監督を継承し、いざ3期目の任期へ突入。
初戦はW4。
当然出場資格はないためFMからスタート。
ただ現時点では、師弟として付いてきたオオクボとカガワは特殊も個人も覚醒しており、お互いが黄金連携状態であるため、勝っても目立った育成は見れない。
特にこのチームはFMに弱く、立ち上げ1試合目からのFMなので勝てるかどうか不安だった。
だが幸いにも対戦相手は格下の相手で、特に苦労する事無く初戦を勝利で飾る。
そのままFM4戦を4連勝で終え、順調なスタートを切った。
しかも毎試合後に各国のコーチの指導を受け、六角形グラフも順調に伸ばす事ができた。
続くはRL。
第1節の相手はラツィオ。
バルサやレアルが出てこなかっただけラッキーである。
ここでも勢いは止まらず3-0の快勝。
第2節も4-0で勝利し3トップの得点力を改めて実感する。
この辺りでプレイヤー達は退席し、気付けば連れと自分の2人に。
次はKCC。
連れは持っていたので出ないだろうと踏んでいたのだが、連れも監督継承をしたらしく、参戦してきた。
ここでも特に苦労せず、1回戦、2回戦をそれぞれ3-0、4-0で勝利し決勝戦へコマを進める。
連れも順当に勝ち進み決勝戦へ。
ただオファーを受け忘れたらしく、六角形グラフは小さいまま。
それでもジーコやカカ、ロナウジーニョがいるだけあって結構強い…。
しかもこちらは3トップの内、オオクボ、カガワの調子が悪い状態。
仕方なく2人を控えに回し、ハーフナー、リ、オカザキの3トップで試合開始。
するとこの2人が思いのほか活躍し、前半が終わった段階で、2-0でリード。
後半半ばCKから失点してしまい1点差に。
ここでハーフナーとオオクボを入れ替える。
するとその直後、オカザキのクロスに反応したオオクボのシュートが決まり再びリードは2点差に。
そのまま試合は終了し見事初タイトル獲得。
NSCも難なく勝ち、2個目のタイトルも獲得。
ここまで無傷の10連勝。
という事を考えていたら、次のRL第3節で初黒星…。
第4節は勝利。
次はCT&JT。
連れも自分も出場資格がないのでFMで育成。
6試合あったが、5勝1敗というなかなかの好成績で、連携線が細くはあるが段々繋がって来た。
RLの第5節、第6節も連勝し、続くEPCに参戦。
連れはFMを選択するため回避。
前回は決勝でPKになり、負けた過去がある嫌なタイトル…。
初戦は難なく勝ったものの、2戦目で思わぬ苦戦を強いられる事に。
前半が終わり0-0。
後半もシュートは撃つがなかなか枠を捉えられないため、焦りが募る…。
このままPKかと思った直後、オオクボが相手のボールを奪い単独突破。
相手DFの猛追を振り切り、ゴールの隅に豪快なシュート。
これが見事に決まり、決勝戦へ。
決勝戦は比較的楽な展開になり、オオクボのハットトリックの活躍で、3-1で勝利。
これでタイトル3つ目。
RL最終節。
この試合では3トップの3人が大活躍。
それぞれが1点ずつ決め、3-1で勝利し、RL優勝。
これでタイトル4つ目。
次はCC。
RLで優勝したため、ギリギリで出場資格をゲット。
連れは出れないため、再び1人旅。
初戦はホームでアーセナル戦。
ここでも3トップの勢いは止まらず、2-0で勝利。
アウェイでは0-0で引き分けたものの、トータルスコア2-0で決勝へ。
決勝戦はライジングサン・スターズ戦。
前半1-0で折り返し、後半加点するもすぐ反撃される。
すぐさま加点し再び2点差に突き放すも、怒涛の勢いで攻めて来る。
ロスタイムに1点返されたが、そのまま試合は終わり、無事優勝。
これでタイトル5つ目。
次のCSCはSAMURAI BLUE戦。
CCほど相手も強くなく、カガワのドッピエッタ、カワシマのファインセーブもあり、2-0で勝利。
これでタイトル6つ目。
試合後、間に1席挟んだ状態で座っていた連れと談笑していると、その間の席に座って来たプレイヤーが…。
他に沢山空いているのに、わざわざそこに座らなくても…。
見るとご年配の中年夫婦。
プレイするのは旦那の方だけだが…。
中年になって夫婦で仲良くゲーセンに来るとは、なんて羨ましい…。
ゲーセン嫌いの嫁がいる我が家では考えられない事である…。
続くタイトルはPSC。
横並びの3人が参戦…。
初戦でいきなり中年プレイヤーとマッチング。
相手も日本チーム。
だが決定的に違う点が1つ。
カワグチやらナカザワやらレアが入っている…。
ただかなりの初心者っぽい感じ。
経験値的にはこちらが上である。
ところが前半早々にCKから失点…。
すると奥様が拍手…。
やりにくいわっ!
前半に2点返し、2-1で後半へ。
後半早々に加点し3-1になり、ロスタイムに1点返されるも3-2で勝利。
2回戦はCPU戦で2-0で勝利。
決勝戦は連れと。
前半早々に1点入れるが、終了間際に返され1-1で後半戦へ。
後半はこちらがペースを掴む。
順調に加点を続け、終わってみれば4-1で勝利。
監督任期が変わり、27勝2敗4分、タイトル7つは上々の滑り出しではないだろうか。
この分だと、初の全冠も夢ではない。
連れより先に終わったので、カードを片付けてトイレに。
帰って来ると、中年男性が連れに、携帯でのWCCF.NETの登録方法を聞いていた。
ただ連れは試合中…。
聞かれて放っておけない連れはやり方を教える。
そうしている間に失点…。
プレイ中のプレイヤーに、あれこれ話し掛けるのは遠慮しましょうね…。