識はないから、言えることかもしれないけど、
病院の先生も2泊3日くらいで入院してみたらいいのに…とか思ってしまう。
がんの専門の先生が奥様をがんで亡くされてさすがにこたえた、というお話をされていた。
わかっていたつもりだったのに、全然わかってなかったって。
蛇足だけど…
ドラマなんて、本業の人たちにしたら、あり得ないでしょ???
って思うことがいっぱいあるよね…
昔、HOTELというドラマがあったけど、
あんなに違う部署でシフトが色々なのに時間が合うなんてありえないし
あんなに毎日事件は起きない(笑)
確かに色々起きるからドラマチックな職場ではあるけど!
舞台に使われたホテルでは、しばらく、赤川さんいますか?というお客さまもたくさんいたとか。
あとドラマのようなほんとの話。
ホテル開業に向けて、毎日シュミレーションをしていたある日。
混雑している時間帯のシュミレーションで、社員や関係企業の人たちがお客さんになって
あちこちレストランを訪れて、実際に料理を出し接客していく。
あるレストランに、部長と行った時、
レストランなど総括する部長だったから、みんなそっちばっかり気になって
他のお客様を差し置いて、部長ばかり接客。
(どこかの大学病院みたいに)
部長は当然、
「身家を待たせても、お客様を先に接客するのが当然だろ!どっち向いて仕事してるんだ!」と怒り
私たちのテーブルは1時間くらい料理が出なかった。
そういう部長のもとで働けたのはとてもよかったけど、ほんと笑っちゃう。
でも感心したドラマもある。
それは、のだめカンタービレ!
マンガも読んでいて、ドラマはどうかな?と思っていたけど
どちらもほぼ完ぺき。
音大の人たちや指揮者や演奏家と、オケやアルバイト先でたくさんお会いしたけど
音大は確かに変わった人が多い。
指揮者も、これはこの人のことか!とわかるくらい似てたり特徴つかんでる。
ああ結局今日も長文になってしまった。
まだ体調悪いけど、今日は歯医者に連れて行かなくては!
午前中少し休みます。
なかなかみなさんのところにお邪魔できずごめんなさい!
ほんとはちゃんとコメも残したいんだけどなかなか…







