お久しぶりです!
剛くんの「医者ぼく」ドラマが始まったから…というわけではないだろうけど
とにかく4月は病院ばかり行ってます
手帳に書いたのを数えたら、4月はまだ終わってないのに
12回も病院に行ってました!
おまけに長男の矯正が壊れて急きょ歯医者という日も…
昨日は耳鼻科と歯医者のダブルヘッダー。
長男の中耳炎はよくならなくて、結局おととい鼓膜切開に。
次男の虫歯は昨日で完治。
学校関係もただでさえバタバタな4月なのに
どうりで時間ないはず
今日は夕方習い事の送り迎えがあるけど、それまでは明日締切の仕事しなきゃ!
「医者ぼく」の第3話。
とっても心にしみるものでした。
悲しい結末かもしれないけど、じわじわしんみりと心にしみこみ、
自分なら、家族なら、どうするんだろう…と考えます。
実際、治療をするにあたって、たくさんの選択と決断をしていかなきゃいけない。
長男の目のことでも、病院の選択、治療法の選択、手術はしないという決断。
今は、いい方向に結果が出たから、これでよかったんだと思える。
でも命にかかわるものだったら
病状も考え方も、環境も、家族も人それぞれ。
末期のガンとわかり、ホスピスで穏やかに過ごす、というのも1つの選択。
できるだけ自宅で過ごしたい。
最後まで可能性を信じて治療していたい。
それは、夫婦や親子でも考え方が違うのかもしれない。
「医者ぼく」の木島さんのケースでは、紺野先生が病院を探していたけど
ほんとは家族がやるべきことだと私は思う。
今は、ちょっと調べれば、どの病院がどの治療に実績があって、年間何件手術してるか、
どの教授が何の専門か、わかる。
私もネットで調べたり、病院に電話したり、同じ病気のママたちとオフ会で情報交換して
今の病院にたどりついた。
ほんとにいくつも治療法や可能性がある病気については、病院や先生によって診断も考えも違う。
手術が必要か、という時に、本当に今必要なのか、と不安になったり迷ったりしたときに
セカンドオピニオンはすごく大事。
今の病院で、初めて知ったメガネや訓練をするようになって、確実に目の機能がよくなった。
木島さんは、新薬の治療を選択して、可能性にかけたけど、
ホスピスに行って、穏やかに過ごすというのも1つの選択。
自分がどうしたいのか、という意志が一番対大切。
だけど、それを決めるまでには、やっぱりどんな可能性があるのか、
調べたり医者から提案してもらわないとわからない。
それに、医者が可能性が少ない、と言っても、0ではない限り、それに向かってがんばろう、
とも思える。
長男の目は、他の病院では8歳ぐらいまでしか目は成長しない、とか言われたけど
今の病院は「小学校卒業まではがんばろう。高学年になっても、視力が上がる子もいます。」
と可能性を示してくれたから、救われた。
医者の言葉には責任がある、でも可能性が0ではないなら
その可能性も示してもらいたい。
それをやるかやらないかは患者が決めること。
そして、少しでも可能性希望があれば、それに向かって治療にもがんばっていける!
長男の通院してる眼科で最初に言われたこと。
「この治療は長い時間がかかります。
お母さんも大変だと思うけど、何か不安なことや心配なことがあったらいつでも言ってください。
うちの病院は医者も視能訓練士もチームとして支えていきます。
小学校卒業までは、治療も訓練もがんばっていきましょう。」
治療実績ももちろんだけど、医者のこの言葉で、この病院なら大丈夫。
と遠い病院だけど通院を決めた。
紺野先生みたいな言葉をかけてくれる医者もいます!