火曜日。
基本的に火曜日は、娘のお迎えに行くので、蹴りに行かない日。
しかし昨日は会社にお客さんが来てた事もあり、少々帰るのが遅くなってしまった。
普段であれば、家に帰り、晩飯を食べて、ゆっくりしてから車で迎えに行くのだが、帰るのが遅くなった事で、時間が中途半端になってしまった。
そこで、会社近くのゲーセンに行き、蹴ってから、急いで高速を利用して迎えに行く、という名案を思い付いた。
急いで会社からゲーセンに向かい、到着したのは7時20分。
高速を使って迎えに行くためには、8時45分にはゲーセンを出ないと間に合わない。
1時間チョイあれば1枚くらいはレアが引けるだろう。
さて試合の方は、この日もRL巡り。
前回チャレンジツアーのスペインで失敗したため、この日はイギリスに挑戦。
いつもの様に2戦目までクリアし、鬼門の3戦目。
前回同様、こちらが先制。
前半は1-0で折り返すものの、後半に追い付かれ、スペイン戦の時の記憶が甦る…。
後半半ばに追加点で再びリード。
ここでリードを守れず、前回は引き分けに終わってしまった。
試合も終盤、相手がスペシャルコマンドを使ってきたので、こちらもコマンド使用。
何とか1点を守り抜き、イギリス制覇。
残すはイタリア、スペイン、ヨーロッパの3エリアなのだが、気になることが1つ。
ここ3回ほど、ヨーロッパへの遠征提案が出ていない…。
スペインとイタリアを制覇すればいいのか、はたまた完全に運なのか…。
任期的には問題ないのだが、遠征出来ない場合、ドミネーターの称号が取れない事態に陥る。
さて、どうしよう…。
5クレ終了し、カード追加購入機能を利用し、出て来た10枚目。
硬い感触で、下から開封するとシリアルコード。
全開封するとまた旧レア…。
これで21枚連続のダブり…。
意気消沈し、画面を見るとカード切れの文字が。
時間はまだ8時過ぎ。
急いでやればあと5クレくらいなら出来そう…。
でも5クレでレアが出る保証はないし、どうせやっても今の運ならダブりしか出ないだろうし…。
でもそろそろ未所持が出る気もするし、まだ時間的にお迎えに行くには早いし…。
頭の中で葛藤を繰り返し、導き出した答えは継続。
しかし5クレ消化し、10枚排出した時点でレア出ず…。
時間は8時40分。
もうお迎えに向かわなければならない時刻だが、300円投入し泣きの1回。
この2枚で出なければ、諦めざるを得ない…。
だが何とか最後の最後でレアを引き、開封を後回しにして取りあえずお迎えに行く事に。
道が比較的空いていたこともあり、お迎え時刻にギリギリ間に合い、娘を拾って帰路に就いた。
バタバタしていた事もあり、すっかり開封する事を忘れており、寝る間際に気付き、特に期待する事もなく開封。
するとその結果は意外な事に…。
排出順
A007 □ ヨシュア・キミッヒ ④
259 ■ ダニーロ ⑫
A081 □ ナビル・フェキル ③
153 □ ジャコモ・ボナベントゥーラ ⑪
A088 □ ヨナス・ヘクトル ④
157 ■ カルロス・バッカ ⑬
A096 ■ アンドレ・シュールレ ④
A132 □ ヨウスケ・カシワギ ④
089 ■ ハビエル・パストーレ ⑩
SOC18 ◆ クラース・ヤン・フンテラール ②
パック切れ
A033 □ ミゲル・アンヘル・モジャ ④
263 ■ ラファエル・バラン ⑥
A132 □ ヨウスケ・カシワギ ⑤
121 ■ マリオ・ゲッツェ ⑤
A023 □ アデム・リャイッチ ④
113 ■ マヌエル・ノイアー ⑦
A019 □ モハメド・サラー ②
014 ■ オリビエ・ジルー ⑨
A156 ■ ジエゴ・コスタ ③
131 □ ジュニオール・カイサラ ⑥
A064 ■ ラヒーム・スターリング ③
HOLE ◆ ロベルト・バッジョ
今バージョンが始まってから、ずっと熱望していたユベントスのバッジョが漸く我が手中に。
今思えば、色んな偶然が重なった結果。
お客さんとの話が長引かなければ、真っすぐ家に帰っていた事。
ちょうど5クレ10枚でレアが出てパックが切れた事。
先客が4人ほどいて、そのプレイヤー達から一番離れた席に座った事。
パックが切れて次のレアまで掘ろうと決めた事。
もう数枚出るのが遅ければ諦めて帰っていた事、等々…。
これで今バージョンはほぼほぼ欲しいカードは手に入れたので、あとはのんびりプレイしようかな…。
…とは思わず、ダブりが多くても諦めずに、コンプ目指してまだまだプレイするぞー!