私には3つ下の妹がいるのですが、中学生の時に荒れた時期がありました。






一気に家の中まで荒れ始め、家にいるのが辛いと思うようになりました。






妹は、父とよくぶつかっていて、父の怒号でなぜか私が泣いていました(妹は泣かない笑。)






母は、自分の子育てが悪かったのかと、昔のアルバムを見て泣いていました。父方の祖父母と同居していたので、祖父母にも気を遣って、母は精神的に追い詰められていたのだと思います。







妹は、私にはよく話をしてくれたので相談にはのっていたのですが、ほとんどが、家に帰りたくない、家出したいという内容でした。その度にあれやこれやと説得を試みました。







その時期、両親と妹に挟まれていた記憶があります。妹も心配、母も心配、そしてこれ以上心配を増やさないために、私はちゃんとしなくちゃ、と強く強く思っていました。







このあたりで、感情に蓋をするようになった可能性がある、との事でした。






結果、感情に蓋をしたり、笑って受け流す事が癖のようになって、自分の気持ちを素直に表に出す事が出来なくなっているのかもしれません。






自分では全く気づいてないのですが、そういう積み重ねが痛みを強くしているのかもしれません。






おじいちゃん先生の言葉🥲






「あなたは、家族の危機を救ったヒロイン。お母さんの気持ちに寄り添う事が出来た、妹の相談にのることができた、それはあなたにしか出来なかったこと。あなたはすごい。今度からあなたの事をヒロインと呼ぶことにしよう。」






自分の事を認めて、褒めてあげることは、大切な事なんですね🥲






私は繊細さんなので(本を読んで自覚しました笑)、自分の事は後回しになりがちなんですが、もっと自分を大切にして、沢山褒めてあげたいと思いました🥲