何で痛みが出てるのか、うちではわからない。
痛みにとらわれすぎ、時間の使い方がもったいない。
歯医者に行けば行くほど悪化するなんて、そんなわけない。
痛みの事ばっかり考えてるから、体調がますます悪くなる。
私を追い詰めた言葉達です🥲
追い詰められていた時、大変ねと言ってくれた人はいましたが、気持ちがわかると言ってくれた人はいませんでした。そして痛みの沼にはまります、絶望しかありませんでした。
はじめて救われたのは、整体の先生から、
「あなたは何も悪くない。医者が悪い。」
と言われた時です🥲なぜか痛みが和らぐような、そんな気持ちになりました。
ペインクリニックの主治医から、
「痛みが続くと気持ちが落ち込んでくるもんね、わかるよ。ここで全部吐き出して、泣いていったらいいよ。」
と言われた時も、胸のつかえがとれた感じでした🥲
共感も薬になると思います🥲元気な時は、受け入れられる言葉や励ましでも、体調が悪い時は受け入れられません。ますます具合が悪くなります。
わかるよ、きついね、どうしたらいいか一緒に考えようね、そんな言葉をもらえるだけで、どんなに救われるか🥲
息子は私に似て痛みに弱いです。擦り傷でも、痛い痛いと騒ぎます。主人は痛みに強いので、「そのぐらい大丈夫!」とすぐ言いますが、私は話を聞きます。本人が痛いと言っているなら、痛いのです。
痛かったね、大丈夫よ、消毒しようね、そんな言葉だけで気持ちが落ち着く事もあります。
そんな風に考えられるようになったのは、非定型歯痛になったからかもしれません🥲人の痛みに寄り添える人に、なりたいです🥲